
職場を離れる人にありがちな傾向と心理
こんにちは!しーけんです。
先行きが不透明な現代では今の職場でこの先も働いていける補償はどこにもありません。
今の会社が続いていくかどうかも分からないのです。
そして、昨日まで一緒に働いていた同僚が会社を去って行く。
なんてこともありえる事なのです。
今回は職場を離れていく人にありがちな傾向について書いてみました。
1.新しい案件を断りがち
今までは積極的に新しい案件を引き受けていたのに、急に案件を断るようになった場合です。
近いうちに今の職場を離れるので、引き継ぎ等で迷惑をかけないようにするための配慮なのかもしれません。
2.席を立って電話に出ることが多くなる
会社の同僚やオフィス内で聞かれては困る会話をしているのかもしれません。
次の就職先の話とかですね。
3.仕事の手抜きが多くなる
今までキッチリやっていたことを、急に手抜きし始めることがあります。
次の仕事先が決まっている安心感・今の職場で頑張る必要がなくなったからという気持ちが出ているのかもしれません。
よくみられがちな特徴を3つ書いてみました。
みなさんの周りで上記のような行動をし始めた人がいたりしませんか?
職場を離れる人の多くは、「今の環境が嫌」という人だと思います。
そのため「今の環境を離れる口実」が欲しいという心理が少なからずあるのです。
そのためわざと反発するなどして、口実をつくっているのかもしれません。
特に、次の仕事先も決まった「無敵の期間」は会社に反発してもリスクはありませんからね。
ただ、「離職を後押しするための行動」をしている心理は周りの同僚は案外気づいていることも多いものなのです。
「立つ鳥跡を濁さず」ということわざもあるように、汚点を残さずに離れることを心がけたいですね。
今回の記事は、こちらの齋藤はじめ様の記事を参考にさせていただきました。
辞めると決めた後、手抜きをするのではなく、逆に全力で仕事に集中して成績を伸ばしたのは素晴らしいと思います。
私も見習いたいものです!
それでは、また!
【メンバーシップのご案内】
『社会復帰応援コミュニティ』について
【noteの投稿に役立つ考え方】
毎日投稿の続け方について
◆Twitter:生き方・考え方・FF14を発信
#毎日note #note毎日更新 #note初心者 #note感想文 #ビジネス #自己成長 #生活 #人間関係 #コミュニケーション #教育