
#30|平安のハロウィンで、化けてみた
平安時代×ハロウィン
そんな企画を見つけました。
ちびたぬきさんの
「#平安部いとあやしきハロウィン仮装会」
これは参加したい……!
実は私、大学では日本史の古代史を専攻していました。
卒論のテーマは女性天皇。
平安時代には女性天皇はいないので、卒論で扱ったのはもう少し前の時代です😂
でも、平安時代や古典っぽい世界観も好き。
ということで、さっそくAIに私のnoteを読んでもらい、
「平安時代のハロウィン仮装会に参加するなら、どんな姿になる?」
と見立ててもらいました。
1回目は、ちょっと妖しい平安美人
最初に読んでもらったのは、仕事や現場のことが伝わる記事を中心に。
すると生まれたのが、
「月影結界の巡検うさぎ女房」

月夜の御殿を巡回しながら、
人には見えない「あやしき綻び」を見つける白うさぎの女房。
……思っていた以上に大人っぽい。
そして、めちゃくちゃ好きな雰囲気でした。
月、平安装束、灯り、あやかし。
歴史ものやこういう世界観が好きな私には、かなり刺さります。
でも、ひとつ思ったことがありました。
「いつものうさこの画像も見せたら、どうなるんだろう?」
うさこの画像を見せて、もう一度
せっかくなので今度は、
水色のヘルメットをかぶった、いつものうさこの画像も一緒に見てもらいました。
さらに、1回目とは違う記事も選択。
相棒うさこのことや、noteでの交流、
そして、へろんさんのハロウィン企画に参加した記事も読んでもらいました。
「今度はもう少しかわいくなるかな?」
くらいの気持ちだったのですが……
結果はこちら。
「蒼兎・縁綴りの絵巻女房」

かわいさ、急増しました🤣
白うさぎ感も、水色のヘルメット感もかなり増えてる。
そして、ハロウィン記事まで読んでもらったからなのか、
おばけやかぼちゃまでしっかり登場。
1枚目と同じ「平安×ハロウィン」なのに、
ここまで雰囲気が変わるとは思いませんでした。
でも、どっちも私っぽい
1枚目には、
歴史や幻想的な世界観が好きな私。
2枚目には、
noteで育ててきた相棒うさこと、
ここで出会った人たちとのつながりを楽しんでいる私。
同じnoteでも、
読んでもらう記事や渡す画像によって、こんなに違う姿になる。
でも見比べてみると、
どちらもちゃんと、自分の一部でした。
平安のハロウィンで、
まさか2つの自分に出会うとは😂
そして改めて思ったこと。
どんな世界に行っても、
やっぱりうさこはうさこでした🐰
うさこ|現場女子