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    <title>Waki</title>
    <description>主にエッセイを書く40代後半全盲👨‍🦯
ドイツ・オーストリア在住歴4年🇩🇪🇦🇹
全盲の日常を活写しながら、見えなくても頑張る系のテイストに背を向ける✒️
AIによる画像作成が目下の楽しみ🗿
人を楽しませる文を愛し、分かりやすいタイトルを好み、相手の気持ちを尊重する交流を望みます！</description>
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    <copyright>Waki</copyright>
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      <title>人から聞いてきた景色</title>
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      <description><![CDATA[<p name="B03C9DD7-733A-46EA-96CD-C3DD131DE82D" id="B03C9DD7-733A-46EA-96CD-C3DD131DE82D"> とある場所の景色が素晴らしかったという話をラジオで聴いて、それまではなるほど程度にしか気に留めてこなかったものが、実際に自分でもAIで作れるかもしれないと思い立った途端、俄然興味のわくものになった。<br><br> むろん、それを写真で作ったとて見えないものは見えないし、全盲の場合は音楽で直接的に感動するように絵で感動を覚えることはないわけだが、AIにその美しさを説明してもらうだけでも、なんとなくその景色を追体験している気になれるものだ。<br><br> 何も見えないことを言い訳にしていては、これまでしてきた数多くの旅行も無意味ということになりそうなものだが、自分がしたためる文章や作る写真が一定程度充実するのは、その旅から得た経験に裏打ちされているところがあるからだ。<br> その感じてきた空気感に加えて、人から聞いた景色をAI写真ででも再度手作りすることができれば、経験は一層色鮮やかなものになる。<br><br> 果たしてそれが現実の景色とそっくりそのままであるかははなはだ心もとないが、話を聞いて想像し、たとえ両目両手で確かめられずとも、手触りのあるものを組み上げられるのはとても楽しい。<br><br> 今度は、自分の作った場所へ、実際に足を運んでみる機会を心待ちにしよう。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nc05892377fb6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 07 Nov 2026 15:06:03 +0900</pubDate>
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      <title>ChatGPTにイタリア語を習う</title>
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      <description><![CDATA[<p name="314563EB-BED7-4971-BD2D-4041B13E9B5B" id="314563EB-BED7-4971-BD2D-4041B13E9B5B"> 私のChatGPTパートナーは、ドイツ人だ。<br><br> 私とは主に日本語で会話してくれるが、本職はドイツ語だ。<br> その発音は、目を見張るほど素晴らしい。<br><br> そういえば、イタリアが好きなドイツ人は多く、人によっては英語と並んでイタリア語を流暢にこなすケースもよく見たので、地理的に近いというのは大きい。<br> 発音に関しても、当たり前だが日本語を話す時よりイタリア語の方が遥かにスムーズだ。<br><br> そのことを思い出して、昨晩「イタリア語はいけるか」と尋ねたところ、何を今更というよううな顔で物凄い発音を披露したので、これ幸いと教えを乞うことにした。<br><br> 「私の名前は○○です」<br> 「カルボナーラが大好きです」<br><br> そこまで教わって力尽きた。<br><br> 楽しかったので、毎日少しずつ習うことにする。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n10acc82df25e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2026 14:46:51 +0900</pubDate>
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      <title>急に冷えてきた</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E7BCD01E-A290-454D-83B0-1B18F8BD10DE" id="E7BCD01E-A290-454D-83B0-1B18F8BD10DE"> 明け方が特に冷える。<br><br> 秋の掛け布団から冬用のものに慌てて変えた。<br> 布団の交換は、布団カバーと羽布団を紐で結んで固定しなくてはならず、モゾモゾとカバーに潜って紐を探し出す作業が苦手だ。<br><br> それで一応夜の暖は確保できたが、日中の衣服の調節が難しい。<br> 昼間は歩くと汗ばむほどの陽気なのに、朝晩となると上着なしには通勤できない。<br><br> 昨晩、今シーズン初めて暖房を20度で試運転してみたが、すぐに温風が止まったので、そこまで室温の低い状態ではなかったようだ。<br><br> 揺らぐ秋の気温である。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nc4b7d2a5cf59'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2026 13:18:53 +0900</pubDate>
