
模試20点台から宅建に一発合格。私が本当にやってよかった勉強法。
【自己採点45点】予備校9社の料金・おすすめ度を徹底比較。LECに通った私が、9か月間の勉強法と合格までの裏側を全部公開。
「宅建って、独学でも受かるの?」
「予備校に通った方がいい?」
「LEC、TAC、アガルート……結局どこがいいの?」
「勉強しているのに、全然点数が伸びない」
宅建の勉強を始めようとすると、意外と分からないことが多いと思います。
特に予備校選び。
調べてみると、1万円台で受講できる通信講座もあれば、20万円以上かかる予備校もあります。
同じ宅建の資格を目指すのに、どうしてこんなに金額が違うのか。
高い予備校の方が合格しやすいのか。
安い通信講座では足りないのか。
そもそも、お金をかける必要があるのか。
私も最初から正解が分かっていたわけではありません。
私は、もともと特別勉強が得意なタイプではありませんでした。
それでも、宅建に一発合格しました。
本番の自己採点は45〜46点。
ただ、順調に成績が伸びたわけではありません。
むしろ、模試の成績は散々でした。
予備校で受けた模試は全部で6回。
当時の合格体験記を見返すと、最高点は初回の30点。
ほかは20点台だったと思います。
正直、本当に受かるのか不安でした。
「こんなに勉強しているのに、なんで点数が取れないんだろう?」
何度もそう思いました。
それでも、諦めずに勉強を続けました。
結果、初めての受験で無事に合格。
さらに、その後は賃貸不動産経営管理士にも合格することができました。
今回は、そんな私の宅建合格までの経験を、できるだけ詳しくお話しします。
このnoteを読むメリット
この記事では、ただ「私はこう勉強して受かりました」という体験談を書くだけではありません。
これから宅建を目指す人が、予備校選びと勉強方法で遠回りしないための情報をまとめました。
具体的には、
* 主要予備校・通信講座9社の料金と特徴
* 各社のおすすめ度を★5段階で比較
* それぞれのメリット・デメリット
* 自分に合う予備校の選び方
* 私がLECを選んだ理由と、実際に通った感想
* 過去問の解き方と復習方法
* 本当に役立ったYouTubeチャンネル
* 模試で点数が伸びなかったときの対策
* 試験直前1か月にやったこと
* 試験当日のメンタルと見直し方法
まで紹介します。
特に予備校選びは、慎重に考えてほしいと思っています。
宅建の講座は、決して安い買い物ではありません。
数万円から、場合によっては20万円以上かかります。
だからこそ、申し込んでから、
「通学じゃなくてWebで十分だったかも」
「もっと安い講座でもよかったかも」
「思っていたより問題演習が少なかった」
と後悔してほしくないんです。
私自身、実際にLECに通ったからこそ分かったことがありました。
最初は対面の授業がよさそうだと思っていたのに、途中からはWeb講義の便利さに気づいたこと。
予備校に通っていても模試ではなかなか点数が取れなかったこと。
そして、そんな状況でYouTubeの別の先生の解説に助けられたこと。
この記事では、そうした経験も隠さず書いています。
予備校に何万円、何十万円も払う前に、自分にはどんな勉強方法が合っているのかを考えてほしい。
これが、この記事で一番伝えたいことです。
もちろん、このnoteを読めば必ず合格できるというわけではありません。
でも、自分に合わない講座を選んだり、同じ勉強の失敗を繰り返したりする可能性を減らすための参考にはなると思います。
※本記事は私が受験した当時の体験談と、各社の公式公開情報をもとにしています。LEC以外の講座は実際に受講したものではありません。
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目次
【無料公開】
01|私が宅建を取ろうと思った理由
02|勉強が得意じゃない私が予備校を選んだ理由
03|模試20点台から一発合格するまで
【ここから有料】予備校選びを徹底攻略
04|予備校・通信講座9社の料金&おすすめ度比較
05|結局どこがいい?タイプ別おすすめ講座
【有料】実際に合格した勉強法
06|私が使った教材と、後悔していること
07|過去問は2周。問題演習の具体的な方法
08|私が見まくったYouTube「棚田行政書士の不動産大学」
09|模試6回で合格点に届かなかった私の対策
10|試験直前1か月にやったこと
11|試験当日のメンタルと見直し方法
12|今ならこう勉強する。合格後に思う改善点
13|宅建合格後、実際に変わったこと
【購入者向け】
14|予備校選び&勉強計画チェックリスト
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01|私が宅建を取ろうと思った理由。
そもそも、なぜ私が宅建を取ろうと思ったのか。
理由は大きく2つあります。
一つ目は、不動産に興味があったこと。
そして二つ目は、宅建を持っていると資格手当がもらえると聞いていたことです。
当時、宅建を持っていると、会社によっては月5万円くらいの資格手当がつくこともあると聞いていました。
