
グラフィックボードを入手して現PC延命の予定に②
あらすじ
①のつづきです。これまでのことは①にて。
注文した現PC延命用グラフィックボードが到着したので、時間的に可能な範囲で確認を進めています。
交換前グラフィックボードのまとめ
交換前グラフィックボードを旧、交換後をグラフィックボードを新と呼んでおきます。
旧は、nVidia GeForce系の2つファンがあるタイプで、形状としては小さめです。新はケースのスペースギリギリの3つファンがあるタイプです。
旧のファンについては、少し小さい方のファンで1枚折れた羽が挟まっていたので、これが回転を止めて、熱スロットリングしていたのかも知れません。仮にその場合、片方は回転していたのかもしれません。新を手にした後ですから、これを検証することはしていません。
ファンは一度問題があり、どうにか交換したのですが、そこでの交換後のファンの羽に与えてしまったダメージが響いたのだと思います。
回転の加減速や温度変化で周囲に接触するようになり、最後には分離してしまったのではないかと思います。
ということで、ファンの問題を再度解決すれば、まだ旧が機能する可能性はありそうです。一応緊急用控えグラフィックボードにはなるかもと思っています。
交換後グラフィックボードの暫定まとめ
各種感触は確かめているところです。
価格や性能の結果、AMD Radeon系にしました。CPUメーカーもGPUメーカーも、長期的にはずいぶんと状況が変わってくるものです。いくらかの躊躇はあったものの、選択に至りました。
性能/出力端子/消費電力/サイズ/価格などに注意しつつ、急ぎ気味に製品を選択しました。
いざ届いて動作をさせてみれば、なるほど、いわゆる視覚的な意味での🌈ゲーミング。ARGB(アドレサブル・レッド・グリーン・ブルー)というらしいLEDでカラフルな照明が! ARGB…「Alpha/Red/Green/Blue」のような画素形式ではない・・・と。
※これである程度、製品が絞られますか?
モンスターハンターワイルズ(MHWilds)
その①で示した通り、プレイ予定のMHWildsについては、PS5かPCかのプレイ環境をどうするかが、ひとつの焦点です。
実際、注文したグラフィックボードの到着は、MHWilds OBT2終了後となりました。荷物の表示だと終了間際に届く可能性もあったのかもわかりませんが。
実際の設置後、GPUドライバインストールで手間取ったため、OBT2終了間際に届いていても、MHWilds OBT2を確かめる余裕はなかったものと思います。
現在、MHWildsベンチマークを起動させているところですが、シェーダコンパイルに時間を要しているので、その間に記事を書いています。
※GPU以外は古いままのPCですからね。
モンスターハンターワイルズのベンチマーク
シェーダコンパイルや1周分の実行に時間が必要なので、十分な設定比較をできないのですが、何度か回しました。
想像よりもCPUなどによるボトルネックは起きず、グラフィックボード自体の性能は出ているようです。交換した価値の感じられる結果でした。実際、配信その他の負荷を同時にかけた場合を考えてみる必要があり、選択可能かまだ検討中です。
※現PCは、過去の水準の性能であり、使用期間も長いので、シェーダコンパイル時間、ストレージ空きなど、ほかの部分も見守る必要と、残っている要確認の疑問があります。
フレーム生成
フレーム生成も試せる環境です。フレーム生成ありでは、表示されるフレームレート値が伸びました。
その原理上、遅延を感じる可能性があること、映像にブレやゴミが出る可能性はあるという趣旨の解説をみかけました。この機能は、ON/OFFのとちらの体感が良いか次第の設定になりそうです。フレーム生成あり(ON)で、フレームレートがOFFより伸びても、ベンチマークがスコアを高く表示しないのは、そのようなことを踏まえていると言えるのかも知れません。
まとめ
旧のファンは、前述の問題だけなら、「しまった💦」感もあったのですが、新のMHWildsベンチマークでは思ったよりも本来の性能を発揮していて、プレイ環境としての可能性も見えなくない印象です。これについては、低価格帯グラフィックボードにしなくて良かった😀という感覚です。(OBT2や製品版とはまた違う可能性ありですが)
確認したいことがまだまだあり、時間を要するので、必要に応じて何度か追加記事ということにしようと思います。具体的な型番や数値は、必要な場面が来たらとします。
その②は、一旦ここまで。