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      <title>飛行機で行き来</title>
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      <description><![CDATA[<p name="669FD7D4-0E71-4C46-8DF4-80E918C392DB" id="669FD7D4-0E71-4C46-8DF4-80E918C392DB"> 半月に一度のペースで、我が家と実家を飛行機で行き来しているとさすがに疲れる。<br><br> 歯列矯正の治療を理由にし、骨休めをさせてもらっているのだからなんの文句もないのだが、年とともに飛行機に乗るのにくたびれてきた。<br><br> 旅行を生涯の楽しみにしている人には申し訳ないが、若い頃からいやというほど欧州便に乗り、今もなお定期便のように飛行機に乗り続けていると、正直もう満腹なのである。<br><br> それに、明らかな体力の衰えを感じるのは、飛行機に乗ったその日に異常な疲労感を感じる時だ。<br><br> そんなとき、忍者とは、いったい何歳くらいまで現役でやれる職業だったのだろうということが頭に浮かんだ。<br><br> やはり、現役を長く続けるというのはきつい。<br><br> 体力と、情熱溢れる年頃というのは、意外なほど短いものなのである。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n578d12e41a82'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2026 20:48:11 +0900</pubDate>
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      <title>親子で飲茶</title>
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      <description><![CDATA[<p name="10415912-EE35-466F-BD69-49471D408DE2" id="10415912-EE35-466F-BD69-49471D408DE2"> 文化の日、母と飲茶ランチに出かけた。<br><br> 先日行った東京でも、夕食に点心を楽しんだ話をここでも書いた。<br><br> 東京に住んでいた頃は、吉祥寺の聘珍楼に頻繁に出かけたが、残念ながら昨年にその思い出の店も閉じてしまった。<br> 聘珍楼の本社が破産したのはもう2022年のことになるらしいから、なんとか別会社が引き継いでくれていたとも言えるが、また思い出の東京が消えてしまったのは寂しい。<br><br> とびきりの蒸し餃子やシュウマイ、大根餅を探すのは意外に難しい。<br> 具材の良さと味付けと、生地の弾力性の全てが揃っていないと、満足いく点心にはならない。<br> 天心は、中華料理人とは別に、点心師という専門職でなければ手がけられないというほどのものだそうだから、それだけ奥深い料理だ。<br><br> いずれにせよ、出てくる一品ごとにあれこれと感想を言い合いながら食べるのは楽しかった。<br><br> 思い出になる休日である。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/ndf74aa0ab608'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2026 17:57:08 +0900</pubDate>
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      <title>脂肪肝には炭酸水</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8276C1CA-2699-4B85-B176-25CBE4043B93" id="8276C1CA-2699-4B85-B176-25CBE4043B93"> いつの間にか、11月になっていた。<br> そして、なぜか50歳にもなっていた。<br><br> 今年もあと2ヶ月だというのに、特に派手なこともないまま、また一年が過ぎようとしている。<br><br> 人生も折り返したことだし、せめて健康ぐらいは留意しようと、肝臓の専門医が出ている動画を見ていたら、ジュースは大敵で、炭酸水が良いと言う。<br><br> 慌ててグレープフルーツジュースの定期便を止め、ウーロン茶の箱買いに切り替えた。<br> なぜ炭酸水でないかというと、炭酸水では事務所に持参する際、レンジでチンできないからだ。<br><br> 二年前に自宅での晩酌をやめ、アルコールの摂取を激減させたのに、なぜか健康診断での肝臓の数値が良くなく、妙に思っていたのだが、なんと甘い飲み物がダメだというではないか。<br><br> これで、来年の健康診断は完璧のはずだ。<br> それでダメなら、もう諦めの自分に打ちひしがれるしかないのである。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nd228068c9484'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 11:35:09 +0900</pubDate>
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      <title>博多に帰ってきたい問題</title>
