
ハッピーライティングマラソン#31|1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?
新規立ち上げの部署に異動してから、3週間ほど経ちました。
そして、
業務を落とし込むだけのために、東京からわざわざ福岡へ来た「東京さん」
今月末で東京へ戻ることは、「テーマ:今週、心から感謝できることは何ですか?」にも書きました。関連記事をご覧くださいませ。
私は、東京さんを尊敬している。
東京さんは、言葉の魔術師である。
言葉の使い手である。
彼の使う言葉は、とても優しいのだ。
そして、何より心地いい。
男性としてより、一人の人間として憧れているのかもしれない。
彼は、人の目をじっと見て話す。
最初こそは、戸惑ったけど、そこに悪意は感じられないんで、
彼と話すときは、目を見るように心がけている。
今日は、出勤してみたら、彼が所属しているであろう部署の人らと電話をしていた。
「7/31には、帰りますから。豊洲で傷をなめあいましょうよ」
なんて、話していたのを聞いてしまい、
本当に帰っちゃうんだなー、東京さん💛
と、残念な思いを感じつつ、いきなりすっぱり空気がキレた音がした
急に何の感情も沸かなくなったのだ。
割り切ったというべきか。
でもね、なかなか東京さんと気軽に話すことができない💦
照れか、恥ずかしさか、私は俯く時間が多くなっていった。
業務をこなしていたら、東京さんと一緒に働くのは7/18がラストだという、社員さんの話声が聞こえてきてしまい、
「え?7/31じゃないの?えぇ?寂しいな」という思いはあるものの、
周囲の同期との和気あいあいさも相まって、なんとなーく中和したというか
🌸
早番チームが退社して、
管理者が1人、遅番が2人の小型チームに変身する。
管理者が1人につきっきりのため、仕事のWチェックの順番待ちをしていたら、
ふいに、「どうした?何か困っているの?」
東京さんが話しかけてきた。
「後処理?みてあげよっか」
いつも、東京さんは、優しい。
私:「もう帰るんですか?」
東京さん:「うん、もう帰るよ」
私:「明日で終わりなんですか?お礼を伝えたくて」
わたしは、東京さんにたくさんの言い換え、言い回しを学んだのだ
尊敬するくらいに。
東京さん:「こっぱずかしいから、それはやめてくれ」
「でもね、週末は用事があるから、帰るけど、週明けにまた戻ってくるし、7/30が最後かな。」
「でも、それで終わりじゃないよ。まだ、教えていない業務があるじゃん」
「オンラインかリアルかわかんないけど、まだ会えるよ」って、
私の寂しそうな感じをくみ取ったのか、
やけに詳しく日程を教えてくれたのだった
私は、東京さんに、一番気になっていたことを聞いた🍎
言葉の引き出しを多くするには、どうしたらいいか?
どうやったら、そんなに言葉の引き出しを多くできるのか?
すると、東京さん💛
「俺はね、言葉の言い換えが好きなんだよ。」
「研修の時に、言ったでしょ?・・・・・(以下省略)」
東京さんの言葉は、優しい。カイロみたいな温もりがある。
とてもあたたかく、とても心地いい。
コミュニケーション能力、共感力がずば抜けて高い。
人の気持ちがよくわかる・・・
私にとっては、優しい人だ。
だから、だからね、
1年後は、言葉を大切にし、自分を愛して、感謝で生きた結果
私は、東京さんのような・・・言葉を大切にする仲間と男女問わず巡り合いたい。
友達から始めるパートナーシップを育んでいきたいです。
最終的には、
ことばに愛を注ぐ人になりたいです。
で、やっぱり、愛で生きる人になりたいです。
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