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Photo byfukkuraborisat

糖質制限についての考え方。ダイエット以外の優れた効果とは?

    こんにちは!しーけんです。

    あなたはダイエットをしたことがありますか?

    以前ダイエットをして体重を減らしたことがある人や、現在ダイエット中の人も多いと思います。

    今回はダイエットと食事…特に「糖分」について気になる記事がありましたので、そのことについて書いてみたいと思います。

    参考にしたのは、東洋経済オンラインさんのこちらの記事です。

    ちなみに…多くの人を敵に回す発言になってしまうかもしれませんが、

    私は人生で一度もダイエットをしたことがありません。

    体重が平均以上になったこともありません。
    常に痩せ型です。

    そんな私でも「糖分」については意識して過剰摂取しないように気をつけています。

    それは、太ること以外にも悪影響があるからです。

    今回の記事が、あなたの健康の手助けになれば嬉しいです😌



    炭水化物について知っておこう


    人の身体を構成する三大栄養素をご存じでしょうか?

    • たんぱく質(Protein)

    • 脂質(Fat)

    • 炭水化物(Carbo)

    この3つですね。

    3つの栄養素をバランスよく摂取することが、健康を維持するために必要と言われています。

    3つの栄養素の頭文字をとって、
    PFCバランス(エネルギー産生栄養素バランス)

    と呼ばれていたりします。


    その中でも、今回注目したいのは炭水化物です。

    炭水化物をさらに細かく分類すると2つの栄養素から構成されています。

    炭水化物 = 糖質 + 食物繊維 

    「安部 司さんの記事より」

    さらに…その割合は食品によって変わってきます。

    私たちが主食として食べている、ごはん(白米)、食パンの栄養は
    7割くらいは糖質なのです。



    糖質制限についての考え方


    ごはんや食パンは糖分が多いので、食べ過ぎないようにして糖質摂取を減らすという考え方は正解だと思います。

    ですが…今回参考にさせていただいた記事に書かれているように、

    炭水化物を減らしても清涼飲料水やコーヒー飲料を大量に飲んでいては意味がありません。

    「隠れ糖質」に注意する必要があるのです。

    そして…ダイエット目的で糖質制限をする場合、
    まったく糖質をとらない(ご飯やパン・うどんなどの主食を食べない)

    という愚かな考え方をする人が必ず現われます。

    炭水化物は生きていくのに必要不可欠な栄養です。

    まったく食べない場合は、痩せる代償になんらかの健康被害が出る可能性が高いのでやめましょう。

    最低でも、いも類などで炭水化物を摂取する必要があると思います。

    詳しく知りたい人は専門の知識を持った栄養士さんに相談してみてください。


    糖質を制限することは、ダイエットに有効なだけではありません。

    日常のパフォーマンスにも大きく関わってくるのです。



    糖質過多は、日常のパフォーマンスにも悪影響がある


    • 朝に山盛りご飯を食べる

    • 昼にガッツリカツ丼!パスタ!

    • 定食のごはんおかわり!

    こんな食事をしている人もいると思います。

    食べた後…眠くなりませんか?


    ・午後の仕事が眠くて集中できない…
    ・会議でウトウト…

    これこそが、私が問題だと考えている糖質過剰摂取による悪影響なのです。


    この状態を「血糖値スパイク」と呼んだりします。

    糖質中心の食事が体内にとりこまれると血糖値は急上昇。

    するとすい臓が慌ててインスリンを大量に分泌し、血糖値を急降下させます。

    血糖値が急降下した時点で眠気やだるさ、集中力が切れる状態に。

    グリコさんの記事より

    午後の眠気に襲われると、2~3時間はぼーっとする状態が続いたりします。

    ものすごくムダな時間ですよね。

    その分の遅れを取り戻すために残業することになるなんてことは、本末転倒です。

    日本人の労働生産性が低いと言われていますが、「血糖値スパイク」による影響もかなり大きいと思っています。



    糖質を制限し、血糖値スパイクも発生させない食事とは?


    結論を言えば、主食を減らして、昼ごはんを少なめにすることです。

    成人しているのであれば、身体の成長に必要なエネルギーは少なくて済みます。

    そして、デスクワーク中心であれば、そもそもたくさん食べる必要はないのです。

    摂取する栄養としては、炭水化物よりもたんぱく質を食べることを意識しましょう。

    卵・納豆・ナッツ・豆腐などは良質なたんぱく質と言われています。

    参考までに…
    私の実践している食事方法は、末端のリンクにて説明しています。



    さいごに。糖質制限しつつ、自分の健康と向きあいましょう


    今回は、糖質制限とダイエットに対する私の考え方について書いてみました。

    デスクワーク中心の社会人であれば、主食を減らすことは健康にプラスになると考えています。

    一度取り組んでみてはいかがでしょうか?

    肉体労働者・アスリート・二十歳未満の人は、
    主食を減らしたり過度なダイエットをすることはやめましょう
    。

    上記の人は活動量が多いので主食からのエネルギー摂取が必要になるからです。


    私の実践している食事方法は下記のサイトにまとめていますので、気になる人は読んでみてくださいませ😌


    今回の記事が、あなたの健康に役立つ内容になれば嬉しいです。

    それでは、また!


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    満足する生き方を思考錯誤しつつAI壁打ちしつつ投稿しています。2000記事投稿、継続中です。ミニマリスト思考・合理的思考がモットーです。コメントの投稿や記事を引用していただけるとたいへん嬉しく思います😊

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