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整理収納アドバイザー1級を26歳で取得した男性

    今回ご参加いただいたのはアウトロ北山さんです!
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    ▷イントロ

    あばばばばば。またインタビューから2か月経ってしまった。
    実は、今回のアウトロ北山さんはインタビュー前日に「整理収納アドバイザー」の資格をゲットした直後。それでこういう仕事の展開したいんですよねえ、というお話を聞いていたところだっただけに、この知筆はすみません。。
    すみません。。。
    すみません。。
    すみません。
    とはいえ、インタビュー自体を2ヶ月ぶりに聞き直してみると、おもしろいインタビューでしたねー。あ、こんなに整理収納って奥深いし、そして需要あるんだ、て。
    比喩じゃなく、現実に物が溢れてしまった時代、大切な考え方なんだなと。
    あ、一刻も早く北山さんから整理収納アドバイスを受けたいという方は北山さんTeitterをフォロー+DMでお願いします。

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    1、始まりは映画のお話から

    北山:こんばんは、アウトロ北山です。

    qbc:こんばんはqbcです。さっそくですが、どういうインタビューにしましょうか。

    北山:今日、記事を全部読ませてもらいました。面白かったですよ。

    qbc:え! ありがとうございます! 嬉しいです。

    北山:たくやさんとのサブカルトーク回が一番面白くて、深夜ラジオのトークみたいでした。

    qbc:もともとサブカルはお好きだったんですか?

    北山:高校生の頃に軽音楽同好会を作りたくて、先生達と色々交渉していて、その期間は部活に入っていなくて時間があったんですよ。
    その時、毎日一本ずつ映画を見ていました。TSUTAYAやゲオを行き来してですね。そこでサブカル全開になりましたね。
    最近は見るタイミングがあまりないんですけど、当時年間200本は見てました。

    qbc:なるほど。実は無名人インタビューで映画の話って、初めてですよ。北山さんのおすすめの映画ってどんなですか?

    北山:園子温監督の映画ですね。人間の本質を見抜くというか、人間臭さが溢れでてる映画なんですよね。
    「冷たい熱帯魚」がいいですかね。R18ですごいグロテスクなんですけど、見終わった瞬間に、「これが人間か!」という気持にすごくなります。
    一回見て、衝撃を味わっていただければいいなと思います。

    qbc:私がソノコオンて呼んでいた人ですね。ソノシオン監督。最近ぜんぜん映画見てないから、園子温さんも知ってるけどまだ見てないんですよね。

    北山:もう一つドラえもんですね。ドラえもんの、おばあちゃんのやつ。

    qbc:あ、漫画にあった話。

    北山:そうですそうです。あの名作です。
    で、その名作を見ていただいた後、それから園子温監督の作品を見ていただければと思います。甘いもののあとに、すごく塩っぱいものを食べるみたいな感じで。笑


    2、整理収納アドバイザー

    qbc:どういうインタビューにしていきましょうか。

    北山:昨日、整理収納アドバイザーという資格を取ったんですよ。資格が手に入って、ようやくプロとして名乗ることができるようになりました。
    なので、このインタビューで、整理収納について「面白いなあ」とか「自分も整理しようかな」と思ってもらいたいなと。

    qbc:おめでとうございます! 分かりました。ド直球に整理収納ですね。
    では、整理収納に興味を持ったのは、いつ頃でしょうか?

    北山:整理整頓は、子供の頃から好きでした。潔癖症まではいかないですけど、子供のころから自分の部屋を整理整頓していましたね。中学時代は部活のマネージャーとかもやったりして、片づけることが好きでした。
    専門学校に進学したんですが、学生マンションに住んでいたんですね。それで、むちゃくちゃ汚い部屋の友達がいたら、1ヶ月に1回掃除してあげて、ちょっと小遣い稼ぎしたりとか。

    qbc:なるほど。それじゃあお金をもらうクオリティは昔から持っていたんですね。

    北山:そうですね。
    でも、整理収納の資格を取ったりといった本格的な興味は持ってなかったのですが、去年ですかね、整理収納コンテンツのブログをたまたま見かけたんですよ。「整理収納アドバイザーの検定を受けました」と書いてあって。

