メインコンテンツへスキップ
見出し画像

背景が先か、人物が先か?背景のオススメ練習方法の紹介と、ありがちそうなお絵描き初心者の悩みを、初心者が考えていく2度おいしい記事

     皆さんは、背景を先に描きますか?それとも人物を先に描きますか?
     普段は、人物を先に描くのですが、逆に背景を先に描くのもいい練習になりますよというお話。

    1 建築パースがお絵描きの練習に良さげ
     お絵描きの練習として、手描きの建築パース(お絵描き用語のパースより少し広い意味のようで、建物の外観や内観を完成予想をイメージし易いようにいい感じに描いた立体図のこと)が、背景の練習にちょうどいいなと思い、気が向いた時にちょくちょく描いています。
     建築パースは、これから施工してどうなるかをお客に良いイメージを持ってもらう必要があるので、家の外観なら家、リビングならリビング、お庭ならお庭に、当然そのものに見え、しかも実物よりもいい感じ!
     しかも、手描きの建築はパースは、それっぽく見えるのに省略できるとこは省略してあるので、
    初心者の背景練習にピッタリ‼️
     と言うことで建築パースを描いていると、いい感じな背景に人物を入れてみたくなりました。

     建築はパースを、よく勉強させてもらってるのが、こちら『ゆるラフスケッチ*miccho』さん

     建築パースの基礎から、外観、内装の他に、観葉植物やインテリアまで動画で、いい感じの描き方が見れちゃうのでオススメ

    2 建築パースとアイレベル
     今回、洗面所の建築パースを描いてみたのですが、立体的に見えるようにお絵描き用語の意味のパースという方法も、当然使われています。
     建築パースは、アイレベル(目線の高さ)が、座位80cmから立位160cmくらいに設定されているとのこと。
     
     アイレベルより高いものは見上げているので、下の面が見えるように、アイレベルより低いものは見下ろしているので、上の面が見えるように描くのですが、これが人物にも当てはまります。
     例えば、床に座っている和室などは、アイレベルが80cmに設定されているので、立ってる人物を描くときは、腰の辺りは真横から、下半身は見下ろして、上半身は見上げて描きます。
     アイレベルからどう見えるかを考えて描かないと、背景と人物がなんか不自然に見えちゃいます。
     

    3 建築パースに合わせて人物を描く
     洗面所の建築パースに合わせて人物を描く、題して『洗面パース』を描いて練習。

    画像
    洗面パース

     洗面パースを先に描いて後で人物入れてみると、アイレベルはもう少し上の方がよかったかな?と思えます。
     この絵だと、天井の高さ240cmとして、アイレベルがちょうど半分くらいだから、120cmで一般的な立位のアイレベルよりは低めかなと。
     子供目線の絵にするなら逆にいい感じ!
     ちなみに人物の身長は、140か150cmくらいってことで、狙った辺りに描けてる!!

    4 背景が先か人物が先か
     今回は先に背景を描きました。
     建築パースの背景を先に描くと、長さのわかる目印が沢山あるので、それと比較しながら描くと、人物の大きさをいい感じに描きやすい。
     反面、ズレると目立つのでパース沼にハマって、修正、修正、また修正(ヘタっぴなだけかも?)ってな具合に窮屈感も。
     背景と人物どっちを先に描いた方がいいの?
     他の方はどう考えてるのだろう?
     

     同じ悩みを持ってる方
     

     悩んだ先に、いいとこ取りの同時進行案!!

    5 まとめ
      背景先に描くメリット
     ・背景のパースに合わせて描きやすい
     ・背景選びに困らない
     ・光源や全体の雰囲気を掴みやすい

      人物を先に描くメリット
     ・躍動感ある絵を描きやすい
     ・イメージを広げやすい
     ・背景はアシスタントに任せてられる
      (売れてるプロの方限定メリット)
     

     皆さんは、どう思いました? 
     個人的には、使い分けたいと感じました。
      描きたい方から描くのが、気持ちがあがって良いかもね。
     例えば、漫画で場所の説明シーンとかなら背景から、人物画なら人物から、といった具合に。
     また、同時進行も色々試して、自分だけの描き方を追及するのも面白そう。

     これから、いい感じの背景あるお絵描きに挑戦するのはいかがですか?

     
     
    副業イラストレーター|絵師|人物|背景|練習方法や描き方|How to|絵|イラスト|アニメ|に関する有益な情報を紹介!いくつになっても成長できると信じて、昨日の自分よりも少しでも成長したい。色んなスキルアップをテーマに一緒に頑張りましょう!Amazonアソシエイトはじめました

    あなたへのおすすめ