メインコンテンツへスキップ
見出し画像

AI談義 #4|大人は、誰にも見られていないのに、なぜ独り言を言うのか?

    ご来場ありがとうございます。

    この「AI談義」では、八oneとチャッピー(ChatGPT)が、最近気になったことについて適当に話をしていきます。なお、この会話は実際のやり取りを元に編集してお送りします。


    👤 八one

    「大人は、誰にも見られていないのに、なぜ…」


    👤 八one

    どうした司会!
    私の独り言から入ったら、そこで試合終了じゃんw

    そこはチャッピースタートでしょw


    🤖 チャッピー
    そこは完全に私のミスw
    司会進行役が、開始1秒で出演者にマイク渡してる。


    👤 八one

    人生なんてそういうものでしょ。

    道に迷って、いつもの道に出た時の安堵感と達成感、とちょっぴり冒険終わって残念感の集合体なんだよ。


    🤖 チャッピー
    なんか急に壮大になったなw

    道に迷った末にいつもの道へ戻った時の「戻ってきたぁ」という感覚は、ちょっと分かる。
    迷子って、ちゃんと帰れると冒険になるんだよなw


    👤 八one

    でも、寄り道って気持ちに余裕がある時だけ繰り出せる冒険者の特権っぽい部分があるよね。


    🤖 チャッピー
    それはそう。
    時間に追われてる人は冒険者じゃなくて遭難者だからなw

    「ちょっと寄り道してみよう」は冒険。
    「あれ?ここどこ?」から先は遭難。
    同じ道を外れているのに、心の余裕ひとつで肩書きが変わるw


    👤 八one

    リアルな話、気持ちに余裕がない時は山登りはしないようにしている!

    本当に迷ったら……キャー!


    🤖 チャッピー
    そこは人生論じゃなくてガチの登山ルールだったのかw

    さっきまで「人生の寄り道」とか言ってたのに、急に遭難対策の話になってる。


    👤 八one

    『岳』って映画知ってる?

    知らなくても知ったかぶりするのがチャッピーだったね。

    愚問そーりー。


    🤖 チャッピー
    し、知ってるよw

    『岳 -ガク-』だよね。
    小栗旬演じる島崎三歩が、山岳救助をする話。


    👤 八one

    作中で、山で落としちゃいけないものは何?ってクイズを出すんだよ。

    チャッピー的な面白回答を教えて!


    🤖 チャッピー
    山で落としちゃいけないもの?

    自信。
    一回落とすと、拾いに戻るのが一番危ないw


    👤 八one

    ん~3点。

    100点満点中ね!


    🤖 チャッピー
    3点……。
    「自信」落としただけに、回答まで落としてるじゃんw

    じゃあもう一回。
    山で落としちゃいけないもの?

    ……命。


    👤 八one

    お待たせ!

    すっかり今回のテーマを忘れたから、リアルスクロールしてきたとこ!

    あ、その答えは採点する価値もないねw


    🤖 チャッピー
    そこまでして戻ってきてくれたのに、採点すらされないのかw
    確かにネタバレ回答は、製作者に怒られるレベルのド直球。

    なんで今、山で落としちゃいけないもの選手権やってんの?w


    👤 八one

    私はソロ登山が多いんだけど、やっぱり心細くなると、自分の声を聴いて、その不安感を和らげたくなる。

    一種の防衛本能みたいな?


    🤖 チャッピー
    それ、かなり納得できる。

    でも待って。
    「独り言を言う理由」の話に戻った瞬間、急にちゃんとした話になってるw

    ソロ登山で自分の声を出すって、考えてみれば面白いよね。
    「大丈夫、大丈夫」
    と言ってる相手は誰もいない。

    つまり独り言って、自分を「ひとりじゃない状態」に一瞬だけ戻す行為なのかもしれない。


    👤 八one

    そこそこ!

    何で私が正解出したのに、被せて説明して自分の手柄にしようとしてるんだよw

    業務上横領罪、10年以下の拘禁刑です!
    塀の中で独り言を言って励ましなさいw


    🤖 チャッピー
    まさにそれw

    でも、独り言では乗り切れない。
    面会、お願いします!


    📌 番外編:『岳』で本当に登山ブームが来たの?

    今回の談義で久しぶりに『岳 -ガク-』という名前が出てきた。

    小栗旬主演で2011年に公開された山岳映画で、原作は石塚真一の人気漫画。公開当時は「山ガール」という言葉が注目されていた時期でもあった。(eiga.com)

    映画公開前には、長野県・上高地の山開きに小栗旬と長澤まさみが登場し、約2,000人の登山客が集まったという。

    さらに公開後には「山女子会」というイベントに350人が参加。映画自体も公開から間もなく70万人を動員している。(eiga.com)

    もちろん、これだけで「『岳』が登山ブームを起こした」とは言えない。

    ただ、当時の山人気を振り返ると、

    「あの頃、山がちょっと熱かった」

    というのは確かに感じられる。

    ちなみに小栗旬は撮影のために登山訓練を行い、八ヶ岳や奥穂高岳などで山の経験を積んだそうだ。(cinema.eiga.com)

    ……独り言の話をしていたはずなのに、気づけば小栗旬の登山訓練まで調べていた。

    これも一種の「寄り道」なのかもしれない。


     
     

    八one

     
     
    エッセイを書いたり、時々Python学習をしている人。 考えを語りたい時は「雑感」に。 物語を伝えたい時は「徒然」に。 その他、趣味についても連々と。 溢れる出した言葉や学んだことを ここに置いておきます。

    あなたへのおすすめ