
【無料記事】元警察官から見た今回の巨人 阿部慎之介前監督逮捕についての考察
巨人の阿部監督が、長女への暴行で逮捕されました😭 この件について、元警察官の私から考察を述べたいと思います✒️
まずなぜ逮捕したのか? 結論から言うと、児童相談所を介して警察がこの件を認知したからです💦
長女がチャットGPTで児童相談所に連絡してしまったからです。警察は世間体を気にする組織、外部団体の児童相談所が認知してるので、しっかり事案を処理しないといけない心理がはたらきます。逆に、警察だけ認知してるなら、その心理ははたらきません。悪い言い方すると、事案を丸く収めることも可能なんです。
児童相談所ではなく、直接警察に通報があったならば、逮捕はなく、現場の事情聴取や厳重注意だけで済んだかもしれません↗️
ではなぜ児童相談所からの通報だから逮捕されたかというと、長女が児童相談所に何度もかくまわれていたり、相談があったり、保護があったりしたんじゃないかって、つまり常習的に家庭内暴力があるんじゃないかって疑ったことで逮捕したんだと思います。
よく児童相談所の不手際や警察が叩かれてるニュースありますよね。警察や児童相談所は、児童虐待に神経質になるんです。
怪我もないことが判明し、巨人の監督なんか逃亡のおそれはありません。だから逮捕の必要性なんか本当はないんです。
ただし、昨今、ストーカーや児童虐待、DVは、殺人に発展する恐れがあって、見落とすとものすごい批判を浴びるので、児童相談所も警察も神経質になってます。それが重なって逮捕になりましたね。
逮捕から48時間以内に釈放してます。逃走の恐れがなく、事件が軽微なこと、過去に児童相談所がこの件について関わったことがないなどが判明したから釈放したんでしょう。あとは家族からの事情聴取により、処罰や逮捕を求めていないことも判明したんでしょう。
だから、児童相談所が関わらなければ逮捕はなかったと思います。警察にも過去相談がなかったでしょうし。児童相談所が関わると、警察は重大性があるって思うんです。
警察も児童虐待には神経質になりますが、もう少し慎重にやるべきだったと思います。
初めは在宅捜査で、事案が重大と見れば通常逮捕すればよかったんで、最初から逮捕は慎重さに欠いたとしか思えません💦
2000本安打を達成したキャッチャーは、野村克也、古田敦也、谷繁元信、そして阿部慎之介、この4人しかいません。間違いなく巨人の歴代キャッチャーでナンバーワンです。
巨人は紳士球団、不祥事には非常に厳しいです。選手は茶髪ヒゲ禁止です。
桑田がなかなか監督をやれないのは、現役時代に不動産トラブルや先発日漏洩疑惑などがあったからです。
江川もしかり、空白の1日事件があったから監督もコーチもできないんです。
今後、阿部前監督は、巨人の監督やコーチは一切できないと思います。逮捕事案になってしまったので。
ただ、中身をみると、子供の姉妹喧嘩を叱っただけだと思います。
まずは謹慎して、解説者から野球界に復帰して欲しいものです。阿部前監督の選手時代の実績は、素晴らしいです。19年もの間ほぼレギュラーで、しかもキャッチャーで2000本安打、なかなかできるものではないです。
非常に無念です、巨人OB会や名球会などが働きかけて、阿部前監督を野球界に戻してあげて欲しいです。
巨人は生え抜きじゃないと監督はできないので、橋上ヘッドは暫定的な臨時。来季監督は、川相昌弘、桑田真澄、高橋由伸いずれかになるんじゃないかと思います。
球界の功労者が、こんな子供同士の喧嘩を成敗しただけで、現行犯逮捕の上に巨人の監督を辞任なんて、この世の理不尽極まりないなって感じます。
やっぱりAIって感情がありません。生身の人間にしかわからないことは、たくさんあります。家庭の中のことなんか、その家庭にしかわからない感情ばかりです。
AIの発達って良くも悪くもある事案だと思いました。