
飛行機は、向かい風に向かって飛び立つ。
こんにちは、ミライ先生です♪
ジョギングを始めてから、気づいたことがあります。
走るのがきつい日と、そうでもない日がある。
ランナーの方なら、すぐにわかると思います。
そうです。
「風」です。
無風や追い風のときは、それほど気になりません。
でも、向かい風は違う。
ほんの少しの風でも、すぐにわかります。
体に「グッ」と抵抗がかかるのです。
向かい風って、なんとなく嫌われものですよね。
できれば追い風の中を走りたい。
でも、走りながら、ふと思い出したことがあります。
飛行機は、離陸するときに向かい風を利用するのだそうです。
向かい風があると、地面に対する速度がそれほど大きくなくても、翼に必要な空気の流れを得やすくなる。
だから、飛行機は向かい風に向かって飛び立つ。
追い風ではなく、向かい風に向かって。
それを思ったとき、
「これって、人間も同じなのかもしれない」
そう思いました。
逆境のとき。
思い通りにいかないとき。
向かい風が吹いているとき。
もちろん、しんどい。
できれば避けたい。
でも、そのときに踏ん張った力や、考えたこと、身につけたものは、あとになって自分を支えてくれることがあります。
向かい風の中で走ったからこそ、鍛えられる力がある。
もしかすると、人生も同じなのかもしれません。
ジョギング中、息を切らしながら、そんなことを考えていました。
走ることって、体を鍛えるだけじゃない。
ときどき、人生についても教えてくれます。
今日も、少しだけ向かい風でした。
→最後までご覧いただきありがとうございました。
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