    その頃、半年前ですが、僕はクレーンゲーマーになりたいと思ったんですね。で実際にクレーンゲームを極めてたんですよ。
    クレーンゲームは、課金すれば上手くなるんです。いっぱいチャレンジしていけば、スキルも上がってくと。でも貯金がなくなりました。月のお給料を、ほぼほぼ費やしたりしてて。
    お金はないけどフィギュアは増えて、満足感だけはあって。けど、貯金が無くなってお金が底をついた時に、こんなんやったら駄目だろうと。
    でも、どうしたらいいかわからない。

    qbc:はい。

    北山: それで、YouTubeを探したらミニマリストしぶさんという方がいて、その人の動画なんですが、本当に部屋に何もないんですよ。ミニマリストやから。冷蔵庫もなくて。
    フィギュアだらけの自分とは真逆やなと思って。でも、もしかしたら自分もこうなれるんじゃないのかな、と思いました。整理整頓自体は好きやったから。
    そこで勉強して、今、整理収納アドバイザーになったと。

    qbc:すごいですね! これだ! と思ってほんとに取ってしまったと。

    北山:ハマったら極めていくんですよね。

    3、そもそも整理収納アドバイザーとは?

    qbc:整理収納アドバイザーすごいいいいと思ったんですが、でもよくよく考えるとあんまりピンと来ていなくて。実際、どういったものなんですかね?

    北山:物を減らして、自分の本当に必要なものだけ残していきましょう、選択肢減らして研ぎ澄ます感じですね。

    qbc:な、なるほど。検定ということは、テストがあるのですよね?

    北山:はい。
    検定2級は、ペーパーテストと試験を受ければ受かります。
    1級は、ペーパーテストのほかに、実技でプレゼンというのがあります。20分間、整理収納のプランについてプレゼンするんですよ。
    例えば、友達の部屋の本棚があったとします。その友達が、こういう風に整理したいと。それで、私はこう整理しました、といったことをプレゼンします。そこに、ちゃんと整理収納スキルがあるかとか、整理収納のルールに則っているかなどで判定されて、受かれば1級になれると。

    qbc:で、その1級を昨日取得されたと。
    やっぱりちゃんと聞いてみると、面白いですね。ただ捨てればいいよとかそういうんじゃなくて、その人がこういう風に整理整頓したいという希望を聞いたうえで、理論的、技術的に整理整頓していくと。

    北山:本当に、人によって様々なんで。ほんと極限まで整理したい人もいれば、コレクターの方とかで、ここだけを綺麗にしたいという人もいます。
    整理収納にゴールはないっていうか、その人次第なんです。
    そこが面白いところでもありますね。その人に合わせた、その人に応じた整理収納の方法を考えていくのが。

    qbc:いやかっこいいお仕事ですね。その人の転機を作るお仕事なんですね。
    なるほど。
    整理整頓というと私はこんまりさんのイメージが強かったんですが、幅がひろいですね。こんまりさんは、ときめかないものは捨てるというパワーワードで強烈でしたけど、整理整頓は思っていたよりも奥が深いなと。
    ところで、整理収納アドバイザーは、どこが主幹してるんですかね?

    北山:ハウスキーピング協会という業界団体がありまして、主婦の仕事はすごい大変だけど、お金にはならない。主婦が行う家事を再評価して仕事にランクアップさせる、そして社会に役立てるというのがハウスキーピング協会です。

    qbc:そういう協会があるんですね。世の中知らないことばっかりだわ。

    4、具体的に整理収納はどうするの?

    北山:男性が主婦の仕事、家事をする割合って低いじゃないですか。共働きといっても、やっぱり男性はほとんど負担していない。
    それが、ちょっとおかしいかなと思って。
    イクメンという言葉もありますが、そもそも育児も家事はお互い協力してやっていくものだし。男性の家事への参加率をちょっとでも上げる役割が、自分の整理収納アドバイザーとしての活動を通して、社会に伝えていくことができればなと思っています。

    qbc:はー、なるほど。北山さんが目指されてるイメージが見えてきました。
    整理整頓は手段であって、その先には男性の家事参加があると。

    北山:はい、そうですね。

    qbc:いきなりビジョンまでいってしまいましたが、ちょっとここで、整理収納の具体的な方法をお伺いしてよいですか?

