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私は漆喰アーティストである

    この1年、内省を繰り返した結果、創作活動が自身の活力になっていることに気づいた。
    もっと言うと、自然と触れ合ったり自分のために使う時間や誰かのために想いを馳せる時間が創作活動のタネとなることにも気づけた。

    少しの時間と心の余白ができたことで、大好きな創作がたくさんできた1年だった。
    やってみたかったボタニカルキャンドルを作り、創る喜びとキャンドルを灯す豊かな時間が手に入った。
    灯しきれないほど制作してしまい、マルシェでの販売にも発展した。そこで、想いに共感してくれたり素敵と褒められ、購入してもらえることで、誰かの素晴らしい時間の手助けになったのでは?と、とても嬉しくなった。

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    ある時、漆喰を使ったパネルを作りたいとの要望に応え個別レッスンをした。
    その方は、思っている以上に楽しくいいものが出来上がったと喜んでくれた。

    そこから、ワークショップ開催へと話がとんとんと進み、私の意欲も上昇。
    サンプルも兼ねた作品を何個も創った。
    ワークショップは大成功で、これはもっと広めたい。という気持ちも湧いてきた。

    同時にもっと漆喰で色々できるのでは?とワクワクしてきた。

    その時、来年のカレンダーをどうするか悩んでいた私はオリジナルを作れるという余白ばかりのカレンダーを見つけ購入。そして、余白に漆喰で好きなように抽象画を描いた。

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    月ごとのイメージを描く
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    こちらが私の周りで好評で、ワークショップをしてほしいと、またまた嬉しい依頼が!
    開催場所の提供までしてくれた。
    販売もできると発信すれば、買いたい!とメッセージも。

    私の周りには背中をそっと押してくれ、応援してくれる友人がたくさんいて有難い。

    早速、データでカレンダーを作り、用紙も購入し、印刷。←この作業も楽しい!
    思い通りの12ヶ月カレンダーと1年カレンダーのベースの出来上がり。

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    そんなこんなで、私は毎日漆喰まみれ。
    漆喰アーティストと名乗ろうと思う。

     
     
    *自己犠牲型会社員→フリーランスへ転身 *好きなヒトとモノに囲まれて朗らかに暮らす *地方住みの30代シングルマザー

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