
「東京三大豆大福 瑞穂へ行く」話
おはようございます
兎足(うたり)です
万博行きたいなぁ、でも暑いんだろうなぁと思いならが過ごしています
前回以下の記事を書きました
誰が言い始めたか、東京には三大豆大福があるらしいです
他にも三大かりんとうとか三大たい焼きとかがあるらしい
甘党の私はその実態を解明すべく新幹線ひかりに乗り上京したのであった
1つ目の松島屋の豆大福を頬張りながら次に向かうのは
瑞穂
土地勘がない私は、なんとなくここ(港区)からだと瑞穂(渋谷区)の方が群林堂(文京区)よりも近いだろうという、全くの勘でそう決めました
東京メトロに乗って明治神宮前へ
リュック背負った私は、どことなく裸の大将を思い起こさせる
Google MAPに従い進むと、、、、
あった、瑞穂
しかし誰も並んでいない???
まさか休み????
おそるおそる店の前まで行くと
やってました!!

時間帯のせいか、幸いにも誰も並んでいませんでした
今日は平日だしね!
「ご注文は?」
「豆大福を2つください」
そう、一つはこの場で食べるのだ
もう一つはホテルで、3つの大福を食べ比べるのだ(With 牛乳)
特に波乱もなく、あっさりゲットした豆大福

私の次に豆大福を購入した若い女性もお店の写真撮ってました
きっと私と同じく三大豆大福を狙う戦友だろう
「よろしければ写真撮りましょうか?」
と喉まで出かかったが
(はっ、俺はおじさんだ。しかも裸の大将の感じだしたおじさんだ。怖がらせてしまうだけだ)と自重。
判断は間違えていないはずだ
皮は松島屋に比べると厚みがあり歯応えを感じる
あんこはこし餡
すごく上品
手間がかかっているんだろうと思わせる
なるほど、なるほど
松島屋とはまた違った美味しさがある
本日2つ目の豆大福を食べながら、裸の大将は最後のお店、群林堂へ向かうのであった
東京メトロで
一日乗車券買いました
交通網が発達しているからこれだけでほぼどこでも行けちゃうね
(続く)