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おはようよねちゃんさんの川柳をう぀スピの感性で遞がう 


    おはようよねちゃんさんが、
    私のペヌゞ氎増し䜜戊に応えおいただき、
    川柳を倧量に投句しおいただきたした。

    私自身、遊び心を倧事にした「俳句」
    ※滑皜な、川柳に近いもの も採甚しおいたしお、

    おはようよねちゃんさんの䜜品の䞭に、

    おおこれ奜き
    むしろ俳句倧䌚に出お来たら句ずか句、句に遞んでいたかも
    ずいうものありたしお、

    私なりにお気に入り句ず぀を遞んでいきたいず思いたす。

    奜みは倚皮倚様、私の奜みを楜しみ぀぀、
    みんなで楜しんでいきたしょう

    おはようよねちゃんさんが自分の手でたずめたくなったらい぀でもお埅ちしおいたす

    先に党句を鑑賞しおいお、

    そうそうう぀スピさん分かっおいる
    いやいや、甘いな、芋逃しおいるぜ等、
    䞀人䞀人の感性を楜しんでいきたしょう

    結構、みんなの俳句倧䌚のテヌマも、
    䞀人䞀人の感性を楜しむこずなのかなず思いながら遞句も、
    遞ばれた句の私蚭賞の蚀葉の䞀぀䞀぀を楜しんでいたす。

    結論だけ芋たい人は最終的に をどうぞ

    句䞀芧


    春
    芋䞊げれば空 朚の枝に぀がみあり
    あしもずに道の花々こんにちは
    春だもの自分自身をおもおなし
    倧䞈倫。私あんがい運がいい


    倏
    流れおく星の願いを聎こうかい
    千鳥足星満倩が笑っおる
    やるこずが倚すぎお空青すぎお
    倧空ぞ飛び蟌むように よし翔べヌ


    秋
    地平線玅く 酒堎ぞ寄る合図
    矎味そうに食べおる君が特に奜き
    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞
    カナッペずマグロステヌキクリヌム煮
    雑炊の〆に残そうほんのちょっず
    矎しい君が溶け蟌む矎術通
    路地裏に時空が歪む酒堎あり
    お぀たみはあるかはなでも぀たんでな
    倕焌けが倕闇になる車窓行く
    賑やかに 玅葉ふみふみ 垰り道
    「田舎からりんごよ」ず母より電話
    宝探しぎんなんみっけ茶碗蒞し
    埳利の瞄に染み入る酒時空
    だけどただ自分を蚱しきれなくお
    庶民ずぱンダコラさぁずりタりタり
    傷背負い けど生きるっお決めた朝
    お月様 雲に隠れお いないフリ
    お星様 明かり芋えおるよ っお笑む
    今朝の倢぀づきをみたよお昌寝で
    恥よりも創䜜欲のほう勝る
    教宀の倕陜 暪顔盗み芋お
    酒堎には酔っお語った倢の跡
    トキメキは生掻に華そえたすネ
    人生の小道に花が咲きたすネ
    暗闇に灯火ずもすのは涙
    玫の光を蟿り宇宙垰ろ
    おかえりず窓明かり 星高くなり
    よしわたしがんばったねず誉めおみる
    酒堎にお歌おう明日の糧になれ


    冬
    冬の倜ガチャンず珈琲ホッずする
    远いかけおうさぎの眠る倢の䞭
    垫走走走階段登りたた降りお  
    ヘトヘトの垫走 ワクワクの来幎
    逅食えばお正月きた心地だぁヌ
    モダモダの䞭に灯っおいる自分
    悩み぀぀ほふく前進しおいたす
    悩みずは青春のきらめきの元
    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから
    ガラス越し眺める 街の灯は想う
    雑談が味を匕き出すダシのよう
    酒堎ずは人生の孊校だべさ


    鑑賞しおいきたす。


    春

    芋䞊げれば空 朚の枝に぀がみあり

    あしもずに道の花々こんにちは

    春だもの自分自身をおもおなし

    倧䞈倫。私あんがい運がいい

    →
    春だもの自分自身をおもおなし
    私自身、
    「春だもの」この五文字の始たりが奜きです。
    私自身も口語俳句を䜿っおいたす。
    春の明るさ、街の色どりも芋えおくる玠敵な句ですね♪

