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【226日目】少年よ、大志を持て

    ご隠居からのメール:【 少年よ、大志を持て】

    孫娘は、我が家で唯一志を持っている、というが、孫息子だって志は持っているだろう。ハンカチ王子も持っていた。口に出して世間にふれまわったりしなくても、若いうちは誰だって志を抱く時期があると思うよ。

    などと、息子にも期待していなかったようなことを孫に期待するのは矛盾しているが、凡人が息子や孫に面と向かって、「少年よ、大志を持て」などと、立派なことはなかなか言えない。メールで英語で、"Boys, be ambitious.となら、抵抗なく書けるかもしれないが。

    次に、書簡等のプライバシー守秘義務と個人情報保護に関する基本的方針を考えておきたい。

    ・ファミリーヒストリーのプライバシーは基本的には「知らぬが仏」で、書かないほうがよいという考え方もあるが、あえてその考え方にさからって書くとすれば、それは子孫への「希望」につながる場合にのみ正当化されると思う。

    ・一連の書簡は「大同からの手紙」というファイルにまとめて、特別扱いとする。【61日目~71日目】(子孫に読んでもらうために保存はするが、一般読者向けには非公開ないし、高額課金化する。)

    ・「隠居からのメール」は、個人情報保護を意識してリライトし、書簡の一部は要約のみを紹介する。



    返信:【Re_少年よ、大志を持て】

    たしかに、息子も志をもっているかもしれない。自分の得意なこと、好きなこと、やりたいことなどの目標はある。それを、どうやって他者に理解してもらえる領域までもっていくかということが課題かもしれないな。

    ちなみに、息子の現時点の夢は、Youtuberでゲーム実況を配信したいそうだ。そのために、部屋を用意して、ゲームデスク、チェア、PCを購入する。親としては、応援するしかないね。

    鎌倉参拝の旅でも企画しようか。長谷寺、円覚寺、富岡八幡、鶴岡八幡と、四箇所まわって、しらす丼でも食べて帰るか。車で行けばそれほど疲れないでしょう。

    掲載方針の件、諸々了解しました。引き続き編集のほど、よろしくお願いします。

    <<<次回のメール【227日目】過去という井戸は深い

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    ファミリーヒストリーを通じて歴史探偵をしています。普段はサラリーマンをしていますが、noteへの投稿が日課となり毎日文章と向き合う日々です。青春愚連隊「マサオ」という曲でCDメジャーデビュー経験あり。いまでは、巷のスナックで歌を披露しオジさま達を盛り上げる活動をしています。

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