    北山:まずは自分の部屋の物をですね、今使ってる物、それから使ってない物に仕分けしていくのが最初ですね
    結構ね、不要な物、使っていない物ってことですけど、それを全部テーブルとかに出してもらいます。床でももちろんいいです。
    それで、これは今使っている、これは使ってない、と全部やっていくんですね。
    本当に使ってる物を見極めること、それが始めの一歩なのかなと。

    qbc:使っている、というのはどういう定義になるんですかね?

    北山:例えば、スマホでしたら毎日使ってるじゃないですか。これは使っている物、です。
    で、一方、本棚に置いてある本があるじゃないですか。その本は毎日読む物ですか? 週に1回仕事で使うとか、月に1回読むんですかとか。そうやって質問していくんです。それで、読んでなかったら手放して売ってしまうと。ほんとに必要なものだったら、また買うじゃないですか。
    そうやって、自分の中で識別していくと、物の本質が見えてくるんだと思います。
    今、自分の手元って、2冊しか本がないです。

    qbc:今読んでる本ですか? それ。

    北山:そうですね。読んでアウトプットしたら、本が成仏したことになるのかなと思ってまして。本読んでブログ書いたりツイートしたりでアウトプットになるんで、そうしたら友達にあげるか、メルカリで出品するかします。そのお金でまた新しい本に変えていくと。

    qbc:整理収納の実践者でもあるんですね。

    5、整理収納するとどうなるの?

    北山:整理収納アドバイザーの資格を取る勉強の途中で、自分の部屋もきれいになっていきました。
    現役のクレーンゲーマーだったから、やっぱり物が多かったんですよ。それから漫画も大好きで何百冊とあった。それももう、全部手放してしまいましたね。

    qbc:じゃあ、今は部屋にあんまり物がない状態?

    北山:ないですね。服も3ヶ月毎に整理しますし。

    qbc:面白いですね。物を減らしていく過程が、そのままクレーンゲーマーから整理収納アドバイザーになっていく過程だったと。半年前までクレーンゲーマーだったとおっしゃっていましたよね。わずか半年で変わってしまうと。(ちなみにインタビューは5月実施)
    気持ちは? 気持ちはどう変化していきましたか?

    北山:初めは、不安なんですよ。物がいっぱいあったところから、物がなくなっていくっていうのは、すごい不安なんです。失うのが怖いんですね。
    でも、いざ手放してしまうと部屋もすごいスッキリしてきて、心もスッキリするんです。選択肢が減るから。

    それに、ちゃんとお金が返ってくる。メルカリとかジモティーで売ってお金が戻ってくる。目に見える成功体験があるんで、それがどんどん自信になっていくんです。
    それで、物をどんどん整理していくことができていきます。

    qbc:すごいなあ。物が減るから部屋が見た目も変わる。物を売るからお金にもなる。分かりやすい成功体験になりやすいんですね。
    この、心がスッキリって、どういう感じなんですかね。整理収納をこの半年で成功させた北山さんに、ぜひお伺いしたいんですけれども。

    北山:本で読んだ話ですが、
    「貧乏な人ほど部屋が汚い。お金持ちほど部屋がすっきりしている」んだそうです。
    部屋がきれいだと心に余裕がもてるんですね。余裕を持ちたかったら、部屋をきれいにすると。

    qbc:実際、どうでした?

    北山:お金も貯まりましたし、時間にも余裕ができました。
    それから、すごく本を読むようになりました。いろんな知識が増えてます。
    テレビを手放したんで、一方的に来る情報がなくなったんですよ。
    取りに行くしか、情報が得られなくなるんで。

    qbc:テレビを手放した? 整理整頓期間の、どのあたりのタイミングですか?

    北山:初めのほうですよ。テレビなくしたらどうなるやろって思って。ほんとに欲しかったらすぐ買うやろうと思って。そう思ったらずっと買わなくて。
    テレビなくなっても大して支障なかったです。

    qbc:パソコンとスマホはどうですか?

    北山:パソコンも最近手放したんですよ。iPad あるんで。
    車も手放してます。車は最後でした。4月に大阪に引っ越してきたんですが、車の維持費もかかるし。いらないなと思って。車にあんまり興味もなかったですし。

    qbc:え、家は? 住む場所は?

