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(その2)「反ワクチンさん 死亡診断書の偽造に手を出してしまう」は本当に偽造か?

    死亡診断書/死体検案書 偽造疑惑の続報です。
    前回の「反ワクチンさん 死亡診断書の偽造に手を出してしまう」は本当に偽造か?をUPした後もTwitter上で様々な反論をいただきましたので再度まとめたいと思います。

    死体検案書に関する誤解

    自称法学部卒のベテラン精神科医が自分は法律の専門家だとドヤ顔で言いながら明らかな間違いをわめいていました。

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    Twitterより


    異状死=検案書
    病死=診断書

    という典型的な間違いです。
    検案書は検視という言葉と似ているためか、検案書→検視→犯罪と関係していると勘違いしている人が多いのですが、全く関係ありません。
    生きている人は診察したり診断したりしますが、死んでいる人はできません。そのためすでに亡くなっている方に対しては「検案」と言葉を変えているだけです。だから「死体検案書」なのです。
    そして、異状死(例えば交通事故)でも病院搬送時には脈があって、その後死亡されたときは「死亡診断書」となります。
    あまりにも堂々と間違いを述べるので指摘したところ逆ギレされてしまいました(笑)。

    死亡診断書/死体検案書の書式が異なるから偽造という意見

    示されている死体検案書の書式/様式が正式な書式(第四号書式というらしい)と異なっているから、これは偽造だとする意見があります。
    わたしは様式がある程度整っていれば多少の違いは構わないと思うと返事したのですが、どうしても納得しない。
    そこでGoogleの画像検索で「死亡診断書」と入力してみました。
    やはり出てくる死亡診断書/検案書は微妙にレイアウトやフォントが異なっています。

    例えばこの様式では赤で囲った部分の注釈を全て省略しています。そして右側にある注意書きも省略していますね。

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    これは各病院や電子カルテベンダーで様式に則った書式で作成していることを表しています。
    ちなみに自分の病院の死亡診断書を確認してみたら、左側の注意書きがすべて省略されてました。

    解剖したとして、ワクチンが原因だとどうしてわかるのか?という意見

    捏造派の最後の主張はここに至ります。なんでワクチンが原因と断定したんだ!アストラゼネカは血栓症の副反応が報告されているが、ファイザーはない!という意見です。
    薬害の歴史を紐解けばそんな馬鹿な反論は成り立たないことがわかります。
    製薬会社が副作用を認めるには時間がかかります。当初心筋炎などないと言っていましたが、現在ではファイザーワクチンでの心筋炎は認められています。薬の副作用が認められる(製薬会社が認める)までは、症例の蓄積が必要です。時間がかかります。ファイザーが認めないからという理由であり得ない!と喚いているのは、ファイザーの工作員かと思ってしまいます。

    ナカムラクリニック中村先生のnote

    そうこうしているうちにナカムラクリニックの中村先生がnoteに詳細な経過をUPされてました。怒ってます。

    その中で亡くなられた患者さんの経緯が記載されていましたので引用させていただきます。

    【接種から死亡までの経緯】
    2021年8月5日、ファイザーワクチンの2回目を接種した。接種して数時間後から息苦しさが出現し、軽い労作(家の階段を上るなど)も困難になった。
    8月10日、あまりにもしんどいため、接種を受けたクリニックに電話したところ、来院するように言われた。自転車に乗ってクリニックに向かう途中、転倒し、その場で妻が119番通報した。救急病院に搬送されアドレナリンの投与を受けるなどしたが、意識は戻ることなく、そのまま死亡した。
    【既往歴】
    3年前に軽度の脳梗塞を起こして以後、抗凝固薬を服用。また、昔から喘息があったため、頓用で吸入薬を使っていた。
    【死亡後】
    不審死であったことから(病院到着時すでに心停止)、司法解剖が行われた。頭部外傷はなく、直接的な死因としては肺血栓塞栓症、その遠因として死亡5日前のコロナワクチン接種が関係していると思われた。

    弁護士の話
    「偽造だという主張は、確かにこちらの名誉を侵害しています。法的に名誉侵害が成立するには、誰についてどのように書いているのかなど、同定可能性が要件になってきますが、マレさんを警察に告発するという主張などは、名誉侵害の要件を十分に満たしていると考えます。

    中村 篤史/ナカムラクリニック

    司法解剖されたということは、あの検案書はおそらく監察医の先生が書かれたということです。これでMarre氏が提示した死体検案書が偽造であるという疑いは無くなりました。
    また、病院到着時に死亡していたということで「死体検案書」で全く問題ありません。

    ドヤ顔で間違ったことを喚く神経内科専門医

    あまりにも誹謗中傷がひどいのですが、この医師を名乗る神経内科専門医はドヤ顔でこんなことを言ってますが、ファイザーの綴り以外の点は全て見当はずれです。知識もないし品位もない。

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    前述した通りファイザーの綴り間違い以外に本検案書に問題は全くありません。綴り間違いがあったとしても偽造である根拠には到底なりません。

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    上記「あんまり医療従事者舐め腐っていたらブタ箱にぶちこむぞ似非牧師」という一文は絶対に許されるものではありません。
    匿名だからと言って書いていいものではありません。医師としての品性がないことに驚きます。

    ドヤ顔で間違ったことを発信する医師を名乗る連中に対しては今後も逐一追求していきます。

    その3へ続く

    その1は↓



     
     
    外科医 医学博士 食生活と健康について発信しています。新コロワクチン未接種医。 コレステロール低下医療反対。スタチンは毒薬。 「健康のために野菜は食べるな!」https://wagadoki.online/

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