
【デッキ紹介/BGPCup】蓮単Edel Note
わっぴと申します。
今回は2026/05/04にカードゲーム祭2026にて開催されるBloom Garden Party Cupに向けてEdel Note軸のデッキを紹介します。
ご参加される方の参考になれば幸いです!
※ 基本的には蓮ノ空構築戦前提で記載しております。
デッキレシピ

"PL!HS-bp5-022 Retrofuture"(以降はレトロ)と"PL!HS-sd1-001 日野下花帆"(以降は9花帆)の2種類の踏み倒し効果をフルで発揮した形で構築しました。
安定感がずば抜けている為、全勝必須のBGPCupに向いておりかなり使用候補筆頭です。悩んでる。
もう一つの型として"PL!HS-pb1-008 桂城 泉"(以降は17泉)等を使用した妨害型もありますが、蓮ノ空環境ではウェイト範囲の刺さりが悪く(有効打がみらぱと13梢ぐらい)なので今回は非採用です。
9花帆に依存しないで戦うことが可能で、"PL!HS-pb1-015 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は9セラス)が9コストでノーコスト破格のスタッツを持ち序盤の打点がかなり伸びるデッキになっております。
逆に15コストがバニラなので後半のスタッツが伸びにくくミラー意識の打点要因として"PL!HS-PR-016 日野下花帆"(以降は17花帆)と"PL!HS-bp1-003 乙宗 梢"(以降は13梢)を追加しています。
この2枚はENがたまに所持していない緑ハートを補完する意味でもあり、後半は緑が余る事から相手の打点計算をずらすために"PL!HS-PR-010 Reflection in the mirror"(以降はリフレク)を採用しました。(エールの枚数が多いので非ブレの枚数を意識してのリフレクです。)
主な採用理由
新弾からピックアップして説明します。

"PL!HS-pb1-015 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は9セラス)
自身以外のメンバーがいると単体8スタッツになります。1人だと寂しくて5スタッツに減少します。かわいいね。
蓮ノ空で使う場合は紫ハートが使いにくいですが、通常環境で猛威を振るっている色バランスなのも込みでかなり優秀なカードだと思います。
"PL!HS-bp5-018 AURORA FLOWER"(以降はAF)を軸とした場合に今まで9花帆を引けてない場合のリカバリーが難しかったですが、9セラス+13梢でも狙えるようになったりいろんな軸で活躍できると思います。
ENの場合は名称、色、スタッツすべてが優秀です。
"PL!HS-pb1-030 Edelied"(以降はEdelied)

Edel Noteのフィニッシャーライブです。
ENメンバーが2種類いる場合、13要求で7点とコスパが良いライブになります。
ハート軽減も紫色を軽減してくれるので失敗するリスクが減っており、このデッキはレトロのドローアイコンもあるのでブレードが増える点も相性がいいです。
現状のカードプールだとたまに2人揃わなくて困る場面がありますが、今後のプール次第で使いやすくなると思います。(泉に2コスト回収がきてほしかった)
ステージ進行
マリガン(最初の手札交換)

基本的には9コストはキープ、無い場合は"PL!HS-bp5-008 桂城 泉"(以降は4泉)をキープします。それ以外は全部変えます。
ライブに関しては9コストが無くても9花帆のケアができるレトロはキープします。
1ターン目
4コストでスタートを目指しましょう。
4泉だと後続も探せるしレトロの釣り先も増やせるので最高です。
2ターン目
"PL!HS-sd1-001 日野下花帆"(以降は9花帆)へバトンタッチを目指しましょう。
出来なかった場合は以降の進行で2コスト分減らして行動する事になります。
3ターン目
基本的には下記のいずれかでレトロの4点ライブを狙います。
①15コスト進行

9花帆から"PL!HS-pb1-023 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は15セラス)へバトンし、余った2コストでレトロのライブ開始時に"PL!HS-sd1-007 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降はSDセラス)を登場させます。
15セラスが緑ハートを持っていないので色の補完が取れており一番きれいですがバニラ2枚と後続を探す能力は無いので手札が揃っている場合になります。
②13コスト進行

9花帆から"PL!HS-sd1-008 桂城 泉"(以降は13泉)へバトンし"PL!HS-sd1-015 セラス 柳田 リリエンフェルト"(以降は2セラス)を手札から登場させます。
余った2コストでレトロのライブ開始時に4泉を登場させ、効果で後続の足りないメンバーを探しに行きます。
この行動が3ターン目にしてはかなり強くレトロが無い場合も13泉で探しに行けたり、次のターンに必要なパーツが欠損していても13泉+4泉でデッキトップ7枚から探しに行くことが可能です。
2セラスの部分は手札の状況を加味して次のターンに必要なライブが足りないようならライブ回収にしてもOKです。
4ターン目
前のターン次第ではありますが下記の状況を目指し、Edelied+"PL!HS-pb1-025 抱きしめる花びら"(以降は抱き花)の10点ライブを狙います。
また、抱き花は緑ハートを供給してくれるので、緑が不足しがちなこのデッキとも相性が良いです。
①15コスト進行

総スタッツが高い代わりに2コスト回収が挟めない点や2泉が必要な点など要求値が少し高くなります。
ステージの成長率は高いので手札が揃っている際に狙う最大値の進行として覚えておきましょう。
②13コスト進行

2コスト回収を1回分挟めたり、2コスト枠が何でもよくなったりと安定して狙いやすく一番汎用性の高いステージ進行になります。
ただし、13泉のハート上昇効果を使わないと要求されるハート総数に不安が残る為、リソースの管理には気を付けましょう。
構築的な話になりますが、基本的にEdelied+抱き花がこのターンにできれば相打ち以下は起こらないと思います。(対面の上振れ♪ハートは除く)
そういう面からゲームを優位に進めるため抱き花の枚数をあまり減らしたくないですが、取り回しの面も兼ねて3枚採用にしています。
5ターン目


Edelied+レトロの11点を狙いますが、このターンに不意打ちで13梢をステージに絡めたり、17花帆があり手札がいいとEdelied×2の14点を狙えたりと相手の不意を付けるタイミングになります。
とはいえ13梢はスタッツが低いのでステージ上の総スタッツ、デッキ内の非ブレハ枚数などは気を付けましょう。
とはいえ無理しても仕方ないので状況次第でこのターンは様子見のターンに回すことが多いです。
6ターン目以降はこのターンの延長線上になり、ステージを強くしながらEdeliedを2枚とリフレク、抱き花、レトロを総スタッツから差し引きして狙っていく形になります。
最後に
BGPCupでEdel Noteメインに使用するならこれかなといった形で組みました。
かなり安定感が高く冒頭でも述べた通りユニットで組んだ際の1番の有力候補です。
そもそも踏み倒しがカードゲームの性質上強く、抱き花も合わせるとやってることが通常環境の青紫に近いです。そりゃつえーわ。
終盤の点数を伸ばしにくいのが少し難点ですが、蓮ノ空環境でもかなり強いデッキなので一度触ってみる事をオススメします!
最後までお読み頂きありがとうございました!