
40個のトンネル
高知龍馬空港には 羽田空港で到着機の遅れから 定刻11:10が 25分遅れで出発。
行きたい四万十栗のカフェは ラストオーダー14:30で
カフェが 閉まるのは 15時とチェックしていたので
高知空港から ほぼ 2時間では ギリギリかと 心配で カフェに 羽田空港で電話。
気をつけて 来てくださいと言ってもらい とりあえず 諦めずにいることに。
翌日水曜日は 休みなので なんとしても 今日 14:30までにはと思う。
満席のANA563便 A320は

順調に1時間飛んで
高知龍馬空港につき
12:50

予約していたレンタカー屋さんのカウンターで 予約してある旨伝えて ほか 5、6人と一緒に マイクロバスで 空港すぐのレンタカー屋さんへ。
用意されてた 日産note Epower2に乗り込む

快晴 気持ちいい山並みな囲まれた空間を出発。
23年前に明徳義塾を見にきて以来の高知。
空港が こんなに大きくなかったような気もするが はるか昔なので もう記憶から消えてる。
そこから じき高速道路に。
八丈島に住んでから 高速道路を運転することもないので 私のETCカードは とっくに切れていたけど 息子は 先日 片付けものをして 自分の ETCカード発見。
果たして使えるか レンタカーに入れてみたら 無事 反応。
いったい 高速道を運転するには どのくらいぶりか。
そこから すぐ トンネルが 6つ続きますって 表示。
この後も どんどん トンネル‼️
1日 終わるまでになんと
40トンネル‼️
高知とは 山いっぱいの県。
道を通すのに どれだけのトンネルを掘ったのか。
びっくり。
最初は 面白くて 数えていたら こんな数に。
結構 長いのもある。

運転しにくいと息子はいう。
時間ギリギリなので ドキドキしながら 進んでいくが
ラストオーダーの 14:30になる直前で また カフェに電話。
安全運転で どうぞと言われて これは 待ってってくれるのかと 諦めずに走らせ
15:05 ナビが出した通りの時間にお茶栗カフェ到着。

横は ずっときれいな
四万十川。
電話したものですって お店に入って行くと 待ってってくれて無事 注文。

中が アイスクリームか
生クリームなので 一つづつ頼む。
目の前は きれいな四万十川。
昔 宇治で 川沿いのカフェに入ったのを思い出す。
四万十栗美味しい❣️
山なので 畑は 作れないので 栗の木を植えたそうな。
収穫時期は 9、10月だけど
今は 工場もでき 冷凍できるので 年中食べられるので この時期を狙って来なくてもいいけど 生栗は 今だけ。

しっかり購入。
毎年頼んでいる小布施の栗も もうすぐくるので
食べ比べを楽しめる。
昔から 四万十は 鮎で 憧れていたけど 遠いから 諦めていた。
まさか 八丈島に住むようになってから 来れることになるとは って感じ。
栗を堪能した後は 鮎が 食べられるところに移動。
これは 近かった。
さっきのお茶カフェのマダムは 小さい頃 四万十では うなぎも 鮎もすっごくとれてて あと 蛍も うるさいぐらい飛んでたった。
山奥に行けば まだ いるかも知れないけど もう全然見ないそうだ。




5時までだったので ここもギリギリで やっと 鮎フライx2 と鮎の塩焼きx3ゲット。
そして 可愛いケーキ屋さんも あったので さらに 四万十栗のケーキも食べる。


シュークリームが すっごく美味しくて ラスト一個も買って帰る笑。
今夜のホテル 雲の上ホテル別館マルシェ梼原。
ついた時は もう 暗いので
街の様子は よくわからないけど 良さそう。
本当は 雲の上のホテルに泊まりたかったけど 修復中で
この別館しか泊まれない。
3階建てで 中は 真っ白。
エレベーターで 2階へ。
部屋が 広くてびっくり‼️。


荷物を置いて 近くのスーパーを下見して そのまま 雲の上の温泉へ。 宿泊客は 無料で入れる券をフロントで もらったので 車で15分のところ。 車のない人には 送迎バスが ある。
真っ暗で 見えなかったけど 隣が 雲の上のホテル。
今日 昼間 見に行くのが 楽しみ。
お風呂は 全部 ぬるめ。
露天風呂は なぜか 段差いっぱい笑。入っていた方が 段差がいっぱいだから 気をつけてって言ってくれたので 恐る恐る入った。笑
無事 出て ホテルに戻ったのが 8時少し前。
さっき スーパーに入る前に 八丈島で言うところの防災無線的なので 今晩8時 NHKbsで 四万十やりますって聞いたので ちょうど戻ってきて 間に合った。
日本風土紀と言う1時間番組で 四万十の歴史やお祭りや
いちじょこさん(応仁の乱で 四万十中村に逃れてきた公家の一條さん)が この地を京都に見立てて色々 豊かにした話や カヤックの競技に出ている少年、
鮎を投網で捕まえるシーンとか タイムリーすぎて びっくり。
終わって9時。
さすがに 爆睡へ。