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<2025蝋梅スケッチ>郷土の森博物館:蝋梅の花の盛りをやっと見ることができた

     今年も、梅の花の季節がやってきました。ここ数年、府中の強度の森博物館の梅林を訪問することにしています。
     しかし毎年思うのは、「うめまつり」の時期に訪問すると隣接する蝋梅の花の盛りが過ぎていて、いつも後悔していることです。
     そこで、先月初旬いつもより早めに「郷土の森博物館」を訪れたところ、ようやく盛りの花を見ることが出来ました。

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    図1 郷土の森博物館の蝋梅林

     なお、今回蝋梅の木を観察して、はじめて気が付いたことがあります。すべての木がそうではないのですが、根っこの部分が膨らんでいて、独特な形状をしているのです。

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    図2 蝋梅の根っこ

     それでは、青空に映える黄色の花をスケッチしたので、線描を示します。

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    図3 わたなべ・えいいち《蝋梅の花》 B5 ペンとインク 

     今回花をよく見て描いたところ、蝋梅も花弁が小さいものと大きめのものなど、樹種が異なるものがあることに気が付きました。

     彩色がいつになるか分かりませんが、名前の由来になった「蝋」の感じを出すのが難しそうです。

     それでは、以下青空に映える花の様子を示します。

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    図4 蝋梅の花

     なお、蝋梅とは関係ありませんが、春を告げる水仙の花が、長屋門の前に咲いていたので、最後に示します。

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    図5 長屋門と水仙

    (おしまい)

     前回の記事は下記をご覧ください。


     
     
    線スケッチ講師。下書きなしにペンで線描、透明水彩で彩色。誰でも簡単に描ける方法です。 世田谷区, 立川、府中、調布でスケッチ教室を開催(詳しくはブログを参照)。 ブログ:http://sensketch.blog56.fc2.com インスタグラム:@wataei172

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