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Photo byturara_note___

「好き」を公言できる人に、仕事は集まる。流れに乗れる

    好きなものを隠さず言う人は
    運も自然と味方する気がする。

    たとえばお菓子の話。
    「私、このお菓子が好きなんです」って言っておくと、周りの人がそれを見かけたときに思い出してプレゼントしてくれるかもしれない。

    実際に私にも経験がある。
    仕事で一緒になった若者が
    「俺、グミはハリボーのコーラ味しか食べないんすよ」
    って、教えてくれた。

    だから、ちょっと何かあげたいときにはハリボーのコーラ味を選ぶ。
    すごくすごく小さなことだけど、こういうラッキーは日常に転がってる。


    もっと大きなチャンスに繋げてる人もいる。
    自分の好きなことをあっちでもこっちでも公言して、それが仕事に直結してる人を見たことがある。しかも、続けて何度も。


    その人の雑談の中身は、ざっくりこんな感じ。

    「私はオタクです」
    「このことなら任せてください!」
    「こっち系は得意なので、仕事あれば声かけてください」


    愛嬌があり、自分を下げるような会話で盛り上げつつも、雑談の中に自然とこんな内容を混ぜこんでる。そりゃ、仕事も頼みたくなる。


    好きを公言すると、相手も話のネタを振りやすいし、会話が盛り上がって次につながったりするんですよね。


    そして……「私の推しはこの人です!」って公言したら、その中に推しの親戚がいる可能性だって、なきにしもあらず…?
    わ…わたしも推しの話を仕事場でしてみようか…?


    私はどちらかというと、仕事場では自分をアピールしないタイプ。プライベートを大切にしたくて、むしろ隠したいと思ってしまう。


    好きな食べ物や音楽、家での過ごし方も想像がつかないだろうし、このnoteを書いてることも誰にも言っていない。


    でも、少しずつ好きなことを口にしてみようと思って、コーヒーに関わる仕事をした時に、「毎朝、コーヒーを豆から挽いて淹れてます」って言ったら、ちょっと引かれた。


    「へぇ〜すごいですね。私はコーヒーの味がわからないからインスタントでいいや」で終わった。
    きっと、「こだわり強そー…」と思われたに違いない。

    好きを公言して仕事に繋げるまでは、かなり時間がかかりそう。まぁ、これも私らしくて良いかな。

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