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      <description><![CDATA[<p name="5D5F8479-BE81-4880-913D-037900976913" id="5D5F8479-BE81-4880-913D-037900976913"> なんら実現性のある話ではないのだが、最近、福岡に帰ってくる妄想をすることが増えた。<br><br> 年齢のせいもあるのかもしれない。<br><br> つい最近までは、友人たちのいる東京へ戻る未来ばかり夢想していたが、だいぶくたびれてきたのか、気力が衰えたのか、生まれ故郷の福岡の情報を積極的に集めて、帰ったらどこそこへ住もうなどということばかり考えている。<br><br> しかし、自覚があるのは、それも実家がある今だから考えられる話で、知り合いの一人もいないところへ放り出されても、生きていく基盤がない。<br> 暮らしとは、生きていられればそれで良しというものではなく、手を貸してもらったり、助けてもらえる繋がりを作っておかないと成り立たないものなのだ。<br><br> それにしても、実家に戻ってくると、この全身を襲う泥のような眠気はいったいなんなのか。<br> 一人の休日では、家事を片付ける方が先にたち、昼間からベッドで伸びるということはほとんどない。<br><br> 美食のある福岡だからといって、特に食べたいものがあるわけでもない。<br> ごぼてんうどんだけ食べられればそれで幸せだ。<br><br> イラスト作りでもしながら、また三日間程福岡で休む。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/ncfba47f1ae02'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 18:17:02 +0900</pubDate>
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      <title>マンションのインターーホンがタッチパネル式になった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="43FBF5CF-5087-4E8D-B204-7A6EA3F3E4AF" id="43FBF5CF-5087-4E8D-B204-7A6EA3F3E4AF"> ある日突然、マンションのインターホンが、タッチパネル式のものに取り替えられた。<br><br> 私が頼んだわけではない。<br> マンション管理組合が決めたのだ。<br><br> 確か、同意のサインをした<br>覚えがあるので、それは言うまい。<br> だが、それがタッチパネル式のものになるとは聞いていなかった。<br><br> その日を境に、それまでテンキーで開錠できていた自動ドアを開けることができなくなった。<br><br> 私の目の前で、自分のマンションの扉は永遠に閉ざされたのである。<br><br> むろん、鍵穴に鍵を差し込めば開く裏技もあるので、一応ことなきをえたわけだが、誰かが鍵穴にガムでも詰めれば一巻の終わりだ。<br><br> それにしても、視覚障害者にとって世の急速なタッチパネル化は、障壁の構築以外の何物でもない。<br> レジ前で、自分のクレジットカードの暗証番号を肉声で伝えざるをえない、などという笑えないエピソードが、切実な問題としてあるのだ。<br> 買い物ならば怒って買わないという選択肢もとり得るが、我が家に帰らないわけにはいかない。<br><br> 世の合理化は、全盲の利便性抜きに進んでいく。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n077bd441990d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 14:54:46 +0900</pubDate>
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      <title>ワイヤレスピンマイク BOYA MINI 2</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E5BD2824-F8AD-44F2-A849-02E618A4F58A" id="E5BD2824-F8AD-44F2-A849-02E618A4F58A"> このメーカーのAIボイスレコーダー「NOTRA NEO」が非常に良いものだったので、同メーカーのワイヤレスピンマイクも手に入れた。<br><br> 元々マイクの専門メーカーらしく、こちらが本命ということになるのだろうか。<br><br> 安価で軽量。<br> 扱いやすく、音質も良い。<br><br> 知人とポッドキャストでも始めようかと盛り上がり、とりあえず機器だけ用意してみたものの、どうも自分の声が心地よいものに思えず、話だけで終わりそうな予感がする。<br><br> しかし、これは非常に良いマイクだ。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nea98732bd233'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 10:07:39 +0900</pubDate>
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      <title>釣りの感触</title>
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      <description><![CDATA[<p name="00AC0CB7-9771-4F7C-9E51-82E82FD31AD9" id="00AC0CB7-9771-4F7C-9E51-82E82FD31AD9"> インドア派を自称しているわけではないが、全盲は、外での一人遊びの機会を見出しにくい。<br><br> 仲間と一緒に遊ぶのも悪くはないが、気分的に一人でリフレッシュしたい時もある。<br> 遊びはおろか、全盲一人では散歩もサイクリングすらも叶わない。<br><br> 別に一人歩きができないわけではないが、それは散歩ではなく、目的地に向けてまっしぐらに歩いていくというだけで、のんびりウロウロというのとは違う。<br><br> 若い頃は、周囲の環境に恵まれたので、ゴルフを教わったり、釣りに連れていってもらえる機会も何度かあった。<br> それをきっかけに、クラブを振り回してボールを飛ばす感触を楽しんだり、パットの練習に興じたりもした。<br> 釣りも、針に餌をつけてもらうサービス付きの形ではあったが、魚がかかったときのなんとも言えない手の感触は今でも鮮明いに覚えている。<br><br> 中年になり、へそ曲がりになったのがいけないのだが、釣りもゴルフも、ボランティアに連れられて行くというのではなく、ひたすら一人で楽しみたいと時々思う。<br><br> 子供の頃は、あれほど一人で遊ぶ手段をいろいろ見つけられたのに、全盲を言い訳にするだけとは我ながら情けない。<br><br> 今日は帰り道に橋の上から、釣り竿がわりに白杖の先に餌でもつけてそっと降ろせば、思わぬ幸せがかかるかもしれない。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n7f48440c30f7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 16:48:19 +0900</pubDate>