    ただ、句ずしおはどう遞んでいくか、
    残りの句の方向性が芋えおから、
    採甚する俳句を遞んでいこうず思いたす。

    倏

    流れおく星の願いを聎こうかい

    千鳥足星満倩が笑っおる

    やるこずが倚すぎお空青すぎお

    倧空ぞ飛び蟌むように よし翔べヌ

    →
    願いや、明るさ、勢いが芋えおきたすね。
    䞀番奜きな句を遞べず蚀われたら、

    やるこずが倚すぎお空青すぎお

    無季の句ずしお完成されおいたす。
    青春の無限の広がりを、
    私なんかは瀟䌚人の仕事量を感じおしたうのですが、
    䞡方芋えおくるいい句ですね。

    この倏も句も採甚が難しいですね。
    星・星・倧空ずするか、星・空・倧空
    今埌のバランスから刀断したす。

    秋

    地平線玅く 酒堎ぞ寄る合図

    矎味そうに食べおる君が特に奜き

    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞

    カナッペずマグロステヌキクリヌム煮

    雑炊の〆に残そうほんのちょっず

    矎しい君が溶け蟌む矎術通

    路地裏に時空が歪む酒堎あり

    お぀たみはあるかはなでも぀たんでな

    倕焌けが倕闇になる車窓行く

    賑やかに 玅葉ふみふみ 垰り道

    「田舎からりんごよ」ず母より電話

    宝探しぎんなんみっけ茶碗蒞し

    埳利の瞄に染み入る酒時空

    だけどただ自分を蚱しきれなくお

    庶民ずぱンダコラさぁずりタりタり

    傷背負い けど生きるっお決めた朝

    お月様 雲に隠れお いないフリ

    お星様 明かり芋えおるよ っお笑む

    今朝の倢぀づきをみたよお昌寝で

    恥よりも創䜜欲のほう勝る

    教宀の倕陜 暪顔盗み芋お

    酒堎には酔っお語った倢の跡

    トキメキは生掻に華そえたすネ

    人生の小道に花が咲きたすネ

    暗闇に灯火ずもすのは涙

    玫の光を蟿り宇宙垰ろ

    おかえりず窓明かり 星高くなり

    よしわたしがんばったねず誉めおみる

    酒堎にお歌おう明日の糧になれ

    →
    秋・冬ず激戊区の句になりたすね。

    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞

    雑炊の〆に残そうほんのちょっず

    矎しい君が溶け蟌む矎術通


    この蟺の俳句は、描写が䞊手いですね。
    日垞描写がずおもリアリティがあり玠敵です。
    そしお、君が溶け蟌む矎術通。
    この「溶け蟌む」ずいう衚珟ができるかどうかが衚珟者ずしおの技量ずいうずころで、無季の句ずしお矎しいですね。

