
「伝えたのに動かない」を防ぐ魔法の質問。ミーティングの最後に『今日何する?』と聞いてみよう
最近、東出昌大さんの
YouTubeチャンネルが個人的に熱いです。
山小屋でひたすら
獣をさばいて食べてる動画です。
他にもしていることはあるのですが、
個人的には食事にまつわるシーンが1番好きです。
猪、鹿、サル、アナグマ、ヘビとか食べてますw
ただ、獣を食べてるだけではなく、
人生3周目??ってくらいの
興味をそそるトークが穏やかに流れていて
ずっと見ちゃいます、ぜひ見てみてください。
個人的にこれをみるようになってから猪、
アナグマはめっちゃおいしそうと思い
ふるさと納税で注文してみました。
猪はくさみが無く脂も乗っていて
とても美味しかったのですが、
アナグマだけはどんな調理でも
くさみが消えず僕の口にはあいませんでした。
血抜きの問題なのでしょうか?
もし、これ食べた方がいい!
みたいなアナグマ肉知ってる人いたら
教えてください。
伝えたのに伝わっていない
さて、今回はメンバーとの日々の教育で
「伝えたのに、
期待していた行動をとってくれていなかった」
みたいな状態から
「伝えたことがちゃんと行動や結果として
返ってくる、なんなら
こちらが想定していた以上の結果が返ってくる」
簡単な方法の紹介です。
大前提、
前者のようになってしまうのは
メンバーの能力の問題ではなく
リーダーの育成手法・伝え方の
引き出しの少なさが問題です。
まずはリーダーがメンバーの非ではなく、
自分に非があると認めるところから
始めることが大切です。
リーダーやマネージャーの皆さんは、
日々の行動、すり合わせの時に
全てのメモをリーダー自身が取り、
ガチガチに行動計画立てて
指示だししていたりしませんでしょうか。
早口ですり合わせのフォーマットに沿って
こちら側が管理したいことを聞き、
とにかくすり合わせた・相談した案件数を
追っていくような
教育・育成になっていませんでしょうか。
ティーチングへのひと工夫。人に教わったものは人のもの。
育成の初期段階では
ティーチングはめちゃ大事です。
この画像でいく、指示型の状態では特に。

ただ、結局人に教わったものは人のものなので、自分のものになるまで時間がかかります。
結局は、
自分で掴んだものしか、
自分のものにはなりません。
なのでティーチングした後に相手の腹の底の底まで落とし込む対話が大切です。
そこで大事なのが、
【言わせてみる】です。
やることは本当に簡単です。
教えたり伝えた最後に、
「今日やること教えて~」って聞いてみる。
そで相手にティーチング時に
やって欲しいとリクエストしたことを
「言わせてみる」だけです。
これをすることのメリットは3点。