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まさか、こんなところにも

    サンリオ創立50周年(2010年)を記念して出版された「サンリオキャラクター大図鑑」(ポプラ社、2010年11月発売)には、600以上のキャラクターが収録されているらしい。


    そんなにいるのかと、これには驚きを隠せない。

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    菜月もサンリオ大好き!


    子どもの頃から慣れ親しんだサンリオキャラクターではあるけれど、100も知らないと思う…。

    さぁ、試しに思い浮かべてみよう。



    キティちゃん、ミミィちゃん、タイニーチャム、マイメロ、クロミ、プリンくん、マフィン、シナモン、ミルク、カプチーノ、モカ、ポチャッコ、キキララ(一人ずつカウントかな)、けろっぴ、はなまるおばけ、たあ坊、ばつ丸、ペックル、KIRIMIちゃん、こぎみゅん、ウィッシュミーメル、ウサハナ、ぐでたま、タキシードサム、マロンクリーム、ハンギョドン、、、


    ほんまに600もおるん?……早くもおばちゃんは限界です。


    そして90%以上の知らない世界に興味深いキャラクターを見つけた。

    コロコロクリリンというハムスターのキャラクターの仲間として紹介されていた子。

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    サンリオホームページより


    その名も「パンツ」
    パンツはサンリオに堂々と存在していた。


    これきっと、その部分の毛色で名付けられたよね?

    お友達のチョッキには、リボン風の白い部分があるのに対し、無地のシンプルな見た目で勝負するストレートなパンツ。
    (いや、後ろ姿は知らないけど。)

    性格は人見知りかぁ  
    …境界線だもんね。

    (600文字)


     
     
    【見過ごしていた日常を揺さぶる】 【いつもの景色が、少し違って見える】 小さな気づきや、発達凸凹育児、 思い出す記憶の欠片を拾いながら エッセイにしています。 単色ではいられない私の、時に静かで 時に愉しい そんな部屋。 (音楽と花が好き)

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