メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byscoop_kawamura

火傷にラベンダーが効くは本当?(追伸記事追加)

    先日私は久しぶりに、手に火傷をしました💧

    私は短時間で料理を作ろうと、せっかちなんです。

    鍋の取っ手が隣の🔥で熱くなってるのに触れ、アッチッチ(><)

    まだ痛みがそんなになかったので、大丈夫だろうと料理が仕上がるまで放置しました。

    料理が終わる頃にはジンジンと痛くなってきました🥺

    ご飯を食べながら、冷凍保冷剤で冷やし続け、保冷剤が溶けると痛くてたまらずの繰り返し(;´д`)

    画像
    段々水ぶくれが〜


    痛くてずっと冷凍保冷剤を当て🧤をし作業をしてました。

    画像
    こんな感じ(ToT)


    直ぐ冷やし、ラベンダーも直ぐつければ良かったのですが、時間を置いてしまったので悪化し、より痛くなってしまいました😥

    ラベンダーが火傷に良いというのはアロマの世界では有名です。

    「アロマテラピー」の造語の生みの親、ルネ・モーリス・ガットフォセは、1910年、実験中に爆発事故で、頭と両手に大きな火傷を負い、その時、手元にあったラベンダー精油を使用し火傷の傷痕も残らず、ラベンダー精油の優れた特性を身を持って体験しました。
    このことをきっかけに精油の研究に更に没頭していきました。

    火傷の深さの段階を調べてみました。

    『火傷の深さ』

    「Ⅰ度は表皮
    日焼けと同じように皮膚に赤みが出る程度。
    I度熱傷では多くの場合炎症を抑える外用剤などでほとんど後遺症を残さず治ります。

    Ⅱ度は真皮
    II度は水ぶくれ出来ヒリヒリと痛みを伴います。
    II度熱傷は深さにより更に2つに分けられます。
    浅いⅡ度熱傷は浅達性Ⅱ度熱傷、
    深いⅡ度熱傷は深達性Ⅱ度熱傷と呼ばれます。

    Ⅲ度は皮下組織
    Ⅲ度になると皮膚に血の気がなくなり蠟のように白くなったり、炎で受傷した場合、炭のように黒くなったりします。
    Ⅲ度になると痛みを感じる神経まで損傷されるので逆に痛くないのが特徴です。
    Ⅲ度熱傷は皮膚の障害が強く、治るのに時間がかかるため小範囲の場合でも医療機関での治療をおすすめします。

    浅達性Ⅱ度熱傷までの浅いやけどであれば軟膏やキズを湿潤状態で保護する創傷被覆剤による治療で後遺症無く治る場合が多いのですが、深達性Ⅱ度熱傷より深いやけどになると治るのに時間がかかり、後遺症を残すこともあります。
    場合によっては手術が必要となります。
    小児では受傷後経過とともにやけどのキズが深くなる場合があるので、より慎重な管理が必要となります。

    火傷は直ぐに流水で暫く患部を冷やします。
    冷やす事で深くなるのを防ぎ、痛みを和らげることが出来ます。

    私は油断したので、II度の真皮に達したのか、ヒリヒリどころかかなり痛い💦

    保冷剤が溶けると、少ない範囲なのに身体が震えるほど痛いです🥵

    直ぐ冷やさなかったせいで、5段階のうちの4番目の深達性Ⅱ度熱傷に達したのではないかと思いました💧

    時間をおいてしまったあと、ラベンダーを塗りました。

    以前、確かに直ぐラベンダーをつけ痛みが早く無くなったような感じもありましたが、実は半信半疑でした。

    そんなに効くとは思ってなかったのです。

    自然に良くなったんだろうと思ってもいました。

    今回あまりにも痛く、冷やす他に手立てもなく、やっぱりラベンダーを塗って乾燥させないように潤し、暫く様子を見ました。

    一時間経ったら、痛みが微かになりました。

    それからお風呂に入り、体が温まったらまた痛くなったので、ラベンダーをつけたらスーッと痛みが無くなりました✨

    やっぱりラベンダーはすごい✨✨

    ラベンダー有難う😭

    痛みはすっかり消え、水ぶくれも大きくならずに済みました。

    放置してたら、水ぶくれが大きくなり、あとが面倒だったかもしれません。

    画像
    腫れることもなく、痛みもすっかり無くなってました。


    三日目、色味が残っただけで、違和感は去りました✨

    画像


    ラベンダーは、いろいろな作用があり、精油の中でも重宝しポピュラー✨

    ニキビに直接つける、催眠作用で寝る前に芳香に使う、

    小さい子供のアレルギーのブツブツに、オイルや無臭クリームに混ぜて塗ると痒みやブツブツが治まったりします。

    精油は刺激が強いので、赤ちゃんまた小さ過ぎる子供には芳香だけですが、

    一歳からアトピーの子にも使い、家族はアロマトリートメント好きです。


    「アロマテラピー」の言葉の生みの親、ガットフォセの著書『Aromatherapie』

    この本を手にした時、さっぱり難しく読めず手放しました。

    手放した時とても惜しい気持ちになり、いつか読めるようになったら出会う日が来る!と思っていました。

    古い本ですが、今回をきっかけに本を再度購入しました😌



    2/24 追伸〜

    先程、ゆりかさんのコメントから、新しい情報を頂きました⭐️

    軽い火傷ならお湯で温めた方が良いとの事!!

    急激に冷やすと余計痛くなるのは、毛穴や血行をこもらし、熱を放出しづらくさせるからではないかと〜、

    勿論重度の火傷以外での軽症の処方です。

    ⤵️読んだら、なるほど〜、目から鱗でした?!

    人間の身体は面白いものですね。

    ですので、次回火傷をしたら、お湯で温めたあとにラベンダーを塗り、実験🧪したいと思います☺️

    ゆりかさん有難う御座います🙏💞

     
     
    感じる事、健康、食、自然、旅、不思議世界、世の諸々…ジャンル問わず記録のように気まぐれ自由に書いてます。質素でシンプルに生きるをモットー。綺麗な景色や海、神社、カフェ巡りが楽しい✨ 様々な仕事を経て現在個人セッションと接客業と愛猫の日々💞

    あなたへのおすすめ