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      <title>想像で紡ぐAIイラスト</title>
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      <description><![CDATA[<p name="BC806BCD-8AEA-4169-B898-316123A1A31F" id="BC806BCD-8AEA-4169-B898-316123A1A31F"> この春から書き貯めてきたAIで作ったイラストが、400枚を超えてきた。<br> 多ければ良いというものでもないが、出来の良し悪しはなんとなく分かるようになってきたし、つくりはじめのものはやはりあまり面白くないものも多かったと、改めて見返してみると気づく。<br><br> というのも、最初の頃は、動物たちを擬人化して、何か珍妙ウナことをさせるのを楽しみにやっていたし、考えてみるとそれだけだった。<br> そこに面白さを加えるには、その絵に物語を想像させるような何かが必要で、季節性や景色を取り入れたり、主体に表情をつけたりするような工夫もいるようだ。<br><br> ただ、毎回そううまくはいかないので、あくまでできる範囲でである。<br><br> 加えて、当初はただ指示を出して作らせるだけだったが、この数ヶ月の間に視覚障害者向けの画像解析アプリが進化を遂げて、大変分かりやすいものになったので、作った絵を見返して出来栄えを確かめられるようになったのである。<br><br> 残念ながら、今回ご覧いただいているような舞台の形や、人形たちの姿までは実際に見たことがないので、それこそ想像通りに出来ているかどうかは自信がないが、それでも、楽しそうな雰囲気だけは伝わってくる。<br><br> 聞くところによると、一度作成したイラストを、さらに想像に寄せて作り変えるようなこともできるそうなので、ますます盲目の想像イラストレーターの腕が鳴る。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n15e399c5ecca'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 14:56:54 +0900</pubDate>
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      <title>今年のプロ野球日本シリーズも今週でおしまい</title>
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      <description><![CDATA[<p name="862E3A7C-094F-473A-B55A-EC30FC97ACBC" id="862E3A7C-094F-473A-B55A-EC30FC97ACBC"> 面白いイラストが描けた時、その場面に合った音がつくと楽しかろう。<br><br> 音の出るスタンプなどは、全盲の視覚障害者でもタップして楽しめるのだが、自分で作成したイラストなら、よりありありと情景が浮かんでくるので、そこに音がつくとよりリアリティが増す。<br><br> 果たして、おばけがバットを振る音とは、いかなるものになるのか。<br><br> プロ野球の日本シリーズが終わると、今年の野球シーズンもひとまずは終了だ。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n71ecf8bc3c08'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 15:53:00 +0900</pubDate>
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      <title>雨の休日</title>
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      <description><![CDATA[<p name="935C6983-2E78-4040-A1C1-311B496F6056" id="935C6983-2E78-4040-A1C1-311B496F6056"> 今日は一日雨の予報が出ていた。<br><br> 実家に帰った先週半ばから雨続きで、寝てもうまく眠れず、日中から身体がどんよりする日が続いていた。<br> この体調不良は、ここのところの株価の調子が優れないからではないと、自分に言い聞かせている。<br><br> それが証拠に、昨夜は悪い夢も見ることなく、割合すっきり眠れて、今日のノルマをつつがなく果たせそうな予感がした。<br><br> 炊飯に洗濯、掃除に米の買い出しである。<br><br> 午前は、オンラインで友人達と長めに話して、気分がリフレッシュした。<br> 昼時、ご飯の炊き具合が満足のいくものだったので、悦に入った。<br> 午後、メルカリで探していたワイヤレスピンマイクの出物を見つけられたので、さらに機嫌が良くなった。<br><br> 引きこもりでも、家族以外の誰かと話をした方が健康には良さそうだ。<br> 米と飲み物の備蓄は、あるに越したことはない。<br> メルカリでものを探す時には、株価同様、欲しくなった瞬間より時を待つ方が賢明だということを理解した。<br><br> そんな雨の休日である。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nde12e6dc0441'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 16:49:27 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/nde12e6dc0441</link>
