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Photo byiwai

Boys & Girls

    小学4年生の時、
    Mikeくんのクラスに女の子(Maryさんとしましょうか)が
    転校してきました。

    Mikeくんの隣だったか、後ろだったかの席になったと思います


    Mikeくんは、1から10まで
    ケアしたわけではありませんが、
    転校してきて色々大変だろうなという事で
    その場その場でフォローしました。

    このMikeくんの行動が、
    Maryさんに響いたようで、(今でいうならササッったようで)
    Maryさんからお誘いを受け
    MikeくんとMaryさんの交換日記が始まります。


    この交換日記の流れの中で
    Maryさんがマンガ本を貸してくれました

    「ハイティーン・ブギ」です。
    (桃子さん(高校生)と翔くん(暴走族のリーダー)の
     青春ラブストーリー)

    Mikeくんにとっては初の少女漫画です。

    その頃のMikeくんは
    「努力・友情・勝利」の世界にドップリで、
    残念ながら愛だの、恋だのはピンと来なかったのです。
    最初の1巻、2巻でギブアップ…

    「女子はこういうのが面白いのか」
    「なんか大人びてんな」とか思うMikeくん。


    この体験を機にMikeくんは、男女の差?違い?を感じ、
    この時持った感覚と歳を重ねての経験をもって
    後々持論を深めていくのです。


    男の子は、
    どこぞの悪の組織との戦いに想いを馳せているところ
    (実際、Mikeくんは友達と公園や山で戦ってたw)
    女の子は、
    小さな世界ながらもリアルな生活のマネっこをして
    現実を見つめます。

    少年の多くは、努力・友情・勝利の世界に浸る中
    少女は、恋愛感を育んでいく。



    どうでしょう、この世界観の違い。
    人生の序盤でできるこの差。

    人生という現実を過ごしていくにあたっての
    スタートダッシュを
    女性の方々はカマシテます。


    この差は何ともしがたく、
    追いつくかと思ったら、
    逆に開いているのではないかと
    半世紀チョッとを過ごし思うわけです。


    そして、
    現実を生きていて
    勝ちとか負けとかではないんですけど、
    こういった個人的な持論に落ち着くのです




    「オトコはオンナに敵わない」





    4。



    #みんなで広げよう笑顔の輪

     
     
    50代のオッサン マイペースに、徒然なるままに、書いていきます。 書いた先には何かある。

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