
魚沼産新米コシヒカリ❣️
届きました、魚沼の新米コシヒカリ❣️
うれし〜い。
お昼ごはんを食べている時に届き、もう夫氏、晩ご飯のことで頭がいっぱい🈵の模様。
ツヤツヤの炊きたてご飯と一緒に食べたいのは
・丸干し鰯
だそうですが、ワタクシは塩鮭。
で、両方焼きました。笑笑

夫氏は夕方からアーティストさんの出迎え。帰りの時間がわからないので、ワタクシ、とっとといただきました。
おいしすぎる❣️
魚沼産新米コシヒカリ、神‼️
先ほど夫氏も帰宅。
大変嬉しげにいただいておりました。
瑞穂の国を実感できるこの時期、大好きです。
ちなみに、早苗ってお米の苗なんですよね。ありがたい名前だなと今は思います(あの人はいやだけど。www)。
魚沼産新米コシヒカリ
塩鮭
丸干し鰯
茄子の揚げ浸し
キャベツの浅漬け
砂肝の唐揚げポン酢かけ
しめじと焼き豆腐の味噌汁
さつまいもとみかん


甘塩でふっくら。



ポン酢でいただきます。


ごちそうさまでしたー!
魚沼と言えばもちろん、宮柊二。
柊二には
・孤独なる姿惜みて吊し経し塩鮭も今日ひきおろすかな『小紺珠』
という作品があります。魚沼の冬に塩鮭は欠かせない食材で、柊二にとってはまさにソウルフードだったのだろうと思います。
また、高野公彦作品の中には、
・あな旨(うま)と師の食みたまふ塩鮭を食めば強烈にしほからかりき『水行』
という一首があり、微笑ましい師弟の様子が伝わってきます。
高野さんは愛媛県ご出身。南の人間には魚沼の塩鮭の塩分濃度は強烈だったのでしょうね。
そんな短歌の経緯もあり、やはり私はこのコシヒカリには塩鮭を添えたいなと思ったのでした。
炊き上がる頃あひをみて焼き上げる皮目もかりりとトラウトサーモン