
たくあんを食べながら考えた「塩味」の未来

入院中、どうしても食べたくなって買ったものがあります。
それは『たくあん』です。
入院生活が続くと、病院食以外のものが食べたくなることがあります。
自分の場合、それは単なる食欲だけではありません。食べたいものが出てくること自体が、身体の回復を実感するひとつの目安になっています。
もちろん、それだけで退院できるかどうかが決まるわけではありません。それでも、自分にとっては大切な変化なのです。
そんなことを考えながら、たくあんを食べていた時、ふと思いました。
『人工甘味料』はいろいろな種類が開発されているのに、『塩味』については減塩ばかりが求められているように感じるのです。
もちろん、減塩が健康にとって大切であることは理解しています。
しかし、塩辛い漬物が食べたくなることもありますし、味噌や醤油も日常的に使います。
単純に塩分を減らすだけではなく、塩味を楽しみながらナトリウムの摂取量を抑える方法はないのでしょうか。
そんな疑問から、今回は『人工塩味調味料』という可能性について考えてみたいと思います。
「減塩」の先にある、新しい塩味の可能性
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ゆるっとブログ その2 入院中のたくあんから考えた「減塩」のその先