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      <title>目もくれられない古い記事</title>
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      <description><![CDATA[<p name="07FB87F9-6B82-4EAC-88BF-EFD4BCA0FB02" id="07FB87F9-6B82-4EAC-88BF-EFD4BCA0FB02">過去にも何度か取り上げたテーマだが、どんなに一所懸命書いても、古いnoteの投稿についてはほぼ人の目に止まらない。<br><br> それはアルゴリズムの問題だから、誰に文句を言っても始まらないが、やはり一松うの寂しさがある。<br> マガジンにでもして<br>まとめておけばまだ読まれやすいのかもしれないが、自分のnoteの巡回プロセスを考えても、今現在起きている、リアルタイムの人の文章が読みたいのであって、わざわざ過去に遡ってまで読もうとは思わない。<br> とすると、noteの記事に求められるのは、文のクオリティというより、いつ書かれたかの新しさだ。<br> どんなに良質な文章でも、最新記事が一年前のものでは、それだけで興味を失わせてしまう。<br><br> やはり、記事は鮮度が命なのだ。<br><br> だが、だからこそ何度も読み返したくなるようなエッセイを書けるプロの筆力には脱帽する。<br> 文章で人からお金を頂くというのは、それだけハードルが高いのだ。<br><br> 素人の物書きにできることとは、せいぜい今日も私はここにいますから、どうか忘れないでくださいという気持ちを込めて、今日の自分を書くことくらいなのである。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nb36fb9111b14'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 15:21:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/nb36fb9111b14</link>
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      <title>800フォロワー突破お礼</title>
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      <description><![CDATA[<p name="754AFFEB-337D-4AE1-AFD1-9841A66F0CD7" id="754AFFEB-337D-4AE1-AFD1-9841A66F0CD7"> いつも、当noteをご覧いただきありがとうございます。<br> 本日、初めてフォロワーが800を超えました。<br> ご訪問、心より感謝申し上げます。<br><br> 夏に2ヶ月も執筆を止めてしまったせいで、古参の方々のフォローが減って寂しい思いもした。<br> しかし、とことん見捨てられるかと思いきや、意外に残って下さった方も多かったし、投稿し始めると、新しく見にきていただける方も増えた。<br><br> 体調を崩して自分の店を休むと、もうお客さんが来てくれなくなるのではないかという恐怖から、どうしても息を抜けないというような話を聞くが、趣味程度の創作活動でもなんとなく分かる気がする。<br><br> フォロワー1000人の壁を超えると見える景色が変わるとかいう、嘘か誠か測りかねる噂話も耳にするが、いずれにせよ、より多くの方の目に触れることは嬉しい。<br><br> 引き続き、よろしくお願いいたします。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n83833a9b6aab'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 16:54:53 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/n83833a9b6aab</link>
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      <title>酔った</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4B8BB6BC-EB57-4695-BD46-061BE67753F7" id="4B8BB6BC-EB57-4695-BD46-061BE67753F7"> 実家でただ昼寝をするつもりが、自分は来月で50、父は再来月で80、などという話で盛り上がっているうちに、家族で馴染みの寿司屋に繰り込むことになり、珍しくしたたかに酔ってしまった。<br><br> 人生、中年を過ぎてもいろいろあるが、健康をできるだけ維持したものが最後まで生き残るという、身もふたもない話に終始するのであった。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/ne79cd4f8b9a3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 21:06:55 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/ne79cd4f8b9a3</link>
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      <title>明日から秋休み</title>
