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Photo by09chiharu

【心のDIY】自分らしさを追求したい。でも、怖さもある。

    noteのフォロワーさんから「心のDIY」というテーマを頂いた。
    よく考えてみたら奥が深いテーマである。

    私が目標としている「自分らしく生きる」ことにも通じるものがある。
    なぜなら、「自分らしく生きる」ためには、自分自身で考えたり行動する必要があるからだ。

    今回はいつもと違う文体で書かせていただこう。
    「だ・である調」だ。

    これには意図がある。自分らしく書くためだ。
    「です・ます調」だとどうしても言葉がぼやけてしまうことがある。

    モノローグのように書くことで、素直に自分の考えを綴ることができるのではないかと思い、試しにこのスタイルを採用する。

    DIY というよりは DIM?

    DIYという言葉について考えてみた。
    DIYとは、Do It Yourself の略である。

    なぜ、 “Yourself” なのか。

    DIYという言葉を辞典で調べてみよう。

    「Do It Yourself」の略語で「自分自身でやる」との意味。転じて、専門家に任せず自分自身で身の回りのものを作ったり修繕したりアレンジしたりすること、またはそのような生活概念のこと。米国でDIY商品を扱うホームセンターなどが隆盛し、1970年代には日本でも一般化したとみられる。

    知恵蔵mini

    つまり、 “Yourself” とは専門家から非専門家に対する言葉なのだ。

    “Do It Ourselves” は専門家による商品やサービスの提供であるのに対して、 “Do It Yourself” は、「自分自身でやる」というよりは、「 “あなた達で” やる」ことを提案している。

    となれば、例えば、日曜大工などをするときは “DIY” というよりも “DIO” や “DIM”の方が適切なのかもしれない。
    つまり、 “Do It Ourselves” や “Do It Myself” だ。

    以下では、DIY ではなく DIM を用いることにしよう。

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