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Photo byshigekumasaku

有料マガジンを作る・買う意外なメリット — 発信の幅を拡げてnote をより楽しむための選択肢

    先日、有料マガジンを作成しました。
    (有料マガジン作成の経緯についてはこちらの記事に書きました)

    作成した有料マガジンはこちらです。

    現時点では、まだ新たに記事を追加していないのですが、既に意外なメリットに気づきました。

    今回の記事では、有料マガジンを作成したり、購入したりすることの意外なメリットについて書いていきます。

    有料マガジンを作るメリット

    強調したいのは、有料マガジンを「作る」ことで得られるメリットがあるということです。
    「作る」だけです。最初は1記事だけでマガジンを作成しても良いと思います。

    どういうことか、詳しく書いていきます。

    記事を書きやすくなる

    有料マガジンを作成すると記事を書きやすくなります。

    心理的な作用があります。

    私が有料マガジンを作成した理由は、限られた人に読んでもらうため。

    不特定多数に公開することが躊躇われる内容を発信するために、有料マガジンの仕様を活用しています。

    作成してみて、早速気づいたことがありました。
    箇条書きでまとめます。

    • 有料マガジンを作成する前は「こんなこと note に書いても大丈夫かな」と悩む内容もあった。

    • 有料マガジンを作成したことで、限定公開できることへの安心感を得られた。

    • 今まで公開することが躊躇われた内容も、有料マガジンに追加するつもりで書き始めることができるようになった。

    • いざ書いてみると、「全体公開をそこまで恐れる必要がないのでは?」と思うこともあった。

    • 結果、有料マガジンに追加せずに、通常の方法で公開することにした。

    ツッコミ歓迎!
    有料マガジンがどこかに行っちゃいました!

    まあまあ。結果オーライなのです。

    記事を書きやすくなるというメリットが得られたのです。

    有料マガジンを作成すると、投稿手段の選択肢が増えることになります。

    無料記事として全体公開しても良いし、有料マガジンに追加して限定公開しても良い。

    全体公開することが躊躇われる内容も、とりあえず書き始めることができるというのは大きなメリットだと思います。
    有料にするべきか・無料にするべきか、書いてみないとわからないこともあります。

    有料マガジンを買うメリット

    これは、有料マガジンを作成した1クリエイターとしての私見です。

    すべての有料マガジンに共通して言えることではないかもしれません。
    厳密に言えば、私から「有料マガジン」を買うメリットと書く方が適切かもしれません。

    買ってくれた人のファンになる

    ファンが有料マガジンを買うという流れが自然ではありますが、
    実際に有料マガジンを買っていただくと逆の方向もあるということに気づきます。

    つまり、有料マガジンを買ってくれた人のファンになるという流れです。

    「有料マガジンが購入されました」という通知はインパクトがあります。

    とても嬉しい。どんな人が買ってくれたんだろう。

    自ずと買ってくださったクリエイターさんのページを訪問し、記事を読みたくなります。
    有料マガジンがあれば、予算が許せば買ってみたくもなります。

    まさに、有料マガジンを介した相互作用。有料マガジンの渦。

    もちろん、有料マガジンを介さずともファンになることもあります。

    素敵な記事を投稿しているクリエイターさん。
    コメントやスキをくださるクリエイターさん。

    日々の交流のなかで、すっかりファンになっているクリエイターさんもいらっしゃいます。

    クリエイター同士が繋がるもう一つのアクションとして、有料マガジンの購入があるのだと思います。

    特に、限られた人に読んでもらうために有料マガジンを作成している私の場合、有料マガジンを購入してくださったクリエイターさんは、心の深淵を知ってくださっているクリエイターさんという認識になります。

    有料という言葉への抵抗が未だに抜けないので、表現を変えるならば、

    おこしにつけた きびだんご
    ひとつわたしに くださいな
    ももたろう - 岡野貞一

    note の旅にお供いたします。
    主従関係ではなく、対等なパートナーシップで。


    このように、有料マガジンのメリットは収益だけではないと実感します。

    note をより楽しむ新たな選択肢として、ぜひ検討してみてください!

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