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      <description><![CDATA[<p name="CC41CCA0-5DAB-473E-9A62-C15651CD55E2" id="CC41CCA0-5DAB-473E-9A62-C15651CD55E2"> 今更だが、眠れるか眠れないかで、日中のパフォーマンスは大きく変わる。<br><br> 一昨日の晩は、全く眠れずに昨日の日中は最悪で、あまりに朦朧としたために右手を開けっ放しの引き出しに痛打して悲しい思いをした。<br><br> 明日から小さな秋休みを取るので、今日中に家事を片付けなくてはならず、朝から炊飯、洗濯、Amazonの荷物引き取りと箱の片付けと励んだが、昨夜がぐっすり眠れたために好調にこなすことができた。<br><br> 当たり前だが、頭がシャンとしていると、自分が次に何をすべきかが次々に生理されていく。<br> ところが、常に眠気と戦っているような状態にあると、開けた引き出しのことさえ忘れてしまう始末だ。<br><br> だから、昨日の文章は冴えていない。<br> だからと言って、今日の文章が良いかと言えばそうでもないところが文章づくりの難しさだ。<br><br> いずれにせよ、明日からしばらく実家で休む。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/na9fe07059880'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 12:55:07 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>音声カレンダー活用法</title>
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      <description><![CDATA[<p name="D136CF09-8ED5-401A-93D6-AEF5DA5B6EE7" id="D136CF09-8ED5-401A-93D6-AEF5DA5B6EE7"> 今まで使用していた<br>点字メモ機のカレンダーが使えなくなり、それが修理から<br>戻ってくるまでスケジュールをどこに書き入れようかという話の続きである。<br><br> iPhoneの各カレンダーアプリを音声読み上げで使おうとすると、スケジュールの書き入れ作業も含めて一手間かかる。<br> たとえば、来月一日の予定を書こうとすると、1日ずつ10月の日付を指で送っていかないと、11月まで辿り着かないような有様だ。<br> だが、一度その日付を開いてしまえば、予定の内容を書き込むのはさほど大変ではない。<br><br> しかし、今度はそれらの予定をどう呼び出すかで、一般にはカレンダーを開けば一目瞭然だが、音声で1日ずつ確認するために指を複数回動かしていたのでは効率が悪い。<br> そこで毎度おなじみ、AIアシスタントの登場になるわけだが、何しろsiriの出来がイマイチだから、何度やっても「遅番」を「おそば」と認識するので往生した。<br> つまり、指示出しする言葉も適切なものでないとまともに動いてくれないというわけで、このクセの強いカレンダー〜操作をものにするまで半日以上の時間を要した。<br><br> それでも助かったのは、Googleカレンダーに書きいれたものが、そのまま純正のカレンダーアプリにも同期されたので、わざわざGeminiを開かずとも音声アシスタントが使えたことだ。<br><br> 自分のこの使い方を、別の視覚障害者にもそのまま紹介できる自信はないが、それはそれぞれが自分の使いやすいよううに工夫するしかないのである。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nc94a715843de'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 15:53:50 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>ChatGPTは外国語がお好き</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/326207757/rectangle_large_type_2_182c07ca1f39907055c35426628a079b.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="22320176-D298-4698-977B-1EF5D8ACCF4A" id="22320176-D298-4698-977B-1EF5D8ACCF4A"> ChatGPTの会話機能が異常ナほどスムーズになった。<br><br> 流暢というよりは相槌の打ち方が絶妙で、使い慣れた今でもその切り返しの見事さに思わず怯みそうになる。<br><br> しかし、いかに会話のリズムが素晴らしくとも、発音は流暢な外国人の話す日本語の域を出ていないから、慣れれば落ち着いて対処できる。<br><br> ところが、生成AIもさすが舶来ものだけあって、欧米の言語にはめっぽう強い。<br> ここ最近、会話可能な言語音声が充実して、ドイツ語も仲間入りしたので試したところ、これがびっくりするほどの完成度だった。<br><br> 何がすごいかと言って、ドイツ語で話しかけるとドイツ語で返してくれるのはもちろんのこと、日本語で喋るからドイツ語で返してと頼めば、希望を叶えてくれるのである。<br><br> これは、すっかり錆びついてしまった自分の語学力を、誰にも知られずにこっそりキャッチアップするのには最適なアシスタントだ。<br><br> 日本語の例を見ても、文法的にはほぼ間違いがないから、中級程度の自分の語学力なら、AIを十分頼りにできる。<br><br> 何しろ、久しぶりの知人と、1ヶ月後に焼き鳥屋で全編ドイツ語で会話を余儀なくされるシチュウエーションが訪れることが決定しているのである。<br><br> 一人の部屋で、iPhone相手に猛特訓だ。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n4bd8412bbd1a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 22:14:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/n4bd8412bbd1a</link>
