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Photo bynanadays

恐れ多かった保活①

    息子、現在保育園児です
    私は今年の4月から職場復帰して、非常勤で働いています。

    非常勤なのは別に息子が障害児だからという訳ではなく、完全に親の都合です
    加配は付いていて、延長保育も使えています
    だから条件さえ整えばフルタイムに戻れるのですが、今は非常勤で働いている感じです

    息子が産まれてダウン症と分かった時、真っ先に考えたのは「もう仕事は無理だな」と思いました。

    私の仕事は大した仕事ではないですが、自分的にはやり甲斐を感じていたし、その為に大学院も行ったし、唯一自分の存在価値を感じられるのが仕事でした

    だから、10月が予定日だった息子を産んだら、翌年の4月には預けて復帰できる様、妊娠中から情報収集しているところでした


    けれど、産まれた子は障害児
    状況は大きく変わり、復帰に向けて動いていた気力も無くなって、毎日の様に泣いていました

    その後はとりあえず療育に通う様になって人と会う様になり、気持ちも少しずつ前向きになれる様になりました。

    それと同時に保活について情報収集をし始めます。情報収集といっても、SNSで障害児の子のお母さんの保活についての内容を見ていただけですが...


    そこに書いてあったのは
    「電話の時点で断られた」
    「こういう子(障害児)はある程度大きくなるまでは親が見るべきと言われた」
    「冷たい対応をされて泣いた」

    などの内容が書かれていました。


    自分が疑似体験したかの様に辛い気持ちになってしまい、保活がとてもとても嫌で億劫になってしまいました。

    何が嫌だったかといえば、障害児を受け入れた経験があるのかどうか、障害児に対応してくれる園なのかというのを、自分で情報収集しなければならないこと。

    一件一件電話で確認する度に、辛い事言われて泣かなきゃいけないの??これくらい、市役所で一覧とか作ってよ💢ってめちゃくちゃ思いました。

    んで、とりあえず今現在住んでいる市の担当課にまずはメールで相談しました。

    私の住んでいる市は、「保育の必要度の点数が高い順で入園できます」と

    でもそれはあくまで健常児の話でしょ??

    障害児はどうせ受け入れてくれないんだろうなと思い

    私:「実際どうなんすか?😒」
    役所:「点数順です。加配が必要なお子さんでも、必要ないお子さんより点数が高ければ希望の園に入園できます」と

    まぢか。その後役所に行って直接話を聞きに行きましたが

    役所:「あくまで点数順です。加配が必要だから断るということは無いです!」とおばちゃんが強く話してくれました

    役所はこう言ってるけどさ、実際保育園に電話したらどうせ断られるんでしょ??

    これはもう、実際に保育園に見学に行って話しを聞きにいくしか分からない状況でした。

    次に続きます

    ※保活に関しては地域によって状況が変わると思うのと、うちの子の場合は医療的ケアは必要ない子なので、それによってもだいぶ変わると思います。

    興味があれば見て下さい



     
     
    3歳のダウン症の子を育てています。 仕事は医療従事者です。医科学修士卒です 辛かった暗黒期、まだまだ辛い事はあるけど、こう考えたら楽になったとか、身構えていた保活こんな感じだったとか、同じ境遇の人に届いて少しでも前向きになってほしい 誹謗中傷は受け付けてません。反応もしません

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