
<2025蝋梅スケッチ>郷土の森博物館:蝋梅の花の盛りをやっと見ることができた
今年も、梅の花の季節がやってきました。ここ数年、府中の強度の森博物館の梅林を訪問することにしています。
しかし毎年思うのは、「うめまつり」の時期に訪問すると隣接する蝋梅の花の盛りが過ぎていて、いつも後悔していることです。
そこで、先月初旬いつもより早めに「郷土の森博物館」を訪れたところ、ようやく盛りの花を見ることが出来ました。

なお、今回蝋梅の木を観察して、はじめて気が付いたことがあります。すべての木がそうではないのですが、根っこの部分が膨らんでいて、独特な形状をしているのです。

それでは、青空に映える黄色の花をスケッチしたので、線描を示します。

今回花をよく見て描いたところ、蝋梅も花弁が小さいものと大きめのものなど、樹種が異なるものがあることに気が付きました。
彩色がいつになるか分かりませんが、名前の由来になった「蝋」の感じを出すのが難しそうです。
それでは、以下青空に映える花の様子を示します。

なお、蝋梅とは関係ありませんが、春を告げる水仙の花が、長屋門の前に咲いていたので、最後に示します。

(おしまい)
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