
「子どもを持つ理由・持たない理由」インタビュー参加者募集!
本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
名古屋大学大学院(博士後期課程)で社会学研究を行っている吉岡詩織と、企画サポートの「無名人インタビュー」主宰の栗林康弘です。
今回のインタビュー企画は、「子どもを持つ/持たない(迷う)」ことにまつわる不安や感情、日常の実感について、匿名で、無理のない範囲でお話を伺えればと思っています。
※事前アンケート回答者限定募集から、公開募集に切り替えました!
参加は自由で、途中で中断したり、答えたくない質問を飛ばしたり、同意後に撤回することもできます。まずは下記のまとめをご確認ください。
本調査は特定の選択を勧めるものではなく、現状を理解するための聞き取りです!
皆様からのご参加をお待ちしています!

は関係なくお答えいただけます!
インタビューご協力のお願いまとめ
これは何のための調査ですか?
急速な少子化を背景に、一般の人々が「子どもを持つ/持たない(迷う)判断」に伴って感じる不安や感情、日常の実感を、インタビューを通じて丁寧に記録・考察するための調査です。
既存研究やメディアでは拾われにくい「普通の人が普通に感じること」をすくい上げ、学術論文や記事等としてまとめます。
何をしますか?(方法・所要時間)
実施方法:オンライン(半構造化インタビュー)
所要時間:60〜90分
実施予定期間:2025年12月15日〜2026年1月18日
参加方法:仮名(匿名)での参加を基本とし、ビデオOFF推奨です
どういった質問をされますか?
1. 生い立ち・家族観・人生観
2. 現在の生活状況
3. 子を持つ/持たないことに関する考え
4. 人間の「生殖」「繁殖」や動物としての側面についての認識
5. 社会不安に対する認識
6. 将来への期待と不安
参加は自由ですか?途中でやめられますか?
参加は完全に自由意志です。協力しないことで不利益はありません。
インタビュー中でも、中断・終了できます。
質問は、答えたくないものはスキップできます。
参加同意後でも撤回できます(撤回期限:インタビューご参加後30日間)。撤回による不利益はありません。
匿名性・プライバシーはどう守られますか?
インタビューで得られた情報から、個人が特定される形で公表しません。
同意フォームでご記入いただくメールアドレスは日程調整・連絡のためのみ使用します。
取得した個人情報は、調査成果の発表目的以外には使用しません。
録音しますか?データは誰が見ますか?
後日の分析・執筆のため、原則として録音します(オンライン会議ツールの設定で開始されますが、口頭で確認もします)。
録音を止めてほしい場合は、お申し出いただければ速やかに停止します。
一次データにアクセスできるのは、調査実施代表者(吉岡)と企画サポート(栗林)のみです。
文字起こし(AI利用)について
文字起こしは、学習に利用されない設定で動作するAI(Zoom、Google Gemini、Notta)を用いて行います。
その後、吉岡・栗林が内容を確認し、必要に応じて加筆修正します。
データはどこに保存されますか?いつまで保存されますか?
音声データ・文字起こしデータは、パスワード管理されアクセスが制限されたクラウド(Googleドライブ)に保管します。
調査データは5年間保管し、その後安全に消去します。
研究成果はどこで公表されますか?
以下の媒体での公表を想定しています。
学術論文
無名人インタビューのnote記事
論文/note記事を再構成した書籍
上記以外の媒体で公表する場合は、事前同意フォームに記入いただいたメールアドレス宛に、事前に個別で掲載予定のご連絡を差し上げます。
心理的な負担が心配です
不快感や負担を感じた場合は、いつでも中断・終了できます。
答えたくない質問は自由にスキップできます。
研究資金・利益相反
外部資金の提供は受けていません。
開示すべき利益相反はありません。
皆様からのご参加をお待ちしています!

は関係なくお答えいただけます!
今の私たちが「子どもを持つ/持たない(迷う)」ことについて何を感じているのか。
ささやかな試みではありますが、それを社会が知るきっかけを、みなさまと一緒に作れたら幸いです。
インタビューの雰囲気はこんな感じです。
お問い合わせ
インタビュー調査実施代表者:吉岡詩織
所属:名古屋大学大学院 環境学研究科 社会環境学専攻 博士後期課程
連絡先:info@tapi-research.com