
サンマ寿司に初挑戦
和歌山への思い入れ
どなたの記事か忘れてしまったのだが、
このnoteでサンマ料理をあげている方がおられた。
(ごめんなさい)
素材に使っているサンマは、
和歌山市雑賀崎(さいかざき)の魚屋さんのもの。
昔、和歌山の仕事をしたことがあって、
当時はよく出かけていった。
和歌山の人たちの温かさ、
魚のおいしさを思い出して、
その魚屋さんのサイトにすぐにアクセスし、
注文した。
雑賀崎ってかっこいい場所
雑賀崎といえば、歴史好きには有名。
中世から近世にあって自治組織をなしていた雑賀衆。
雑賀衆は、戦国時代から安土桃山時代にかけて
紀伊国(現在の和歌山県)北西部で活動した、
数千挺に及ぶ鉄砲と高い軍事力を持つ自治的な地侍・傭兵集団だった。
今も末裔の方が住んでおられるその場所は、
勾配のある土地に、
幅員の狭い道路に密集して住居が建ち、
日本のアマルフィとの異名を持つらしい。
建物が密集し、
延焼の危険性を心配する声もあるらしいが、
今もなお残るコミュニティ(近所付き合い)の強さから、
延焼だけでなく
盗難などもほとんどないという。
という話を地元の人から聞いたことがある。
サンマ寿司に挑戦
取り寄せたサンマ(ひもの)は、
木箱に入っていた。
ピカピカして新鮮そのもの。
焼いて食べるだけでなく、
サンマ寿司でも食べられると聞いて、
早速作ってみることに。
レシピは「なぎさのレシピ」さんから。
このレシピは気が利いていて、
初心者の私にはとってもわかりやすかった。

酸っぱいのが苦手なので、一緒に昆布を敷いた

魚の身と米の間に
実山椒を混ぜた

(待ち遠しくて、
端っこを食べたい衝動に駆られたのを堪えた)

味は、とってもおいしかった!!
和歌山のお店で食べたものには及ばないけど、
大満足。
ただし、小骨を取るのが甘かったので、
少し口に残ったのが反省点だった。
あと五匹残っているので、
焼き魚と、カルパッチョと、コンフィにしようかな。
(旦那はサンマを食べないので、
独り占め)
最後に、有益な情報をnoteで
教えてくださった方、
ありがとうございました!