    結局のずころ、どの句を軞にするかで遞択が倧きく倉わっおきたす。
    日垞ず、街に出るかず、どの句を遞ぶかですね。

    だけどただ自分を蚱しきれなくお
    この句もいいですね。

    玫の光を蟿り宇宙垰ろ

    人によっおは酒の句を採甚する方もいるず思い぀぀、私の感性は、
    酒を脇道の軞の䞀぀ずしお、根底は生を感じる句矀にしたくなりたす。

    ただ出そろっおきたら考えるこずにしたす。

    冬

    冬の倜ガチャンず珈琲ホッずする

    远いかけおうさぎの眠る倢の䞭

    垫走走走階段登りたた降りお  

    ヘトヘトの垫走 ワクワクの来幎

    逅食えばお正月きた心地だぁヌ

    モダモダの䞭に灯っおいる自分

    悩み぀぀ほふく前進しおいたす

    悩みずは青春のきらめきの元

    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから

    ガラス越し眺める 街の灯は想う

    雑談が味を匕き出すダシのよう

    酒堎ずは人生の孊校だべさ

    →
    むしろ食が軞なんではないかず思い始めたした。

    冬の倜ガチャンず珈琲ホッずする

    モダモダの䞭に灯っおいる自分

    この衚珟も、「灯っおいる」がいいですね。
    コヌヒヌを採甚するかどうか迷い぀぀鑑賞しおいたす。

    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから

    酒ずコヌヒヌをバランスよく配眮しおいきたくなりたす。

    酒堎ずは人生の孊校だべさ

    北海道の方でしょうか。

    私は北海道出身の挫画家の方の、
    いいひず。ずいう挫画が奜きなので芪近感がありたす。
    最終兵噚圌女は、読んだけど語れないぐらいの理解床です。


    冬を、コヌヒヌず酒に配眮しおみたす。

    モダモダの䞭に灯っおいる自分

    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから

    酒堎ずは人生の孊校だべさ

    秋を、
    食、少しモダモダの人生を採甚しおいきたす。

    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞

    雑炊の〆に残そうほんのちょっず

    だけどただ自分を蚱しきれなくお

    矎しい君が溶け蟌む矎術通
    この句は、別の文脈の連句の時に採甚しようず思いたす。かなり奜きなのですが物語の䞭で浮きそうです。

    䞀床明るい倏を挟みたす。

    千鳥足星満倩が笑っおる

    やるこずが倚すぎお空青すぎお

    倧空ぞ飛び蟌むように よし翔べヌ

    酒の効果を挟むために千鳥足を採甚、
    明るいむメヌゞで終えたす。

    こうなるず春は、

    芋䞊げれば空 朚の枝に぀がみあり

    あしもずに道の花々こんにちは

    春だもの自分自身をおもおなし


    ごめんなさい、私自身、歩くずいうテヌマがかなり思い入れがあっお匷いのです。

    倧䞈倫。私あんがい運がいい
    この句には映像がないので、
    映像がある、そしお少し歩いおいお、街の春の明るさの䞭の自分を採甚しようず思いたした。


    ずなるず、


    春

    芋䞊げれば空 朚の枝に぀がみあり

    あしもずに道の花々こんにちは

    春だもの自分自身をおもおなし

    倏

    千鳥足星満倩が笑っおる

    やるこずが倚すぎお空青すぎお

    倧空ぞ飛び蟌むように よし翔べヌ

    秋

    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞

    雑炊の〆に残そうほんのちょっず

    だけどただ自分を蚱しきれなくお

    冬

    モダモダの䞭に灯っおいる自分

    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから

    酒堎ずは人生の孊校だべさ


    こう䞊べお、改めお眺めおみたす。

    秋の順番が、違うような気がしおきたした。

    月日時分・䞀回集䞭した結果こちら

    春

    芋䞊げれば空 朚の枝に぀がみあり

    あしもずに道の花々こんにちは

    春だもの自分自身をおもおなし

    倏

    千鳥足星満倩が笑っおる

    やるこずが倚すぎお空青すぎお

    倧空ぞ飛び蟌むように よし翔べヌ

    秋

    だけどただ自分を蚱しきれなくお

    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞

    雑炊の〆に残そうほんのちょっず

    冬

    モダモダの䞭に灯っおいる自分

    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから

    酒堎ずは人生の孊校だべさ


    こうしたすかね。

    春
    空を芋お、
    空ず぀がみ。
    足元にも花。
    自分も着食ろっず。

    倏に酔っお星も笑っおいお、
    やるこずは倚いけど、思い切っお飛び蟌む。

    秋に、䜕か思い切った぀もりだけど、
    どこかで蚱し切れない自分。
    サバ猶の骚がどこか自分のよう。
    〆に残すのは、ちょっずした垌望。

    冬。
    日々の䞭に、
    モダモダの䞭にも自分がいお、
    そんな時コヌヒヌず、
    倏にも酔ったお酒ず酒堎が蚱しおくれるだべさ。

    ずいう句にしたす

    ・・・もう少し、お酒の句を芋比べお、句句入れ替えるかもしれたせん。
    お酒の句がずおも豊富です
    䞀晩おくのもいいかもしれたせん
    たた、酒堎のコヌヒヌが䌌合うかは、ちょっず迷っおいたすが、
    コヌヒヌの句も玠敵です。

    タむトルは、
    だべさ 

    こういう楜しみを芋぀け぀぀マむ句集の句を䞊べおいきたしょう

    あず、
    すヌこさんが、仲春
    等季語の説明に䞊べおくれおいたすが、

    句の䞊べ方が季節の順になるように、
    ずいう気を付けるポむントもありたすけれど、

    もっず気にする人はしおみおください

    䟋えば倏で

    「初倏」①「仲倏」②「晩倏」③
    「䞉倏」①③※どこでも眮けるカヌド

    数字順になるようにするず考えればよいず習ったこずがある気がしたす
    䟋えば晩倏のあずに初倏が来るず違和感ありたすよねずいうずころです

    ・・・意倖ず俳句のこず知っおるでしょう笑


    愛を蟌めお。

    こういう集䞭した䜜業をした埌にきちんず寝れるかが課題です


    時分
    ・・・ごめんなさい

    秋の句が豊富過ぎお、もう䞀回

    路地裏に時空が歪む酒堎あり

    最埌のだべさを効果的にするために、
    酒の句を採甚しずくかもしれたせん。

    時分
    さらに
    いやいや、
    地平線玅く 酒堎ぞ寄る合図

    倏の句に空のむメヌゞがあるので、空の色を倉えたこの句の方が効果的に感じおきたした

    もう䞀回远蚘したす

    最終的に月日・振り返った結果こちら

    春

    芋䞊げれば空 朚の枝に぀がみあり

    あしもずに道の花々こんにちは

    春だもの自分自身をおもおなし

    倏

    千鳥足星満倩が笑っおる

    やるこずが倚すぎお空青すぎお

    倧空ぞ飛び蟌むように よし翔べヌ

    秋

    だけどただ自分を蚱しきれなくお

    地平線玅く 酒堎ぞ寄る合図

    サバ猶の背骚ホロホロ厩れ幞

    冬

    モダモダの䞭に灯っおいる自分

    コヌヒヌが党郚蚱しおくれるから

    酒堎ずは人生の孊校だべさ


    いったんこれでどうでしょうか。

    こんな楜しい䜜業をさせおいただいお申し蚳ありたせん。

    きっずおはようよねちゃんさんも、自分なりにたずめたくなったず思いたすので、再構成で川柳郚門投皿があればお埅ちしおいたす

    本圓に、句どれを遞ぶかで衚情を倉えたすね

    おやすみなさい。

     
     
    う぀病の䌑職をきっかけにnoteにやっおきた俳人。 noteで始たった俳句倧䌚、みんなの俳句倧䌚のために愛のある蚘事を曞き続け「スタヌラむトう぀スピ先生」ずしお知られる。䞻な䜜品に、 う぀びょうのさんぜせんにちゆきのはお 春光のラストピヌスずしおの僕 など。珟圚埩職の道を歩み䞭。

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