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飛行機は、向かい風に向かって飛び立つ。

    こんにちは、ミライ先生です♪

    ジョギングを始めてから、気づいたことがあります。

    走るのがきつい日と、そうでもない日がある。

    ランナーの方なら、すぐにわかると思います。

    そうです。

    「風」です。

    無風や追い風のときは、それほど気になりません。

    でも、向かい風は違う。

    ほんの少しの風でも、すぐにわかります。

    体に「グッ」と抵抗がかかるのです。

    向かい風って、なんとなく嫌われものですよね。

    できれば追い風の中を走りたい。

    でも、走りながら、ふと思い出したことがあります。

    飛行機は、離陸するときに向かい風を利用するのだそうです。

    向かい風があると、地面に対する速度がそれほど大きくなくても、翼に必要な空気の流れを得やすくなる。

    だから、飛行機は向かい風に向かって飛び立つ。

    追い風ではなく、向かい風に向かって。

    それを思ったとき、

    「これって、人間も同じなのかもしれない」

    そう思いました。

    逆境のとき。

    思い通りにいかないとき。

    向かい風が吹いているとき。

    もちろん、しんどい。

    できれば避けたい。

    でも、そのときに踏ん張った力や、考えたこと、身につけたものは、あとになって自分を支えてくれることがあります。

    向かい風の中で走ったからこそ、鍛えられる力がある。

    もしかすると、人生も同じなのかもしれません。

    ジョギング中、息を切らしながら、そんなことを考えていました。

    走ることって、体を鍛えるだけじゃない。

    ときどき、人生についても教えてくれます。

    今日も、少しだけ向かい風でした。


    →最後までご覧いただきありがとうございました。
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    元公立高校教師14年(担任・進路指導主事・学年主任)→教育コンサルタントとして独立。 教員時代のリアルを発信中。note毎日更新/フォロワー2,000人超/スキ14,000超/Kindle1冊Amazonベストセラー1位獲得 amazonアソシエイトに参加しています。

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