
【保存版】静岡文学マルシェでワラサン出版社(9/26・B-7)がすることのまとめ
こんにちは。ワラサン出版社の和良拓馬です。こちらは9月26日から27日にかけて、コミュニティホール七間町MIRAIEリアンにて開催される、静岡文学マルシェに関するお知らせ記事でございます。お手元に置いていただけると当日便利かもしれません。弊社は26日のみの出展ですが、イベントそのものは27日も含めた2日間開催です。お好きなタイミングでご来場いただけますと幸いです。
静岡文学マルシェは以前から良い評判を耳にしており、昨年は「ポストカードギャザリング」のみ参加させていただきました(イベント内容は後述)。今年は第1回開催から10周年&特別な2日間開催ということで、良い盛り上がりを私も感じております。良き旅、良き即売会になるよう、私も努めていきたいところです。それでは、お品書きからどうぞ。
今回お求めいただける本
毎度おなじみの競馬エッセイ集をご用意しております。ただ、少し構成を変更していますのでご注意を。メインは競馬場グルメレポ『食べる!競馬場』と馬券・予想にまつわる不思議な作品集『馬券に答えが書いてある』です。

試し読みや電子版のお買い求めはBCCKSからどうぞ。
さて、もう1冊の競馬本である『ウマをめぐる旅』ですが、表紙刷新を決めたため在庫圧縮を進めたいと思います。単品での販売も行いますが、今回は以下の通りセット組でご用意いたしました。

競馬旅行記『ウマをめぐる旅』(単品価格900円)、小説コピー本『六月二日、辞書開く朝』(同200円)、PHOTO ZINE『Stadium in the Lunchbox』(同300円)をセットで袋詰めして1,000円でございます! たっぷりの容量ですね!
今回は持ち込む種類を限定しての参戦となりますので、予めご了承ください。
ポストカードギャザリングについて
さて、静岡文学マルシェといえば「ポストカードギャザリング」でございます。これは出展者有志からポストカードを募り、会場を訪ねた方は色とりどり様々なポストカードを自由にチョイスしてアンソロジーを作る、というものです。
私も昨年は俳句のポストカードを作成しましたが、今回も同じくご用意しております。

裏面の内容は……まあ、まずは静マル開催までお楽しみということで。もったいぶる内容でも無いのですが。ぜひお手に取ってくださいませ。
……さて、印刷を依頼しているグラ◯ィック社から現物が届いたのですが、今回も歩留まりが贅沢なくらい多数ございますので、一部はスポボン3で100円で販売 or 購入者プレゼントとして活用しようと思います。
その他にお伝えしたいこと
①毎回恒例、出展者限定で本の交換を承ります。

前回のZINEフェス文芸と同じく、「閉会45分前から実施」「対象はその時点で残っている作品」「金額差は±200円以内」「当方はグロや怖い話が苦手」などの要件に合致していれば大丈夫です。その場で色々とお話しながら決めるのも良いかと思います。
もうひとつ、今回の注意事項として「9/26の出展者限定」とさせていただきます。9/27の出展者の皆様には誠に申し訳ございませんが、ご了承いただけますと幸いです。
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②ウェブカタログ「書物辞典」にて静岡文学マルシェ参加者の作品がご覧いただけます。
まだ生まれたてのサービスということもあり、文フリのウェブカタログとも勝手が違うところはあります。ただ、参加者の作品を一覧として見れるという点はやはりありがたいですね。当方の作品も登録中ですので、ぜひご覧くださいませ。
そんなわけで、静岡への良き旅、良き交流を楽しんでいこうと思います。26日の方も、27日の方も、両日参加される方も、ぜひよろしくお願いいたしまーす! ではまた!
