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Photo byshirokuma_kirin

鶴亀杯にお邪魔します!

    noteを始めて半年以上が経つわけですが、未だに企画やイベントへの参加の仕方がよく分かっていません…

    偶然出会ったものにお邪魔させていただく…という状態ですが、前回、宇宙杯に参加させていただいた時に、たくさんの方に読んでいただいたりコメントいただいたり、嬉しくて楽しくてありがたかったです💜

    鶴亀杯の開催を知り、夏の句を考えながら待つ時間もまた楽しませていただきました⏳
    そんなこんなで3句溜まったのでいざ参戦ヽ(´▽`)/


    「夏待花」

    立ち葵

    早く早くと

    仰ぐ青


    『胸に灯るあかり』

    蛍狩り

    横目で覗く

    君の笑顔

    『ふたりの時間』

    天の川

    雲が隠した

    デート中


    5月6月7月とうまく季節が移ってくれました✨

    1句目は出勤途中に咲いていた立ち葵から。
    立ち葵が咲きだすと夏が近いなと思います。
    どれだけ暑くても上へ上へと伸びていく姿に元気が出ます。

    立ち葵がてっぺんまで咲くと夏が来ると言われていますが、梅雨が明けてこの暑さの中ではさすがにその姿も疲れてきています。

    夏を連れてきてくれてありがとう。

    2句目は夏の季語って何があるの?と調べた中から。
    蛍とか久しく見に行っていないですね…
    子供の頃は夏になると川辺に見に行ったりしてましたが。

    蛍より恋人の笑顔の方が気になる…
    可愛らしいですね❤️


    3句目は小学校だか中学校だかで作った句です。
    マセてたんですね笑

    七夕の日に綺麗に天の川が見れた記憶があまり無いのですが、それはきっと二人がこっそり会いたいからなんだろうな、と思っています。
    年に一度しか会えないのに衆人環視ではゆっくりもできないでしょうしね。

    ふたりっきりの時間を楽しんでもらえたらそれで良いのです(*^^*)


    そんなこんなで鶴亀杯に俳句で参加させていただきました💫
    普段は短歌の方が多いので最初は17文字って少ない‼︎と思っていましたが、徐々に楽しくなりました。
    期間内に短歌も作れたら良いなぁ。

    毎日何かしら書いていますが、たくさんの人と出会える企画に参加すると、
    いつもと違った楽しみが出てきますね。それがまた刺激になる。
    運営いただいている皆様、本当にありがとうございます!

    #鶴亀俳句
    #鶴亀杯

     
     

    うた

     
     
    文章書いてます。詩が多め。時々シナリオライター。 さらっとショートショート書けるようになりたい。 ふふってなったり、なるほどねってなったらスキください。喜びます。

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