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今までで一番濃い一年でした!

    地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
    当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。

    毎年思いますが、1年が立つのが例年早く感じます。
    今年を振り返ってみて、今までで一番濃い一年だったと感じます。
    理由はいくつかあります。
    市民活動、職場、プライベートで大きな変化があったからです。

    市民活動の発展

    まずは市民活動に関してです。
    市民活動団体を立ち上げたのは、昨年です。
    ただ本格的に活動し始めたのは今年からです。
    市民活動推進補助金を採択され、市役所の職員と関われました。
    地域包括支援センターのセンター長と知り合え、そこから看護師、ケアマネージャー、社会福祉士などと関われました。
    病院の名前でなく、市民とし地域包括支援センター主催のて介護予防講習会講師の機会を頂きました。
    地域包括支援センター主催だけでなく、地域高齢者の自主グループから依頼がきたり、チラシからの応募から介護予防講習会を実施することができました。
    来年は、今年の出会いを大切にして付き合いを継続しつつまた新しい出会いや活動をしていきたいです。

    職場の役職の変化

    職場でも大きな変化がありました。
    6年間勤めていた病院にて、一般職から主任という役職に変化しました。
    一般職とは違うとは覚悟していましたが、やはり大変でした。
    慣れない勤務表作成などの書類業務やミーティングなどもそうですが、上と下の橋渡しになるのが大変でした(今も苦戦中……)。
    性格的にも板挟みになりやすいこともあるかもしれませんが。笑
    ただ、20歳代のうちに役職について経験したいと思っていたので、本当に良い変化でした。
    この経験はいつか活きていくものだと思っています。
    今年は先輩にも後輩にも迷惑をかけたので、来年は皆様に恩返しできるようにかっこいい主任に少しでもなれるように頑張りたいです。

    また、この数年間コロナの影響で中止していた認知症予防のコグニサイズ教室も再開しました。
    今までは支えてもらっていた職場での立場ですが、主任となってより責任感を持って実施していきました。

    プライベートでの変化

    プライベートでも大きな変化がありました。
    一番は入籍したことです。
    今までは自分のことだけ考えて好きなようになってきました。
    しかし、家族ができた以上そういうわけにもいきません。
    家庭を第一に考えて、市民活動など好きなことにも打ち込んでいきたいです。


    そして、去年ほどではないですが資格も取りました。
    介護支援専門員、いわゆるケアマネージャーです。
    試験は昨年合格しましたが、研修は半年間かけて今年受けました。
    多い時は、月に3日間研修があり、仕事の休みの日にいくのは大変でしたがすごくいい経験になりました。

    他にも日本理学療法士協会の資格である地域ケア推進リーダー、介護予防推進リーダー、フレイル対策推進マネージャーも取得しました。

    さらに、特定非営利活動法人日本胸部外科学会」「一般社団法人日本呼吸器学会」「公益社団法人日本麻酔科学会」が合同で創設した認定資格である呼吸療法認定士にも合格しました。

    おまけで、最近ですが運動ジムにも行き始めました。
    ガチ勢ではないので、いいリフレッシュ、太らないよう、ビール腹にならないようゆるく続けていきたいです。笑

    12月は初めてnote毎日投稿もできました。
    私にとっては達成感があります。
    また来年は、今年より濃い一年にできるように頑張りたいと思います💪
    皆様来年もよろしくお願いいたします。
    よいお年をお迎えください。

     
     
    普段は病院で理学療法士として働いていており、介護予防の活動が好きです。 職場以外でも、市民活動として介護予防の活動をしています。 一人の市民として、地元である神奈川県大和市を明るくしていきたいと思います。

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