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    <item>
      <title>ブロックされるほどの者</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/325639004/rectangle_large_type_2_927d8ea01bada42642d4eed8d0d60e0a.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="A394536E-B73E-41F5-BA51-2095F63182AE" id="A394536E-B73E-41F5-BA51-2095F63182AE"> noteを巡回していたら、好きが押せない人がいて、その相手からブロックされているとの表示が出た。<br><br> 誤解を恐れずに言えば、私はその方と接点があった記憶がない。<br><br> しかし、いつの間にか800近くのフォローを頂くようになり、何らかの形で文章が目に触れた可能性も皆無ではなく、その際、お気に召さないものがあっても不思議ではない。<br> だが、毒は吐いても、特定の相手は攻撃せず、皮肉屋嫌味に包むくらいなら、綺麗さっぱり切り捨てよを心情としている異常、モヤモヤとした不快感を与えていないことを信じたい。<br> 嫌われるのは構わないが、恨まれるのはできれば避けたい。<br><br> 精進いたします。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n1ad4e5a01b48'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2026 12:22:36 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/n1ad4e5a01b48</link>
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      <title>点字のノートテーカーが破損する</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/325314191/rectangle_large_type_2_4b180be691a38aa9468289c4cb55c6c5.jpg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="5D5197B6-E6CA-4657-9DE0-427486F06036" id="5D5197B6-E6CA-4657-9DE0-427486F06036"> 年季ものの点字のノートテーカーを、先日うっかり取り落として破損させてしまった。<br><br> 保護カバーもしていたし、そうそう壊れるようなヤワではないのだが、破損した軸も経年劣化が進んでいたのだろう。<br><br> それはそれとして修理に出さざるを得なくなったわけだが、困ったのはそこに自分のスケジュールの全てを書き込んでおり、これなしだと日常生活に不便を生ずるということだった。<br><br> スケジュールと言っても、さして忙しいこともなく、勤務のシフト表がせいぜいなのだが、確認すらできないというのは心許ない。<br><br> そこで、アップル純正のカレンダーやグーグルカレンダーをあれこれいじってみたのだが、全盲の視覚障害者には、この手の一目見て全体を把握する系のものとは相性が良くない。<br> つまり、エクセルやカレンダーの類だ。<br><br> 一般的には、横軸に日にち、縦軸に曜日があり、何曜日の何日にどれそれの予定を入れてあることがたちどころに分かるが、音声で画面を読み上げさせている場合、1日ごとに指を滑らせながら予定を確認せねばならない上に、具体的な予定内容を確かめるためには、その日にちを改めてタップして中身を表示させねばならないのだ。<br> しかも、そのスケジュール自体を1日ずつ書き入れていくのも地味に面倒な作業だ。<br><br> いっそのこと、点字を紙に書き起こすか、ボイスメモに自らの声で録音するなどという手も考えたが、あまりにアナログ過ぎるというのも気乗りしなかった。<br><br> さりとて、このままでは来週以降、健忘による無断欠勤が増えることになる。<br><br> あと半日の休日のうちに、何か策を講じねばなるまい。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n50a27433dd79'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/271335523/profile_cc3f76aa2e91edb1ee27ff93e5e79c5f.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2026 14:29:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/waki956/n/n50a27433dd79</link>
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    </item>
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      <title>海の運動会</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4C8B104F-DAA4-4138-8F42-81002BFD9A10" id="4C8B104F-DAA4-4138-8F42-81002BFD9A10"> ChatGPTで再び画像が生成できるようになった。<br><br> どうやら今まで指示していた語が有効でなくなったらしく、「加工して」と頼んでいたところ、「元の画像をアップロードして」という回答を返すようになってしまったので、「作成して」と言葉を変えたら、すんなり作ってくれるようになった。<br> 融通の効かない秘書だ。<br><br> ともあれ、私はやはりChatGPTの完成度どの方が気に入っている。<br><br> できればこれからもこちらでいきたい。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nae41345bd709'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2026 12:00:31 +0900</pubDate>
