
【病気で中々回復できず将来が不安なあなたへ】病気で仕事もできなかったわたしが回復するために最初に心がけた3つのこと。
病気を患って中々思うように回復できず、将来のことを考えると、不安で益々落ち込んでしまうことはありますか?
まず、誤解のないように初めに申しあげます。
この記事は、あなたを希望へ導くためにわたしは書いています。
途中、読んでいて辛くなることがあるかもしれません。
また、今の自分そのものだと思うかもしれません。
しかし、これから書くことは、ほぼ全てが、わたし自身が通り過ぎてきた想いや過去の自分を振り返って書いていることです。
最後には、あなたを救うかもしれない、希望へと繋ぐ記事を書こうとしております。
よかったら、わたしを信じて、最後までお付き合いしてみてください。
病気にさえならなければ、やりたいことをできたのに。。
あの時、病にならなければ、今よりはもっと順風満帆に過ごせたかもしれないのに。。
こんな試練はもうたくさんだ!
早く良くなりたい。回復したい。
でも、身体も心も思うように良くならない。
もどかしい気持ちになって、将来のことを考えると、いっそのこと死んだほうがマシかもしれない。
そんな気持ちで、鬱々と毎日だるく生きていませんか?
あなただけじゃなくて、あなたの大事な人やあなたの側でそうやって苦しんでいる人はいますか?
少し前の自分はそうだったけれど、
多少なりとも回復してきた。
でも、働くのは難しい。
そういう方もいらっしゃるでしょうか?
実は、わたしも33年前から3年位の間、そんな暗闇の中を歩いていた一人です。
いや、暗闇の中でだれにも相談できずに、一人でじっとうずくまっていた人でした。
大学生の頃までは友人とも遊んだり、普通に過ごしていました。
わたしは大学卒業の時、卒業式の前後にかなり無理した生活をしていたせいで、内定していた勤務先の入社式の前日に入院してしまいました。
本当にショックでした。
それに輪をかけてショックだったのは
勤務先に一日も出勤できないまま、失職してしまったことです。
わたしも、当時まだ23歳でした。
これから社会人としてスタートするための準備をして、入社式まで過ごしていたのに、前日にまさかの入院をしてしまい、その後の夢も希望も何もかも失ってしまいました。
途方に暮れました。。
友人たちと、連絡を取ることもなくなりました。
半年位経ってから、わたしから連絡がないことを不思議に思った友人から、ちらほらと電話や手紙が届きました。
しかし、見ることもできず、電話に出ることもできませんでした。
人と繋がることが怖かったのか、
説明するのが嫌だったからか、
理由はよく覚えていません。
しかし、とにかく友人たちからの連絡に応えることはありませんでした。
それから2、3年間は、以前交流してきた友人たちとぱったりと疎遠になってしまいました。
そんなわたしがこの記事を書いている理由は、あなたも、又はあなたの側にいる大事な人が同じ境遇にいるとしたら、その人へ向けた希望のメッセージを届けたいと思ったからです。