
#生き方「先生になりたかった」
「いつか何らかの形で
学校に関わりたいと思っています」
大学生くらいまでは、
学校の先生になりたいと思っていた。
大学に入ってから、
教職課程を受けようと思っていたが、
当時は学費を稼ぐためのアルバイトと、
友達と遊ぶことに意識が向かってしまい、
結局受けずに過ごしてしまった。
そのおかげで、
パートナーと出会えたので
良しとしたいと思っているのだが。
学校の先生になりたいと思ったのは、
小学校2年生の時の担任のH先生の影響だ。
40代の女性の教師の方だったと思う。
転校したての私にとても優しく接してくれた。
恐竜の絵を描く時間に、
「先生は5分で描けます」
と実演してくださり、
子供心に
「すごい、こんな優しくて
何でもできる人になりたい」
と感じたことを今でも覚えている。
絵も描けない不器用な私が、
「学校ごっこ」という遊びではあるが、
担任の先生役をさせて頂く。
イベントのアイデアが浮かんだのは、
自分が実現できなかった夢を叶えたいと
どこかで思っていた自分が
いたのかもしれない。
集まってくださる教師役の方達や、
募集している生徒役の方達と一緒に、
思い出に残る楽しい時間を
過ごしたいと思っている。
<本日のスタエフライブの告知です>

本日、
6月15日(月)21時30分〜
「け・け・け・傾聴!」
と称して、
訪れてくださった方のお話を
傾聴させていただくライブを配信します。
今日のテーマは、
「子供の頃の夢を教えてくださ〜い」
です。
1人15分ずつくらいで、
お喋りしてもらえたらと思います!