
【2026年新曲】ねことりすの冒険【弾き語り】
ある晴れた日、森でねこが昼寝していると、木の上からりすが降りてきました。
「こんにちは!」
りすが元気に声をかけると、ねこはのんびり目を開けました。
「やあ、君は?」
「りすだよ!この森、美味しいものいっぱいあるんだ。一緒に探検しない?」
ねこは少し驚きましたが、面白そうだと思いました。
「いいね、行こう」
2匹は森の奥へ冒険に出ました。高い木を登ったり、小川を飛び越えたり。りすは素早く動き、ねこはゆっくりだけど確実に進みます。
川に差し掛かった時、ねこは水が苦手で立ち止まりました。
「うーん、濡れるの嫌だな…」
りすは笑って言いました。
「大丈夫!あそこに丸太があるよ。一緒に渡ろう」
2匹は助け合いながら川を渡り、暗い洞窟も探検しました。
怖かったけど、一緒だから乗り越えられた。
夕暮れ時、2匹は丘の上で休みました。「楽しかったね」ねこが言うと、りすも笑顔で頷きました。
「また明日も冒険しようね!」
森で昼寝してたら
木の上から声がした
「ねえ、一緒に行かないかい?」
君の笑顔が眩しくて
知らない場所も怖くない
君がいれば大丈夫
木登りも坂道も
2匹ならきっと乗り越えられる
さあ行こう 森の奥まで
風を感じて 駆け抜けよう
君と僕は違うけど
それがいいんだ この冒険
太陽が沈むまでまだまだ行けるさ
川のそばで立ち止まった
僕は水が苦手で
「大丈夫だよ」って君が
手を差し伸べてくれたね
暗い洞窟 怖かった
でも君の声が聞こえた
「ほら、あそこに光が」
一緒なら怖くない
さあ行こう もっと先まで
新しい景色 探しに行こう
転んでも また立ち上がる
君がいるから 頑張れる
夕焼け空の下約束しよう
違うから 面白い
違うから 助け合える
これが僕らの冒険さ
ねことりすの冒険さ
ずっと行こう 終わらない旅
笑って泣いて 転んで
君と僕の物語
まだ始まったばかりだ
明日も明後日もどこまでも
lalala…