
【実食レポ・追加】 「鍵善良房」(京都市東山区) 水ようかん(甘露竹)
以前にくずきりをレポートしていますが、鍵善良房さんで夏らしい水ようかんをいただいたのでレポートします。
鍵善さんの水ようかんは、青竹入りです。
↑ 店舗の基本情報やちょっぴり建築のお話などは、前回の記事をご覧ください

鍵善さんの水ようかんは、青竹の時期限定で、清々しい見た目です。
青竹を手に入れるのも、太さをある程度揃えるのも、時代と共に難しくなってきています。
それに、綺麗な青を維持したまま商品にするのも難しいようです。
そんななか、綺麗でみずみずしい青竹が出てくるとありがたい気持ちに。
周りには、爽やかな空気が流れるようです。

竹の葉の蓋の部分をとって、少しふると、ツルツル〜つるんと水ようかんが出てきます。
原材料は、砂糖(国内製造)、小豆、寒天、食塩。
材料はシンプルですが、青竹の香りもうっすらと移っていて、水ようかんそのものの香りも高いです。
水ようかんは、とっても滑らか。
ひんやり冷たくて、夏にぴったりだなぁ〜と思いながら味わいました。
おうすも美味しい。

…夏の京都で、涼しく一服。