
創作に行き詰ったときの休息場所「なんのはなしですか」に行ってみませんか?
はい、こんにちは。みちばらんです。
みなさん、創作に行き詰ったことはありませんか?
私は・・・そうですね、他人からテーマを与えられたときは行き詰まりますが、自分で好きなことを書けと言われたら、山のように雪崩のように湧いてくるのでネタには困りません。
でも他の人はそんなふうに文章で何かを書き続けろと言われた場合に、ネタに困ることもあるでしょうね。
たとえば #積読美術館 で何か創作せよと、もし私が言われたら、考える時間が必要になります。
この考えてる時間に全く関係ないアイディアネタがいっぱい出てきます。そうなると #積読美術館 に費やしてた時間はネタを生むタネという位置付けになるのですね。
そんなわけで、ネタに困るという人の気持ちも分からないでもありません。
そんなとき頼りになる奥の手を見つけました。
それがこのハッシュタグ
#なんのはなしですか
自分でも意味の分からないことを書いてしまったその後、オチをどこに持って行くのかで迷います。
そのときに、 #なんのはなしですか を付け加えるだけであら不思議。
今まで書いてきたことのすべての落としどころとなってしまうのですよ。決め台詞みたいなものですね。
私自身、自分でも意味の分からないイラストが出来上がる時が多々あります。
みちばらん@AIイラスト での話です。この時、記事の最後にハッシュタグ #なんのはなしですか を付け足すだけで全てが解決しました。
たとえばこの記事とこの記事です。
最後の行に #なんのはなしですか を付けて終わりました。
これはツッコミとオチの代わりになるのです。
すなわち漫才でいう「もう君とはやっとられんわ、ありがとうございました~」というあの最後の決め台詞と同じ。
でも、効果はこれだけでは終わりませんでした。
ある時、見知らぬ人からフォローとコメントが入りました。
コニシ木の子さんという方でした。
なんと、記事を回収しますがよろしいですか?という許可を求める内容でした。
いやいや、許可する前にこのマガジンに入れられたんですが・・・それでよかったんですけどね。
現在で1.3万本の記事が収録されていて、ほかにも、なんのはなしです課 という場所や商品化がどうのこうのという内容もあります。
ここで詳しくは書きませんので、知りたい方は自分で調べて下さい。
まとめ
ともかく、 #なんのはなしですか のハッシュタグを最後に付けることを前提にしてみましょう。
わけのわからん意味不明な記事を書いたとしても、まとまりがつくということを念頭に置けば、心置きなく面白くない記事を書けるのです。
さぁ、私と一緒に面白くない記事を書きましょう。
#毎週ショートショートnote #積読美術館 #創作活動 #みちばらん #面白くない記事
2026/09/12 20:00執筆
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