
【デッキ紹介】もし5月のファンミに出てたら使っていたデッキ
こんにちは!わっぴと申します。
今回は2026/05/23、24に開催される「ラブカファンミーティング 第2回 LoveLive! Masters Tournament 開幕戦」に参加していたら使っていたデッキの紹介です。(参加したかった…日程どうにかなりませんでした…?)
参加される方は良ければご参考にどうぞ!
デッキリスト


Edel Noteを基盤に作成しています。
9コストにステージ上のテンポを有利に進められる"PL!HS-sd1-001 日野下花帆"(以降は9花帆)と、序盤に相手のステージ計算を狂わせられる"PL!HS-bp5-016 桂城 泉"(以降は9泉)を採用し、環境に多いであろう"PL!SP-bp5-027 HOT PASSION!!"(以降はHP)や"PL!N-bp4-030 Daydream Mermaid"(以降はデイマメ)に対してのエネブや、みらぱなどのアグロに対して妨害しつつ、その他の対面では9花帆や"PL!HS-bp5-022 Retrofuture"(以降はレトロ)のコスト踏み倒しでステージ上のマウントを取っていく形で構築しました。
また、9花帆やレトロの2コスト分踏み倒す行動はどちらかで問題ないので、9花帆進行の場合に3ターン目はレトロでなく、"PL!HS-pb1-030 Edelied"(以降はEdelied)で7点を狙いに行けたりと点数も柔軟に動ける為、立ち回り次第で環境的にも刺さりがいいと思いました。
主な採用理由
"PL!-sd1-005 星空 凛"(以降は2凛)

カード内容というよりは桃ブレハの理由になります。
メンバー回収はセラスがいるのでライブ回収の2コストをデッキ全体の色バランス目的で入れ替える形になっております。
2ターン目に9泉で進行した場合、9泉と"PL!HS-pb1-025 抱きしめる花びら"(以降は抱き花)の条件を満たせば桃1無1でライブすることが可能です。

採用枚数からあまりない状況ではありますが、相手のメンバーを2ウェイトしつつ3点+成功時メンバー回収の動きはかなり強力なので最低限現実的に達成可能な採用範囲にしています。
また、"PL!HS-PR-032 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は15セラス)も桃ブレハである事が上記ムーブの追い風に少しだけなっております。
"PL!S-sd1-013 黒澤ダイヤ"(以降は4ダイヤ)

2凛での説明内容も含みますが2ターン目に抱き花をライブする場合に控室に"蓮ノ空"のメンバーカードを10枚用意する必要があります。
順調にいくと、最初のライブフェイズで3枚、バトンタッチで1枚、9泉のコストで1枚、次のライブフェイズで2枚の計7枚を控室に落とせます。
残り3枚を控え室に用意する方法として1番強いのは"PL!HS-bp5-008 桂城 泉"(以降は4泉)ですが、5枚目以降の4泉枠となりつつ1ターン目の"PL!S-bp5-020 Landing action Yeah!!"(以降はLanding)も満たしやすい為こちらを採用しております。

ただ、あまり枚数を取りすぎても蓮ノ空のメンバーカード枚数が減ってしまう為2枚にしております。
"PL!HS-PR-032 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は15セラス)

15コストのEdel Noteとして採用しております。
入れ替え対象として"PL!HS-pb1-023 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は私服セラス)もありますが、1スタッツ少ない代わりに登場時にノーコストでスコア6以上のライブが回収できるこちらを優先しました。
基本的には9花帆進行しつつ3ターン目にレトロを狙う場合、ステージが1番強くなる進行が15コストのEdel Noteを登場させた進行になります。
状況次第で上記ステージ進行のマウントを取る選択肢も必要になるが、9花帆前提であったり等メインの分岐ではないので2枚採用にしてます。
"PL!HS-bp5-004 百生 吟子"(以降は15吟子)

ステージ上に4コスト以上でスリーズブーケではないメンバーがいると1人につき2ブレード増え、最大14スタッツになります。
単純なスタッツ上昇しか持っていませんが、ブレハ持ちの単体14スタッツは珍しく、常時効果なのでライブフェイズ中にレトロで4コストメンバーを踏み倒すEdel Noteと特に相性がいいため採用しました。
4ターン目以降の最大値が向上する点や、紫以外のハート供給をこのカード1枚でほぼ満たせるようになるのでかなり使い勝手がよい1枚です。
その他採用候補
採用したいが見送ったカードになります。
"PL!HS-pb1-015 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は9セラス)

