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【お知らせ】句集&制作ノウハウ集をKindleにて販売開始しました

    こんにちは。土曜日が仕事だったの月曜休みの僕です。
    noteで記事を書くのは久々ですね。ほったらかしにしているのも良くない気がしたので、これから「ワラサン出版社のイベント出店や新作発売などはここでやろう!」と思っています。宣伝中心となりますが、引き続きよろしくお願いします。

    さて、早速ですが電子書籍出版のお知らせです。今年春に文学フリマ東京40にて初出しした、当方初の俳句集と俳句作成のノウハウ集の2冊をKindleにて販売開始しました。どちらもKindleUnlimited対象でして、会員の方は無料で読めます。この機会にぜひお手に取っていただければ幸いです!

    句集を作ろう。でも、どうやって俳句を詠めばいいのだろう?

    考えて、作って、また考える。その繰り返しの中でたどり着いたのは、自分が得意とする「エッセイ」のように、日々の体験や好きなスポーツ観戦の風景をそのまま句にする。そんなシンプルな方法でした。

    本書には厳選した17の俳句と、それぞれにまつわる300字前後のエッセイを見開きで収録しています。
    句の背景を知れば、また景色が違って見えるかもしれません。どうぞ、俳句とエッセイの両方をお楽しみください!

    【主な収録作品】
    ・中秋やたまには蕎麦屋の玉子丼
    ・推すよりも守ってあげたい雪だるま
    ・春の闇若き血の滾りしリヤド

    Kindleストア販売ページより


    句集を作ろう。でも、どうやって良い俳句にしていけば良いのだろう?

    試行錯誤する俳句初心者が手に取ったのは、生成AI・ChatGPT。
    フレーズを投げかけ、反応を読み、さらに自分の言葉を紡ぎ出す──。
    AIとの対話を通して、どこまで推敲は深まり、どこまで俳句は磨かれるのか?
    その過程を赤裸々に記録した、俳句の“新しい教科書”、ここに誕生!

    Kindleストア販売ページより


    紙本は引き続きBOOTHにてお買い求めいただけますので、こちらも併せてご利用ください。
    引き続きワラサン出版社をよろしくお願いします!


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    神奈川県横浜市出身。しがないサラリーマンを続けるかたわら、2014年11月より創作活動をスタート。代表作に競馬エッセイ「ウマをめぐる旅」「食べる!競馬場」など。文学フリマやZINEフェスなど各種即売会にも出店中&作品は電子書籍&紙本でお読みいただけます

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