「え、資格を取ったらお給料が増えるの?」
これは魅力的ですよね。
もちろん、資格手当の金額や条件は会社によって異なります。
宅建に合格すれば、誰でも月5万円もらえるというわけではありません。
でも、私にとっては、資格を取ろうと思う十分な理由でした。
また、不動産の知識は、将来の生活にも役立つと思っていました。
家を借りるとき。
家を買うとき。
不動産を所有したり、投資したりするとき。
不動産の知識があって困ることは、あまりないと思ったんです。
私は社会人として働きながら、宅建の勉強を始めました。
そして、初めての受験で合格することができました。
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02|勉強が得意じゃない私が予備校を選んだ理由。
私は、もともと特別勉強が得意なタイプではありません。
だから宅建を受けると決めたとき、独学よりも予備校を利用した方が、自分には合っていると思いました。
ただ、予備校を選んだ理由は、それだけではありません。
理由① 人の説明を聞く方が頭に入る。
私は、テキストを黙々と読むよりも、人が説明しているのを聞く方が理解しやすいタイプです。
文章を読んでもよく分からないことが、先生の説明を聞くと、
「あ、そういうことだったんだ!」
と理解できる。
そんなことがよくあります。
だから、法律についてほとんど知識がない状態で宅建を勉強するなら、講義を受ける方がいいと思いました。
そして選んだのが、LECです。
当時は、知り合いから講師の評判を聞いていたこともありました。
実際に受講してみると、単に丸暗記させるのではなく、仕組みや考え方から説明してくれるところが自分に合っていました。
私は暗記が得意ではないので、理由を理解してから覚える勉強方法がよかったんです。
理由② 先にお金を払って、後に引けなくしたかった。
実は、もう一つ理由があります。
先に予備校代を払って、自分を後に引けない状況にしたかったんです。
私は、自分の性格もある程度分かっていました。
「よし、宅建を取ろう!」
と思ってテキストを買っても、途中で勉強しなくなるかもしれない。
でも、最初にまとまったお金を払ってしまえば、
「これだけお金を払ったんだから、絶対に合格したい!」
という気持ちになるはず。
私は、そんなふうに考えました。
私にとって予備校代は、単なる授業料ではありません。
勉強を続けるための環境づくりへの投資でもありました。
もちろん、全員が高いお金を払う必要はありません。
独学で勉強を続けられる人なら、それでいいと思います。
大切なのは、自分が理解しやすく、勉強を継続できる方法を選ぶこと。
私にとっては、それが予備校だったんです。
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03|模試20点台から一発合格するまで。
宅建の勉強を始めたのは、試験の約9か月前でした。
社会人として働きながら、勉強していました。
平日は1日2〜3時間程度。
休日は、まとまった時間を勉強することもありました。
授業は週に2〜3回程度受けていたと思います。
最初は、せっかく予備校に申し込んだのだから、教室で直接授業を受けた方がよさそうだと思っていました。
でも、途中からWeb講義の便利さに気づきました。
自分のペースで見られるし、倍速再生もできる。
聞き逃したところも、もう一度見直せます。
正直、途中からはWeb講義を利用することが多かったです。
そして、私の勉強方法はとてもシンプルでした。
講義を聞く。
問題を解く。
間違えたところを確認する。
もう一度解く。
これの繰り返しです。
ただ、順調に成績が伸びたわけではありません。
模試の成績が本当によくなかった。
私はLECで6回の模試を受けました。
当時書いた合格体験記を見返すと、一番点数がよかったのは初回の30点。
ほかの模試は、結果を見るのも嫌になってしまい、詳しい点数を把握していませんでした。
でも、おそらく24〜25点くらいだったと思います。
正直、かなり焦りました。
「こんなに勉強してるのに、なんで点数が取れないの?」
何度もそう思いました。
ネットで模試の難易度を調べたり、ほかの人の合格体験談を読んだり。
少しでも安心できる情報を探していたと思います。
でも、結局、勉強するしかありません。
そこで私は、問題演習を続けながら、分からない部分の勉強方法を見直すことにしました。
そのとき役立ったのが、YouTubeでした。
今までとは違う先生の説明を聞くことで、理解できることが増えたんです。
そして試験直前は、とにかく問題を解いて、間違えた部分をつぶす。
それを繰り返しました。
結果、本番では自己採点45〜46点。
無事に一発合格することができました。
では、私が実際に利用した予備校は、ほかの講座と比べてどうだったのか。
これから宅建を目指す人は、どこを選ぶといいのか。
ここから詳しく解説します。
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04|宅建予備校・通信講座9社の料金&おすすめ度を徹底比較!