
🌟作者のつぶやき⑦ チュチュ・テイルの看板 [固定記事] を磨きました✨️
🌙チュチュ・テイルのお店の朝
朝、早く。
チュチュ・テイルのお店では、 ハムスターの店長、パティが脚立を運んでいました。
「よいしょ、よいしょ……」
今日は少しだけ、 看板を磨くようです。
きゅっ。
きゅっ。
花の橋の向こうから来る旅人さんに、 気持ちよく立ち寄ってもらえるように。
きゅっ。
きゅっ。
磨き終えた看板は、 朝の光を受けて少しだけ輝いて見えました。
「うん♪ これでよし」
パティが満足そうに見上げていると、遠くから、 誰かが歩いてくるのが見えました。
この店に繋がる道は、誰にでも見える訳ではありません。
辿り着くのは、優しい方ばかり。
パティが、嬉しそうにお客様を迎えます。
「ようこそ、チュチュ・テイルへ✨️」
今日も、 チュチュ・テイルの小さなお店は、 静かに扉を開いています🌙

看板を磨く店長のパティ
🌙固定記事500スキのお礼✨️
この度、チュチュ・テイルの入口となっている固定記事が、500スキを超えました✨️
訪れて下さった皆様のおかげです🙂↕️
本当に、ありがとうございます‼✨️
入り口になる、総合案内所にあたる固定記事を、少しだけ読みやすく整えました。
👉チュチュ・テイルの入り口
看板を磨くように、 少しだけ手を入れた程度ですが、初めて訪れて下さった方が、
「この世界、なんか好きだな…… 」
そう思っていただけると、とても嬉しいです☺️
少しずつ更新しながら、入り口の記事を磨いていきたいと思います✨️
物語を書き始めた頃は、 ここまでたくさんの方に訪れていただけるとは思っていませんでした。
絶望的なビュー数に、投稿早々、心が折れそうでしたが……😂
頭の中の空想が止まらず、 書き溜めていた設定や物語を、一気に放出するようにスタートしてから、のんびりnoteを楽しんでいます♪
チュチュ・テイルは、雲の上に浮かぶフルール島を、うさぎのエトワールが旅をしながら巡る、小さな物語です。
そんな物語を見つけてくださったこと。
立ち寄ってくださったこと。
スキを押してくださったこと。
本当にありがとうございます🙂↕️✨
noteを始める前は、プリンセスキャット四姉妹のお店をメインに考えている世界でした。
物語の語り手として、うさぎの旅人エトワールが生まれた事で、世界が動き始めた気がしています☺️
次の旅先を考え始めると、どんどん物語が思い浮かんで、わたしも、エトワールと一緒に旅を楽しんでいます。
今はまだ、なかなか気力が湧いてこず……。
以前のようにイラストを描いたり、 制作のお仕事に向き合うところまでは戻れていません💦
それでも、 空想の世界は少しずつ広がっていくのだから不思議です。
頭の中では、 今日もエトワールが旅を続けています🤭
心が動くようになってきたら、 いつかまた、自分の手でエトワールや仲間たちを描ける日がきたらいいな……と思っています☺️
少し疲れた夜に、
またいつでも、 チュチュ・テイルの世界へ遊びに来てください🌙
🌟作者のつぶやき⑧も、またいつか🙂↕️✨

エトワールは旅を続けています🌙
🌟空想好きな作者のつぶやき
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