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【実食レポ・追加】 「鍵善良房」(京都市東山区) 水ようかん(甘露竹)

    以前にくずきりをレポートしていますが、鍵善良房さんで夏らしい水ようかんをいただいたのでレポートします。

    鍵善さんの水ようかんは、青竹入りです。


    ↑ 店舗の基本情報やちょっぴり建築のお話などは、前回の記事をご覧ください



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    水ようかんとおうすのセット 1300円(2025年7月)


    鍵善さんの水ようかんは、青竹の時期限定で、清々しい見た目です。

    青竹を手に入れるのも、太さをある程度揃えるのも、時代と共に難しくなってきています。
    それに、綺麗な青を維持したまま商品にするのも難しいようです。

    そんななか、綺麗でみずみずしい青竹が出てくるとありがたい気持ちに。
    周りには、爽やかな空気が流れるようです。



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    青竹から、つるんと綺麗な水ようかんが出てきます


    竹の葉の蓋の部分をとって、少しふると、ツルツル〜つるんと水ようかんが出てきます。

    原材料は、砂糖(国内製造)、小豆、寒天、食塩。

    材料はシンプルですが、青竹の香りもうっすらと移っていて、水ようかんそのものの香りも高いです。
    水ようかんは、とっても滑らか。
    ひんやり冷たくて、夏にぴったりだなぁ〜と思いながら味わいました。
    おうすも美味しい。



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    7月の設え


    …夏の京都で、涼しく一服。



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