
夏に向けてBBQグリル「Weber Traveler」を買ってみました
みなさんBBQは好きですか?
私は、開放的な空間で非日常を楽しめるので大好きです!
でも、火起こしや後片付けが面倒でなかなか頻繁にはできていません。

そこで今回、「Weber Traveler」というガス(OD缶)を使用したBBQグリルを購入しました⇩。

少し高かったですが、ムチャクチャ良かったので紹介します。
ガスグリル最高!
①火起こしは一瞬
ガスグリルは炭と違い、火起こしがムチャクチャ楽です。
ガス(OD缶)を装着して、家庭用ガスコンロと同じ感じでボタンを押して火力調整するだけです。

②遠赤外線で芯まで火が通る
ガスグリルの焼き網部は、加熱すると遠赤外線が輻射される性質の鋳鉄で、かつホーロー加工されているのでこびりつきません。

外気が15度ぐらいでしたら、5分もあれば庫内は200℃まであがります。
遠赤外線+高温で焼くので、短時間で食事を楽しむことができます。
③後片付けが楽
使い終わったら、スイッチをOFFにして、ガスを外せば終わり。炭のようにカスの処分や、火消しの心配はありません。

グリルの網は、油を焼き切って炭にして、ブラシでゴシゴシするだけです。
ホーロー加工されているので、金たわしでも傷みません。

④保管・持ち運びが楽
トラベラーという名がついているだけあって、持ち運びは自由自在。

折りたたんで車に乗せたり、

自立させて部屋の片隅に置いておくことができるんです。

炭のほうが優れているところ
もちろんですが、炭のほうが優れている点もあります。
①炭焼きの香ばしさがない
ガスは脂が炭に落ちた際に立ち上がる、あの炭の香りがありません。
良く言えば「煙が少ない」ですが、好み次第です。
鉄板と脂の焼けたニオイは付くけど、衣類にニオイがつかないので、私はネガティブに感じていません。
②ランニングコストが高い
ガス缶は、15℃以上で快適に使えるタイプで約1,200円。それ以下の気温で使えるタイプが約1,400円です。
炭は安いものもありますので、比較すると割高感はあると思います。
ちなみに、ヨドバシ.comだと10%ポイントバックされますし、楽天市場のWeber公式サイトでまとめ買いすると安く手に入れることは可能です。
③本体価格が高い
バーベキューセットは2~3,000円から買えますが、ガスグリルは高価です。

もっと早く買えばよかった
ネガティブな事も含め、私自身は「もっと早く買えばよかった」と思いましたので、夏を前に今回紹介しました⇩。
興味がある方はぜひチェックしてみてください。
ではまた