
【note裏技】ゴシックと明朝の二択に飽きた奴らへ。LaTeXハックでタイムラインを文字の暴力で殴り書く技術
noteの荒野で「フォント」をハックする理由

「また『ゴシックか明朝か』の海か……」
タイムラインをスクロールするたび、どこを見ても同じようなプレーンな文字の並びに、うんざりしたことはないか?
長文を書き連ねようが、魂を込めた言葉を並べ立てようが、noteが用意してくれた機能なんて優しくねぇよ。文字の指定なんてゴシックと明朝のたった2種類。
どれだけ魂を削って言葉を紡いでも、タイムラインに放り投げた瞬間にその他大勢の「のっぺらぼう」に溶けていく。あのどうしようもねぇ無機質な景色に、俺はずっとウンザリしていた。

画像やアイキャッチに頼れば少しは目を惹けるかもしれねぇが、おめかししたサムネイルでいくら釣ったところで、中身がプレーンな文字の羅列じゃあ、読者の胃袋は満たせねぇんだよ。
何より「テキストの切れ味だけで殴り合いたい」ってプライドがそれを許さねぇだろ。
そう思って色々試した奴なら知ってるはずだ。HTMLタグもCSSのインラインスタイルも、noteの厳重なセキュリティの前ではすべて無慈悲なエラーを起こし、きれいさっぱり消し飛ぶ。

……だが、タイムラインの途中で、突如としてこんな文字を目撃したらどうだ?
画像じゃない。特殊文字のコピペでもない。

noteのセキュリティの隙間、厳密には「数式環境」の裏口を覗いたとき、俺は一つの抜け穴にたどり着いた。
LaTeXの数式コマンドを使うことで、noteのテキストの質感そのものを強制的に書き換えることができる。
実際に、noteのプレビュー環境で検証に検証を重ね、「エラーを吐いて消滅することなく、完璧に美しく生存できるフォント」を徹底的に絞り込んだ。

その数、全9種類。
デジタルガジェットのような無機質なサイバー感を纏うフォント
読んだ瞬間に空気が凍るような、圧倒的ダークファンタジーの書体
古びたコンソール画面を彷彿とさせるレトロ・タイプライター体
文章の中にふと気高いエッセンスを落とし込む流麗なスクリプト体…… etc.
これらのフォントを記事の要所に散りばめるだけで、お前の文章はタイムラインのスクロールの手を強制的に止めさせる「特異点」に化ける。
「ゴシックと明朝の二択」に飽き飽きしているか?
自分の書いた言葉に、もっと冷徹な、あるいは泥臭い、自分だけの質感をまとわせたいか?

この9つのフォントという「反逆の武器」を手に入れることで、自分の言葉をどう際立たせるか考えるだけでも、これからの執筆がより楽しくなること間違いねぇ。 次の記事を書くのが待ち遠しくなるはずだ。
そのための「生存確認済み・9大LaTeXフォントの全コードと実践レシピ」は、すべてここから先の有料エリアに置いてある。
小手先の装飾に頼るなとは言わない。だが、武器は多ければ多いほうがいい。
仕様の隙間を縫って、読者の視覚を殴りに行こうぜ。

ここから先の有料エリアで、9つのフォントコードと実例のすべてを解放する