メインコンテンツへスキップ
見出し画像

マンガ|赤ちゃんの前でも言葉遣いに気をつけないといけないワケ

    乳児だからって油断してませんか?

    どうせ意味わかってないと思って、赤ちゃんに対して雑な言葉を使っていませんか?我が家には、長女(小3)、次女(小1)、長男の三姉弟がいますが、フォルダ漁ってたら、その長女がまだ1歳6ヶ月だった頃のマンガを発掘しました。

    タイトルからお察しだと思いますが、そうです。あのドラマが流行りまくってた時に描いたものです。

    画像

    親の言葉は刷り込まれている

    これもう、本当恥ずかしかったですね。こちらのマネして「あーあ!」と言い出した時は、夫婦して「しまった!」と思いました。長女がまだまだ赤ちゃんだった頃から、何かしらやらかした時に僕ら夫婦は「あーあ」と言っていたのでしょう。これがまさか刷り込まれていたとは。

    まぁ、今思えば、感情を言葉で表現するということを学習している最終だったのかもしれませんが…、

    画像

    この時は驚きました。しかし、このように役に立つ場合もありますが、基本恥ずかしいし、印象良くないし、空気も悪くなるしで、良いことはあまりありません。

    乳幼児相手の言葉遣いにはお気をつけください。

    「ありゃ〜」とか可愛い風に寄せようと頑張ってみましたが、時すでに遅し。「あーあ」は語彙が増えるまで抜けませんでした。皆さん、乳幼児だと思って舐めてはいけません。お子さんはしっかり、言葉を聞き取っています。お子さんと接する時の言葉遣いは十分にお気をつけください。

    ちなみに、ベビーカーは和製英語で、ネイティブスピーカーには伝わりません。アメリカ英語では「stroller」(ストゥロウラァ)、イギリス英語では「pushchair」(プッシュチェア)と表現します。

    それでは、またお会いしましょう。

    画像


    この記事が参加している募集

     
     
    イラストレーター・ビジュアルストーリーテラー/広告・CM・書籍・Webを中心に、環境省、地下鉄駅壁画、映画ポスターなどを担当/コンセプトは「複雑なテーマを、ひと目で伝わる物語に」、お仕事のご相談は「仕事依頼」タブまたはHPからどうぞ。 https://ulaken.com/

    あなたへのおすすめ