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Photo byhappy_jun_88

ありか 瀬尾まいこ著 読書感想文

    本屋大賞にノミネートされていた瀬尾まいこさん。

    いつもは、安心して読める。出てくる人がいい人ばかりだからだ。

    しかし、今回は違う。ひたひたと迫る嫌な予感みたいなもの。不幸になってゆく感じ。

    シングルマザーの自分自身の母子関係と、自分の母に対する縛られるけれど、抵抗はできない苦しさ。

    母子なので、抗えない何かがある。

    まだまだ読み始めたばかりだが、これから幸せになっていくのだろうか?

    瀬尾まいこさんだから、きっと悲惨な終わり方にはなるまい。そう思いながら読んでいる。

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    ずっとずっと仕事中心でしたが、緩やかに自分の人生も大切にする生活へとシフトしていきます。 国語教育/読書/折りバラ/料理/ガーデニング/ミシン/ミニマリスト

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