    北山:笑。家は手放してないですよ。マンションに住んでます。

    qbc:想像超えてました。
    物を捨てると言うと、洋服を捨てるとか本を捨てるとかってレベルで考えていたんですけれども、生活様式じたいを変えるんですね。そこまで踏みこむんですね。

    北山:自分の時間を奪っていく物を手放してみたら、時間に余裕が持てました。こっちのほうがいいかなと思って。
    けっこう、世の中に忙しい方もいらっしゃるじゃないですか。自分の100倍1000倍くらい忙しい人。でも、案外自分が思ってるだけで、一個手放したら時間に余裕が生まれるのかなと思います。

    6、ブログもあるよ!

    qbc:ちなみに、整理収納アドバイザーさんに頼むと相場は幾らくらいなんですか?

    北山:基本はご自宅に訪問してという流れだったんですが、コロナの現状だとオンライン上で完結させるようになってきていますね。
    ブログなどで先輩方の価格を見ると、有名な人で1時間あたり7000円8000円、90分で1万円ですとか、とかそういう感じですね。
    個人的には、学生さんでも出しやすい金額設定とか、男性の独身の人でも定期的に整理整頓のアドバイスが受けられる設定にしてもいいかなとか企画しています。

    qbc:部屋の写真1枚を見てアドバイスとかもできるんですかね?

    北山:できますけど、ビデオ通話でヒアリングしながらがいいですね。

    ここから北山さんの整理収納アドバイスの様子がチェックできます!
    依頼は
    北山さんTwitterをフォロー+DMで!

    qbc:そうだ、ブログはどういう方向性で進めていかれる予定でしょうか?

    北山:整理収納もテーマの一つです。
    それから、QOLの向上する物とか、節約方法の紹介ですかね。
    僕、他人に物を紹介するのが好きなんですよ。コンビニの新商品を友達に進めるくらいの気軽さで、QOLが向上するコンテンツを発信したいなと思って。

    qbc:QOL?

    北山:もともと医療に関する用語らしいですね。患者さんの人生の質を上げるには、どういう治療法で、どういう支援をすればいいのかな、という。もともとの語源はそれらしいのですが、それをちょっと借りて使ってる感じですね。

    7、整理収納を通して社会に貢献していく。

    qbc:しつこいですが、もう一度聞きますが、なんで整理整頓を始められたんですかね? すみません何度も。

    北山:人の世話を焼くのが好きという部分もありますかね。

    qbc:ちなみに、インタビューでは基本的にこちらから年齢を聞かないようにしているのですが、北山さんっておいくつなんですか?

    北山:26です。

    qbc:え、そんなにお若いんですか?
    冒頭で話した、たくやさんとのサブカルの話ってどのあたりに興味を持っていただいたんですかね? アラフォーおっさんの懐かしいサブカル話だったのであれは。

    北山:手塚治虫の話がすごい面白かったです。僕より下の、10代とかほんとに手塚治虫が分からないんじゃないのかなと思って。そういうことを、noteで気軽に対談してるのが面白いなと。
    あいみょんとかのくだりもすごい面白かったです。あいみょん好きはスピッツを追いかけるようになるだろうし、BiSH好きな人はイエモン好きだろう、とか。

    qbc:なるほどねえ。いや、なんだかお若いのに達観されてる感じですねえ。
    あ、そろそろお時間が近づいてきていまして、今後について考えていることがお伺いできればと。

    北山:コロナで家にいる時間が増えて、家事に意識が向くようになったと思うんですよ。
    なので、この機会に整理整頓して、物と向き合っていって欲しいなあと思って。そういうこを伝えていけたらと思っています。整理整頓アドバイザーとして。
    それから、男性の家事スキルを向上させて、僕も一緒にステップアップして行けたらなぁと。
    家族の時間とか、自分の時間をもっと大事にできる社会にしたいです。

    qbc:なるほどなるほど。ちなみに、世の中の男性の家事参加とか、家族を大事にする社会といったテーマは、どういったところから持ち始めたのでしょうかね。

    北山:父親が、結構仕事人間だったんですよ。忙しい人で。ほぼほぼ毎日仕事。家族旅行も父親いなかったり。家族のために働いてもらってとても感謝してます。
    仕事はできるけど、家事は一切できなかったんですよ。
    それで、本当に立派な父親って一体何なんやろ? って。
    立派な男性ってなんなんやろな? と。
    仕事だけじゃダメだよなと思って。そうなると家事したりとか、家族の時間を増やしてもらってと。
    反面教師ではないですけど、そういう社会にしていきたいなと思って。

    qbc:すみません、お父さんは亡くなられているのですか?