4ターン目の最大値が高くなる点や、Edeliedを使用する際にステージ上のメンバー調整がしやすくなる点などが強くかなり採用を迷いました。
採用していると立ち回りに柔軟性が生まれるのでプレイ難易度を減らせる点も魅力です。
進行上9花帆を必須とはしていない為、9花帆を1~2枚程度差し替えたりなど好みの範囲で入れるのもいいかもしれません。
今回は15セラスを採用していることもあり、15コスト進行になった際のブレを減らしたく非採用としております。
"PL!HS-bp5-019 ハナムスビ"(以降はハナムスビ)
"PL!HS-pb1-025 抱きしめる花びら"(以降は抱き花)

この2枚は非採用というよりは枚数の面になります。
どちらも2枚目以降増やしたいところではありますが、手札にかさばった際にデッキ内の色要求から厳しい面があるのでどちらも1枚採用にしております。
ただ、どちらも1枚は入れていることで対面の点数予想をズラすことができたり、最大値が伸びるので入れる事をお勧めします。
ステージ進行
マリガン(最初の手札交換)

基本的には先手は9花帆、後手は9花帆または9泉、初動の4泉をキープします。
ライブに関してはLanding1枚をキープします。狙えそうなら抱き花も候補です。
1ターン目
4コストでスタートを目指しましょう。
先手の場合はLandingを積極的にプレイしていきます。
9泉が手札にある場合、後手の状態で進行したいためライブはしません。
2ターン目
先行の場合は9花帆、後手は9泉でも可でバトンタッチします。
このターンにエネブを狙ってくる対面が基本的に多いので、相手のエネブを抑えつつこちらが2~3点を狙える9泉で進行したほうが強いです。
また、相手のエネブを抑える事でワンチャン次ターンのバトンタッチミスを狙える可能性も上がります。
ライブは狙えるならLandingか抱き花を積極的にプレイしていきましょう。
3ターン目

9泉で進行した場合のステージです。
13泉へバトンタッチ後、2エネ残しつつレトロのライブ開始時に4コストのEdel Noteを釣り上げてきます。


9花帆で進行した場合のステージです。
2通りありどちらでも構いませんが4ターン目の最大値を取る場合は15セラスを15吟子へ無償でバトンタッチできるため15コスト進行になります。
また、9花帆で進行している場合は上記4コストを"PL!HS-pb1-016 桂城 泉"(以降は2泉)にすることでEdeliedを狙っていくことも可能です。
4ターン目
基本的にセラス+泉+誰かEdelied+αを狙っていきます。

このターンでも基本的に9泉のウェイトが刺さりそうなら使っていきましょう。
刺さらなそうな場合は9花帆に変えたり、"PL!HS-sd1-008 桂城 泉"(以降は13泉)を15吟子へバトンしたりしてステージ進行を目指します。

一応上記ステージになるとフルヒットでEdelied+レトロまで実行できますが、ブレードが多いのでほぼ成功しません。
このターンに9セラスがあるとステージ進行とライブ要求をかなり緩和してくれるので採用を迷っています。
ただ、9泉が当たる状況であればレトロ+αの打点で十分な場合もあったり先攻の場合ならライブの成功枚数で優位に立っていると思うので「相手の動きを妨害するか」「自身のステージを強くするか」を考えて進むターンになると思います。
5ターン目
以降は"PL!HS-bp5-007 セラス"(以降は13セラス)や"PL!HS-sd1-005 徒町小鈴"(以降は13小鈴)の登場時効果でライブを回収しつつステージを成長させていきましょう。
5ターン目が一番エネルギーがあまりがちなので、ライブ回収等のカードを使用してライブを手札に抱えたりしやすいです。
最後に
なんでライブと被ってるんだ~
さすがにコンテンツのメインイベントと被ってるのはおかしいでしょ…
とまぁ愚痴もほどほどにして、今回私は参加できないので構築もプレイも甘い部分が多いですが、一応考えていた基盤だったのでせっかくだし紹介する事にしました。
ファンミに参加される皆さん、楽しんできてください!
開幕戦に出られる方はがんばってください!応援してます!
最後までお読み頂きありがとうございました!