
着物にハマったら洋服への興味が薄れていたことに気づいた秋分の日
はしさんの「私の二十四節気」に参加してます。
今年の秋分の日はシルバーウィークのうちの1日だったので、秋分の日に限らず出来事があって、どこに焦点を当てたらいいか迷いました。
せっかくこれまで着物関係のブログを書いてきたので、着物ネタにします
今回の着付け教室で着た着物はリユースショップで購入した紬でした。
せっかく着付けしたので家に戻った後も着物で過ごし、同様にリユースの、その着物にぴったりな作り帯を試してみたくて帯だけ変更しました。
せっかくなので着物でどこかに出かけたいと思い、最近見つけた普段着の着物を売っているお店に行きました。
そちらのお店はお店の人も着物でした。
木綿の着物を気軽に着ている感じが素敵で色々と質問してしまいました。
反物は久留米絣、遠州木綿、小千谷縮、片貝木綿など置いてあり、これまでネットでしかみられなかったものが実物で見ることが出来て参考になりました。
休み中に洋服の衣替えもしました。
夏物を洗濯して片付けつつ、あまり着る機会のなかったものやくたびれたものは処分しました。
秋物も確認しつつ、出番がまだ先のものは仕舞い直し、これから着そうなものを少し出しました。
ふと気がついたのですが、着物にハマり出した7月頃から3ヶ月ほど洋服を買っていませんでした。
この夏は着物や帯を買ったりしたので洋服は無意識にセーブしていたのか、単に興味がなかったのか。
気に入った洋服は洗濯して1週間に何回か着たりしていたのでクタクタになりましたが、服が増えなかったのは心地よかったです。
この調子で秋物もそれほど買わずに過ごして、洋服の少数精鋭化も進めていけたらと思います。