    北山:いや、今も元気です。笑

    qbc:いやー、なんかすごいですね。仕事人間の父親が死んでしまって、それをきっかけにぱんって目が覚めたように変わった、みたいな劇的な展開ならちょっと分かるんですが、ほんとに達観されてるというか、視点が高いんですよね。
    元々、何がお好きだったんですかね。考えることが好きとか?

    北山:周りからは、変な人って言われますね。一般的な考え方じゃないかもしれないですね。

    qbc:変ではなくて、成熟された考え方だなと感じています。

    北山:成熟しているんですかね?

    qbc:成熟についての尺度が一つあって、社会的に成熟するにつれ、自分を示す主語がどんどん大きくなっていくと。
    最初私だったのが、私たち家族とか、私の友達グループはとかになっていって、それがどんどん大きくなっていって、我が社はとか、日本人はとか、この国は。この時代は、この地球はとか、どんどん主語が大きくなっていく。自分を押し殺しているわけではないけど、成熟度合いにつれて自分以外の視座も持っていくと。この大きさが、大人だなあと。
    もちろん、これで成熟をすべて説明できるわけではないけど。
    と、また話すぎました。
    今後のことで、まだ話せてないこととかありますか?

    北山:同世代で、何か新しいことやってみたいなって思っています。
    アフターコロナで生活が変わる中で、何かやってみたいなという気持ちがあります。
    ポジティブに考えてみたいなと。

    今、毎週友達どうしでZOOMで喋っているんですよ。

    ▷アウトロ

    北山さんは、無名人インタビューを見た瞬間に、「自分がやりたかったことだ」と思っていただけたそうで。それは、「やっぱり本を読むと帰り生身の人と話すこと、勉強できることが多いじゃないですか。それで街コンに参加したこともあるくらい」て。
    人間はやっぱ、人間といることで発揮される能力あるよな、て。
    もちろんそうじゃない人もいるよと思うけど。
    今回は、整理整頓の面白さを皆様にお届けできたのではないかなと思って、喜んでいます。おります。それから、父親のことと今やっていることが繋がっているというパーソナルな部分も垣間見えて、それがまた人間らしさを感じられて、楽しかったです。ありがとう北山さん。みんなも良ければ北山さんにありがとうって言ってね。

    北山さんへの整理収納アドバイス依頼はTwitterフォロー+DMです!

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    あ、あと文中、「整理収納」と「整理整頓」が使われていますが、資格のほうは「整理収納」で、日常語としては「整理整頓」で使い分けています。が、ほぼ同じ意味と思ってもらって大丈夫です。
    それにしても、心に余裕がないから忙しいんだってお話ですが、私は自身は実は物はばんばん捨てるし、てか物は買わないんですよね。でもまあ、やりたいことが多すぎて。
    会社では基幹システム作りたくてというか作ってて、あと商品企画もやりたいし、webも。
    一方プライベートではこの無名人インタビューをとりあえず100人までは行きたいし、年内めどでね、でそれに付随する個人的な技術エッセイも書きたいし(つまりインタビューの、つまりコミュニケーションの、つまりコーチングの、カウンセリングの、ティーチングの、コンサルティングの)。あとひじき企画もさ。他の人のnote読みたいし。てか北山さんの言っていた映画も見たいしな。小説も書きたい。そのうえ、電子書籍出版も予定しているし、YouTubeも決めた。YouTuberてほどの露出じゃないけど。でも、でも、ほんとにやりたいんだもん。できてるもん! てできていないじゃんインタビュー。
    いや今は仕事がちょっと詰め状態でさ。ほんと、この半月で劇的に変わると思うから待っててな、みんな。待ってろ、みんな! 今おいつくぜ。
    て結局自分の話になってしまった。あああ。

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    あなたよ輝け「有名人だから面白いんじゃない。人は誰でも素晴らしく面白い」。2020年設立。メンバー約20名。主宰は栗林康弘。1,500人以上をインタビュー。聞く=愛💕🫶無料インタビュー応募は固定記事からどうぞ。公式サイトhttps://mumei.me/

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