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Photo byarika7

手術を受けて分かった高額医療費制度の大切さ!!!

    2024年に脊髄の手術を受け3週間入院した。
    結構大変な手術で7時間もかかった!
    先生にはとても感謝してます、手術後先生から家族に連絡をいただいたのですが、かなり疲れた様子だったそうです。

    手術入院の様子は下記をご覧ください😊

    退院時、費用精算の請求書をもらった。2カ月に跨いでの入院、一部差額ベット代などもあったので全部で18万程の費用がかかった。

    事前にある程度聞いていたのと、高額医療費で限度額も確認していたので、金額に対して驚かなかった。
    医療費の明細が20枚ほどあり、分かる範囲で内容を確認していた。

    ビックリしたのは、もし高額医療(自費で治療)でなければ、180万〜190万円の費用がかかっていた。

    改めて、高額医療費制度のありがたさを感じた。と言うのも、今まで一度もその様な制度にお世話になった事が無かったからだ。

    少し前に、国会で高額医療費の限度額の引き上げの話題が上がっていた。
    今回は見送りとなったが、がんなどで、毎月高額療養費を使わないと生活できない人もいる。
    実際私の周りにもそんな人はいます。
    賛否あると思いますが、限度額を上げるのは簡単な問題ではないと思います。

    私自身、サラリーマン時代に高額な社会保険料を天引きされていて、残りの金額を見て少し残念な気持ちになっていました。
    いや、こんなに引かれたら生活厳しいやろって(笑)

    なので、今回病気になって、両方の人の気持ちがわかります。
    全ての人に取って良い制度にする事は、非常に難しいですが、個人的に高額療養費は良い制度だと思います。

    健康第一に生活できるようにしたいものです!!!

     
     
    🍀40代で会社を辞め、働き方を見直していた矢先に病気に。 仕事・お金・病気など、実体験から「このままでいいのかな」を言葉にしています。 答えではなく、考えるきっかけを届けるnoteです。 ブログでは詳しく発信しています👇 https://ryublog11.com/

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