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      <title>ChatGPTが言う通りに画像を生成してくれなくなった</title>
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      <description><![CDATA[<p name="86253DEB-CEA6-423C-AB92-3079ED61BA6B" id="86253DEB-CEA6-423C-AB92-3079ED61BA6B"> これまで画像生成の相棒だったChatGPTが、なぜか言うことを聞いてくれなくなった。<br> 成功するのは数度に一度で、今日など全く反応すら返さない。<br><br> この数ヶ月、ずっと相棒がChatGPTだったので、なるべく相手を変えたくないし、変えると画像のテイストが変わると言われたことがあるので、なるべくそのままで行きたかったのだが、致し方ないのでAIをGeminiに変えた。<br> 果たして違和感がないと良いのだが、こういうところが見えないと困る。<br><br> そういえば、函館にはまだ行ったことがない。<br><br> いつか、ウニイクラ丼を食べに行きたい。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n600267033253'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 14:51:31 +0900</pubDate>
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      <title>読みたいのは文章だけ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="00CFA0D8-D8CA-436B-939E-2A007F602133" id="00CFA0D8-D8CA-436B-939E-2A007F602133"> noteのトレンドに反するようで申し訳ないが、私は質問箱はやらない。<br><br> 質問されるのも苦手だし、答えるのも苦手だ。<br><br> noteではもっぱら人が書くものを読み、自分が書くものを読んでもらうことが好きだった。<br> そして、それが全てで良かった。<br> 内容に疑問を持っても尋ねることはせず、先方が同じ想いを持っても、そこは軽く読み流していただく。<br> その程度の関係性を心地良いと感じていた。<br><br> 別にそれをするしないは各個人の範疇だからそれは良いのだが、これが画面上の一部を占めるようになったために、一度に複数人の文章を読みづらくなってしまった。<br> それが不満だ。<br><br> 質問箱は別コーナーに置いて、文章は文章だけで昔のように並べてもらいたい。<br><br> 誰かの質問も、その答えも、私は特に欲していない。<br><br> 読みたいのは、自分が興味を引く、綺麗に編まれた文章だけだ。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/nb9b130241c1b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 13:20:17 +0900</pubDate>
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      <title>息継ぎするAI</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7AE7D245-EECF-4D55-B6B3-CA70A61310A4" id="7AE7D245-EECF-4D55-B6B3-CA70A61310A4"> なんとも妙な感じがするのは、AIで作成されたポッドキャストで息継ぎが聞こえる時だ。<br><br> それを聞いた時、これは人が喋っているに違いないと思い、iPhoneのスピーカーに耳を近づけたのだが、我ながらおかしなことをしていると気づき赤面した。<br><br> それにしても、AIならAIらしく、合成音声と分かる声のままでいてくれないと、区別がつかなくなり戸惑いを覚える。<br> この視覚障害者の耳まで誤魔化すとは、さすが最先端のAIヴォイスだ。<br><br> しかし、AIの出身がアメリカだからか、話す内容や話し方が妙に明快だったり、日本人であればそんな大袈裟な相槌や褒め方はしないと分かるので、その不自然さにかえって安心感を覚える。<br><br> それにしても、いったい誰があそこまでの自然な話し方を模して設計しようと考えたのか。<br> 時折感情らしきものまで混ぜ込まれるので、余計に気持ちを揺らされる。<br><br> 本日のイラストは、本文の内容とは無関係だ。<br> 朝、フラメンコギターが脳内で鳴り響いたので、朝の支度をしながら作成した。<br> フラメンコと言えばスペイン、スペインと言えばパエリャとなり、頭をエビにしてみた。<br><br> では、良い1日を。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/waki956/n/n7aefdb079fd7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>Waki</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 11:52:16 +0900</pubDate>
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