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毎日更新と好きを届ける魔法

     
    大好きなあの人が、急にいなくなったら。


    毎日更新をしている書き手さん。とても好き。とてもおもしろい。この人が書く記事をたくさん読みたい。


    でも、あまり知れ渡っていなくて、スキがあまり付いていない。だけどあなたはコッソリ応援する。あー、好き。ああー、おもしろい。もっと読みたい。


    ある日突然、その書き手さんは更新をやめてしまった。「がんばって記事を書いてきたけど、あんまり望まれていないのかな。しばらくお休みします。もっと文章力を磨いて、精進して帰ってきますね」


    ……えぇー!
    そんなっ!


    たぶんそういう人は多いはず。埋もれている天才たちですね。


    人だけじゃない。なんでもそうかもしれません。コンビニの新商品とかね。お気に入りのパンを見つけても人気がなければすぐに消えてしまう。


    私にもそんなお気に入りがありまして。ラーメン屋さんです。週1で食べに行っていました。けど閉店しちゃった。もっとまわりに広めておけばよかった。いつも空いてるから、大丈夫かなぁとは思ってたんだよ。店主さんにもっと「美味しいです!」と伝えておけばよかった。


    好きを語ればよかった。


    これが記事作成のコツのひとつです。


    毎日記事を更新するのはたいへんです。おもしろエピソードが頻繁に起こるわけでないからね。


    それでも書けちゃう人はいる。
    なんでもない毎日を単純な作文にせず、表現できちゃう人がいる。


    アミカさんもそうで。

    記事をひとことでまとめると
    「大好きなHYDEから友だち申請がきた。けどニセモノだった」です。よくあるスパムね。


    こんな誰にでもあるような出来事をひとつの記事にしてしまう。しかも単調にせず。


    ポイントは
    「好きを語る」


    好きを伝えるだけでなく、語るんです。私が語らなければ、この人(物)の魅力は伝わらないんだよっ!って勢いで。


    そしてもう一つ。
    「思考の経路・心の動きを書いてあげる」


    今日はカレーを作りました。


    そんなシンプルな出来事なら、なぜ今日はカレーだったのか。自分が食べたかったのか。家族のリクエストなのか。カレーを作る日はなにか法則があるのか。それともなんとなくか。


    もし、カレーが明日、この世から消滅するのなら、あなたはカレーの魅力を語りきっているか?


    「カレーって、どうして食べたくなるのだろう。私がつくるカレーの味は、誰の味がベースなんだろう。子供のころに食べた味だろうか。それとも好きなカレーの店の味か。いや、給食?給食といえば……」

    と、続けていく。
    これが「思考の経路を書く」です。


    思考はあっちにいったり、こっちにいったりするから、どれかを深掘りしてあげるといいかな。


    出来事や感情は「伝える」
    考えたことは「語る」


    文は思考からうまれます。
    起こった出来事を思考とセットにして、文を生み出してみてください。読ませてください。


    今日も読みにきてくれてありがとうございます。推しは推せるときに推せ。


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